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リハビリブログ♪

新入職員の声 ~療養病棟~

 作業療法士として1年間療養病棟の患者さんのリハビリテーションに携わらせてもらいました。
療養病棟では長期入院の患者さんが多く、病棟内での生活場面に対する目標設定で悩むことが多くありました。
 しかし、先輩からのアドバイスをもらったり、患者さんと目標を共有したりすることで、患者さんが少しでも充実した病棟生活が送れるよう、日常生活動作や余暇活動を大切にし、患者さん一人ひとりと向き合い個別性に合わせたリハビリテーションを提供できるよう努力していきます。

新入職員の声 (一般病棟)

一般病棟は治療が必要な方が多く、全身状態が安定しない患者さんにリハビリを行うことに当初は不安な気持ちが強くありました。そのため、分からないことや不安なことは指導者や病棟リーダーに報告、連絡、相談することを意識しました。今では少しずつリスク管理が出来るようになり、気持ちにゆとりが生まれたことで患者さんと笑顔で話が出来る機会が増えてきました。今後もより多くの患者さんの支えになれるよう知識、技術を高めていきたいと思います。

新入職員の声 ~1年を振り返って~

作業療法士として、回復期リハビリテーション病棟で働いて1年がたちました。
患者様のトイレや着替え、入浴など、生活動作を中心にリハビリを行っています。
思うように回復せず、悩んだりすることもありますが、勉強会へ参加したり先輩からアドバイスを頂いたりと、学びが多く充実した一年となりました。
これからも、患者様一人ひとりに合ったリハビリを提供し、信頼される作業療法士になれるよう、努力していきたいと思います。

袋井市総合事業への参加

袋井市総合事業に当院のリハビリスタッフが積極的に参加させて頂いています。2017年度は、はーとふるプラザ袋井で行われる運動指導や、しぞ~かでん伝体操の出張指導、介護・認知症相談会へ協力させていただきました。袋井市民の方が地域の中でいきいきと生活が出来るように、今後ともリハビリ専門職の視点から支援していきます。

病棟リハビリの取り組み

当院の回復期リハビリテーション病棟では、リハビリ療法士と実施するリハビリ時間以外に、看護師と協力して実施する病棟リハビリの機会を設けています。各患者さんの状態に合わせてリハビリ療法士がリハビリ内容を立案し、それを元に看護師の援助を受けて実施しています。繰り返しの練習によって患者さんの動作の安定や自信に繋がっており、早期退院や病院内での活動性の向上に繋げています。また、リハビリ以外のスタッフが患者さんの状態を知る機会にもなっており、自宅退院に向けての円滑な調整にも繋がっています。
今後も病棟リハビリの時間を大切にし、退院に向けて患者さんに対してより良いサポートを行っていきます。

療養病棟レクリエーション

療養病棟レクリエーションの紹介です。
月に一回、リハビリスタッフと療養病棟スタッフとと共同しレクリエーションを行っています。
季節に合わせて節分、七夕会、運動会、クリスマス会などを計画し、それ以外の月には魚釣り、体操・ストレッチなどを実施しています。いつもと患者さんの表情が違うため、家族や患者スタッフ共に楽しみにされている方も多いです。特に手を使ったレクリエーションが多く、車椅子の方も参加できます。今後も参加者の機能に合わせた企画を病棟スタッフと共同し計画し、実施していきます。

5S活動

今年度より、5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)に取り組んでいます。5S活動を行い、患者様の移動スペースが確保でき転倒予防ができた、物がとりやすくなり、物を取る時間の短縮につながった等、今までよりも業務を改善できました。また、9月に開催された院内医療安全研究会では、看護とリハビリの5S係の取組みの発表があり、病院全体でも5Sの意識が高まっています。これからも5S活動を行い、患者様やスタッフが利用しやすくなるよう取り組もうと思っています。

スタッフ間交流

リハビリスタッフの交流を深める目的で、昨年に引き続きバーベキューを行いました。
今年度はスタッフ数も増え、リハビリ科医師も参加し、より一層賑やかで楽しい時間を過ごすことができました。
また、スタッフの家族とも交流することができ、職場外の一面も見ることができました。
お互いの理解も深まったので、より良いチーム医療が提供できるよう、一丸となって励んでいきたいと思います。

伝達講習

リアライン・コンセプトの伝達講習をリハビリテーション係内で行いました。
リアラインとは、関節のアライメントの動きが異常か見極める手法で、今回は骨盤周囲の評価と骨盤の歪みを整える事について学びました。
骨盤の歪みを整える事で姿勢の改善が可能となります。
今回約20名のスタッフが参加し、活発的な意見交換や議論がなされました。
今後とも伝達講習を実施し、より良いリハビリテーション医療を提供できるよう努めていきます。

院内勉強会

聖隷袋井市民病院では、定期的にスタッフ対象に院内勉強会を行っています。内容は感染や嚥下、薬剤で、今回の勉強会は「嚥下造影(VF)・嚥下内視鏡検査(VE)」でした。
当院リハビリ科医師と言語聴覚士による講義を参加者は熱心に聞いていました。

当院でも、今年4月よりVF・VEの検査を実施しています。今後とも言語聴覚士4名がリハビリ科医師と共同したリハビリテーションを提供していきます。

リハビリテーション部門に、新たに10名のスタッフが加わりました♪

2017年度4月、新入職員8名・事業団内異動者2名のスタッフが新たな仲間として加わり35名体制となりました。今年度は入院されている患者へのさらなるリハビリテーション医療提供の充実を図り、隣の袋井市総合健康センターと連携し、介護予防や総合事業への関わりも深めていきたいと考えています。
同時に、部門内においては新入職員への十分な教育を行い、早期に一人前のスタッフとして患者・利用者と向き合えるように努めていきます。よろしくお願い致します♪

伝達講習

リハビリテーション係では、スタッフが興味のあることや病院として必要なことに対する講習会へ計画的に参加しています。
その講習会で学んできたことは、リハビリスタッフに対して丁寧に伝達を行っています。
伝達講習を実施することで、知識の共有だけでなく、実際に講習会へ参加したスタッフの成長を促しています。

写真は、今月に実施した伝達講習場面です。

リハビリ会議

月に一度、リハビリテーション係内で「リハビリ会議」を実施しています。「リハビリ会議」は、係内の最高決定会議と位置付け、実績や経営面の報告や各種検討を行います。

スタッフは25名在籍し、全員が同時に集まることは難しいですが、各スタッフから可能な限り意見を抽出し進めています。

今後より良いリハビリテーション係、さらにはより良い病院を構築するために、スタッフ内で風通しが良く、意見を述べやすいように運営を行っていきます。

リハビリの機器の紹介

こんにちは!
今回は当院リハビリ室にある機器の紹介です。歩行訓練時に使用している免荷式リフトPOPOです。
この機器は免荷によって歩行時の荷重による痛みの軽減や下肢・体幹の支持性低下を補助することができます。
また、抗重力下での立位・歩行訓練にも活用することができ、患者さんご自身でも安全に歩行訓練が可能です。
今後もこのような機器を積極的に活用していき、患者さんの機能・能力の向上を目指していきたいと思います。

レクリエーション

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今回は、リハビリスタッフが関わっているレクリエーションの紹介です。
療養病棟では1ヶ月に一度、療養病棟スタッフと一緒にレクリエーションを行っています。
昨年の12月は、クリスマス会を行いました。
毎回とても盛り上がっており、いつもと違う患者さんの表情が見れ、とても楽しいです。

今年もいろんな表情の患者さんが見れるよう、盛り上がるレクリエーションを考えたいと思います。

クラウンメロンマラソンに参加

12月11日に袋井市にて第28回袋井クラウンメロンマラソンが開催されました。
当院の医師、看護師、薬剤師、リハビリスタッフが参加し総勢10名で走りました。

この日に向けて何日か練習をし、当日はクリスマスの仮装をして3㎞を見事に完走しました。
当院では多職種との交流が盛んで、地域のイベントにも参加しています!

人工呼吸器マスク体験

 人工呼吸器のマスク体験会を行いました。患者さんが実際におこなっていることを体験できることはとても貴重ですね。患者さんに寄り添えるよう、このような経験ができるときは積極的に参加していきたいです。

第8回聖隷リハビリテーション研究会での発表・参加

 平成28年10月2日(日)にアクトシティ浜松コングレスセンターにて、第8回聖隷リハビリテーション研究会が行われました。本研究会は全国の聖隷施設のリハビリ職種が一堂に集まり、日頃の研究の成果や最近のトピックスについて交流を図る場として、年に一回開催されております。

 当院からは、3演題の発表とシンポジウムでの1講演をスタッフが行いました。
また当院スタッフは積極的に活発な質疑を行っており、日頃の成長を感じました。
そして、「第8回聖隷リハビリテーション研究会実行委員長賞」として、当院作業療法士長田圭太郎が受賞しました。

今後ともスタッフ一同、臨床や研究により一層力を入れて取り組んでいきます。

リハビリ農園

 リハビリ室から屋外にでた所にリハビリ農園があります。リハビリ農園は季節ごとの花や野菜をリハビリスタッフが植え、育てています。
 
 リハビリスタッフは、あまり野菜を育てることに関して知識はないため、患者さんからアドバイスを受けながら行っています。夏は、患者さんのご家族がキュウリを植えて下さり、たくさんのキュウリを収穫することができ、患者さんやスタッフも含めとても楽しい時間を過ごすことができました。少しでも外に出て、季節を感じる事ができることは、とてもすばらしいことと感じています。

 これからも患者さんの笑顔が見られるよう続けていこうと思います。

懇親会

 今年の4月から回復期リハビリ病棟が開設し、病棟チームごと(回復期病棟チーム、一般病棟・療養病棟チーム)に週1回ずつ勉強会を実施しています。新人からベテランまでの症例検討と病棟と共同した勉強会を開催し、多職種と一緒にチーム力を高め、より良いチーム医療を実践していきます。

 7月31日にリハビリスタッフがキウイフルーツカントリーJAPANでキウイ食べ放題&バーベキューをしてきました。スタッフの家族も交えて交流することができ、職場外の一面も見ることができました。

リハビリテーション研究会に参加しました

 7月23日(土)に沼津市で行われた静岡県がんのリハビリテーション研究会にPT7名OT1名で参加してきました。今回の研究会では医師、PT、OT、ST、看護師の他職種の方から治療や他職種からの視点・考え方、患者さんとの関わり方について学ぶことができました。     
当院においてもがんのリハビリテーションの勉強会を開き他職種間で情報を共有し、患者さんに関わっております。また、当院スタッフは勉強熱心なスタッフが多く、日頃から外部の勉強会にも積極的に参加しています。

総合健康センターフェスティバル

5月28日に総合健康センターフェスティバル 1周年記念大感謝祭に参加しました。
当院の事務課と協力し、病院紹介、筋力測定、歩行補助具等の体験コーナーを設置しました。
市長をはじめ予想を遥かに超える市民の方が来場して下さり、大好評でした!!
「運動に対する意識が高まりました!」と市民の方から言葉をいただき、スタッフ一同大変うれしく思います。
今後ともリハビリテーション係では、袋井市と連携した介護予防事業等を通して市民の方々と身近な存在であり続けたいと思います。

リハビリブログはじめました

リハビリブログはじめました~!!
H28年4月1日より回復期リハビリテーション病棟を開設しました。
リハビリテーション係はスタッフ9名の新しい顔を迎え、総勢25名となりました。
院内や袋井市職員と顔の見える関係を持ちながら、患者さんの回復のために精一杯のリハビリテーション医療を提供していきます。