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看護部の紹介

3階病棟 ひまわり(回復期リハビリテーション病棟)について

3階病棟課長 松尾はる美

当院回復期病棟では、入院時にご本人やご家族との面談で退院時にイメージされる状態、希望される退院後の状態などを確認しています。患者さんの症状・障害は様々で、希望される状態になるまでには要する時間も異なります。しかし、私達専門職チームの役割は、患者さんやご家族が、どのような状態になることを希望されているのかをまず丁寧に聞き、共に寄り添い一緒に考えながら歩む姿勢を伝えることからだと考えています。そして、療養生活の中で患者さん自身が望む姿に近づくよう希望を持ち続け、持てる力を支援するようこれからも専門職が協働して良好なチームワークを築き、新たな療養空間を作り上げていきたいと思っています。

4階病棟 ゆり(一般病棟)について

4階病棟課長 貝久保浩子

4階病棟(一般病棟:愛称:ゆり病棟)は、急性期病院での治療を終え、くらしに戻る患者さんの心身に寄り添って、退院調整やリハビリテーション、または転院調整などを行っています。また、人生を全うする終末期患者さんの生活環境を整えながら、症状を緩和するケアにも取り組んでいます。入院患者の高齢化にも対応し、認知症により機能が低下している高齢者患者とその家族の意思を尊重したセルフケア支援を行っています。常に「共育」の姿勢で、お互いに刺激しあいながら、よりよい看護を提供するために知識・技術・感性を高め合っています。

5階病棟 コスモス(療養病棟)について

5階病棟課長 中安輝美

当院は、医療型療養病棟として、病状は比較的安定していますが引き続き医療的なケアや療養が必要な患者さんをお引き受けしている病棟です。24時間看護師が患者様の医療的処置と身体管理、介護士が患者様の日常生活を安寧に過ごして頂けるよう、お一人お一人に丁寧に寄り添って関わらせて頂いております。また患者様が最期の時をどのように過ごしたいか、どういう姿でありたいかなどの希望をお聴きし最善の最期を迎えられるよう、当院に入院して良かったと実感して頂けるように、支援に努めております。
病棟の特徴は、季節折々のレクリエーションと、毎月セラピストと介護士による認知・身体機能に働きかける集団リハビリテーションを行っております。そこでは、多くの患者様、ご家族、職員も和気あいあいとした雰囲気で楽しいひと時を過ごしております。
病棟の運営は、看護と介護の連携が重要です。互いに安全、安心な療養病棟環境を整えられるように協働しております。
当院に興味や関心がありましたら、就職の選択肢の1つにして頂けますと幸いです。ご一緒にお仕事できますことを心より楽しみにしております。見学もできますのでご相談下さい。