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ホーム > ブログ「さくら茶」  >  2018年6月

2018年6月


『認知症予防ドック』開始に向けて…

2018年6月21日(木)、当院健診センターで有田所長による『認知症予防ドック』の“勉強会”を開催しました。
健診センターでは、認知症予防ドックの開始にむけて準備を進めており、この勉強会は、職員の知識を深める為に開催しました。各職員からたくさんの質問が飛び交い、あっという間の1時間でした。
高齢社会の現在、社会問題にもなっている認知症。
「予防は治療に勝る!」をモットーに、職員一丸となって皆さんの健康寿命の延伸に努めてまいります。

認知症予防ドックは、7月2日から予約を開始し、8月1日から健診が開始します。
予約開始まで、もうしばらくお待ちください!


当院HP【健診センター】
※人間ドック・スペシャルドック・各健康診断・レディースデイなど、お気軽にお問い合わせください。

2018年6月22日
健診センター S


電子カルテシステムのリハーサルを行いました

当院では、医療情報管理課を中心に、電子カルテ導入に向けた様々な準備をしています。
2018年6月 16日(土)には、実際に電子カルテを使用した総合リハーサルを実施し100名以上の職員が参加しました。
職員が模擬患者役を務め、受付から問診、診察、各種検査のオーダーから検査の実施、次回予約、処方箋の発行、会計など、実際の流れを想定したリハーサルを行い、新システムの課題をスタッフ間で確認し、導入に向けた改善策の検討することができました。

電子カルテの運用開始により、医療の質の向上や医療の安全への強化が期待されますが、導入後しばらくは職員がシステムに慣れるまで操作に時間が掛かってしまうことも予想されます。待ち時間が長くなってしまうなど、ご迷惑をお掛けすることがあるかもしれませんが、ご理解のほど宜しくお願いします。

2018年6月19日
事務部 M



1年目看護職員の集合技術研修を開催しました

 2018年6月15日(金)、新人看護職員を対象とした、褥瘡ケアの集合研修を開催しました。(新人看護職員臨床研修体制はこちらから確認できます。)

 この研修の目的は、「エビデンスに基づいた褥瘡の基礎知識・技術を身につける」です。講義・グループワークを通して、エビデンスに基づく褥瘡の評価方法や、褥瘡の状態に合わせた適切な処置を学び、演習しました。講義を受ける真剣な表情と、熱心なグループワークに頼もしさを感じつつ、今後の実践への期待に繋がりました。
 聖隷佐倉市民病院では、新人看護職員の成長を支えるため、成長の過程に合わせた研修の年間計画を立て、実施しています。
これからも、1年目看護職員研修や実践を通して成長していく姿に、ご期待ください。

2018年6月18日
新人看護職員臨床研修委員会

真剣に講義を聞いています

お尻の仙骨に出来た褥瘡のケア


いろいろな褥瘡パターンのモデルがあります

だいたいこのあたりに出来る褥瘡


2018年第1回市民公開講座を開催しました

2018年6月9日(土)、当院6階ホールで2018年第1回市民公開講座を開催しました。
テーマは「誤嚥性肺炎を予防しよう!」です。今回は、当院の摂食・嚥下センターのメンバー(専門医師、摂食・嚥下障害看護認定看護師、歯科衛生士・管理栄養士・言語聴覚士)が講師をつとめ、各専門分野の立場から、誤嚥性肺炎を予防する方法をお話して頂きました。
また、ご参加頂いた方へ食品サンプルをお土産でお渡ししたり、講義中にピーナッツを使って噛み方を学んだりと、通常の市民公開講座とは違った試みもありました。

嚥下障害というものは、なかなか薬を飲んで治るというようなものではないように感じます。加齢とともに衰える筋肉が問題であれば、少しずつ体操をしよう…。飲み込みづらいのであれば、食べ物や飲み方を工夫しよう…。など、講演の中で、どの分野でも誤嚥をしないようにちょっとした“工夫”や“習慣”が大切であるということを改めて感じさせて頂きました。

ご参加頂いた方の中に、どうしたら良いのか?と悩みを抱えていらっしゃる方を多く拝見しましたが、少しでも今回の講演が良いヒントになってもらえたら幸いです。

次回の市民公開講座は、7月28日(土)に開催します。テーマは「オシッコの話~トイレが近い、尿が出にくい~」講師:泌尿器科 部長 五十嵐辰男 です。
申込不要・参加無料ですので、皆さま是非ご参加下さい。
詳しくはこちら(イベント情報)をご確認ください。

2018年6月12日
総合企画室 藤原



1年目看護職員の集合技術研修を開催しました

 2018年6月8日(金)、1年目看護職員を対象とした、多重課題に遭遇した場合の対応方法を身につける集合技術研修を開催しました。(新人看護職員臨床研修体制はこちらから確認できます。)
 この研修の目的は「業務やケアが重なる多重課題に遭遇した時に、患者情報やその時の状況を看護判断し、指導のもとに安全を確保しながら適切な優先順位をつけ行動できる」です。
グループワーク・ロールプレイをとおして、自分の看護ケアの安全性・確実性を振り返ったり、自分で判断できない時の対処方法を学んだり、状況に応じた患者さん・ご家族への必要な対応を学びました。
研修中の発言や行動に、1年目看護職員の成長が伺えて頼もしく思えました。
 聖隷佐倉市民病院では、1年目職員の成長を支えるために年間研修を計画し、成長の過程に合わせた研修を実施しています。
これからもまだまだ成長していく1年目看護職員の活躍に、是非ご期待ください。

2018年6月11日
新入看護職員臨床研委員会 S


第4期工事_総合図の確認

 2018年6月6日(水)と翌7日(木)にA0サイズに印刷された総合図を広げて、増築棟のコンセント、酸素・吸引アウトレットやナースコールなどの数や設置位置を確認しました。
 総合図にプロットされた設備の記号をひとつひとつ確認する地道な作業ですが、完成したときの運用をイメージしながらのとっても大事な作業です。
 来年の完成を目指して、病院職員・設計会社さん・工事会社さんと協力しあって、より良い病院づくりに取り組んでいきたいと思います。

2018年6月8日
建築工事プロジェクト 事務局


自然写真展を開催しています

聖隷佐倉市民病院1階ロビーでは6月4日(月)~6月18日(月)までの期間中、「自然写真サークル小吉クラブ」さんの自然写真展を開催しています。
豊かな自然の中で躍動する野鳥を魅力的に撮影した作品を、外来患者さん・入院患者さんなど多くの方が鑑賞されています。
皆さんも是非お立ち寄りください。

2018年6月7日
総合企画室 M


第4期工事_杭打工事の様子

杭打工事はスケジュールどおり順調に進んでいる様子です。
工事現場では杭打工事を行うクローラークレーン、パイルドライバー、バックホウなどの重機が、作業員さんの熟練の技のもと見事な連携技で30メートルもある杭を正確に地中深くに埋め込んでいました。
特に、ドリルの動きに合わせて掘り出された土を落としていく、バックホウとパイルドライバーの連携技は正に職人芸で、重機を操る職人さんの匠の技には驚かされます。

2018年6月5日
建築工事プロジェクト 事務局


2018年度新入職員研修を開催しました

2018年5月30日(水)と5月31日(木)の2日間に渡り、聖隷佐倉市民病院の新人職員研修を開催しました。本研修のねらいは「就職してから今日までを振り返り、明日からの力とする」です。
新人研修を含めた階層別研修は、病院を離れてのOff-JTで行っており、今回は成田市内のホテルにて開催し41名が参加しました。
体験型学習を通して、研修生自らが気づく事がいっぱいの充実した2日間でした。新人職員一人ひとりの成長が、聖隷佐倉市民病院の成長につながり、質の高いサービスとなって患者さまに還元されます。
新人職員の成長にご期待下さい。

2018年6月4日
研修委員会事務局 M



新人防災訓練が開催されました

2018年5月26日(土)に新人防災訓練が開催されました。訓練のねらいは「災害時における基本的な対応を身につけ、パニック状況の中でも患者・利用者に対しリーダーシップが取れるようにする」です。
55名の新人職員が防災委員・防災インストラクターの指導のもと、消火栓取扱い方法、災害時の避難・誘導方法、担架やベッドシーツを使った搬送方法などを学びました。
非常時を想定した訓練なので、普段は優しい先輩や上司も厳しい姿勢で臨み、緊張感の伴う訓練となりました。
新人職員の皆さん、お疲れ様でした。

今後は、秋の夜間火災訓練、冬の地震総合訓練を実施し、全職員を挙げて病院の災害時体制を強化していきます。

2018年6月1日
防災委員会 Y


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