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2018年12月


クリスマスコンサートを開催しました

2018年12月25日(火)、当院1階ロビーでクーデルムーデル合唱団による“クリスマスコンサート”を開催しました。
クーデルムーデルとは、ドイツ語で「やんちゃ坊主」という意味です。当院のやんちゃ(?)な職員たちは、この日の為に練習を重ね本番を迎えました。
1階ロビーでのコンサートでは、髙木総看護部長から“事業団にとって12月25日は特別な日であり、1年を振り返り「この1年、一生懸命頑張れたのか?」と省みる日である”とお言葉を頂きました。また、各病棟でのキャロリングでは、各職場長から心のこもったメッセージが入院患者の皆さんへ届けられました。

今日このクリスマスの夜、この歌声が、一人でも多くの入院患者の皆さんの癒やしとなり、笑顔で溢れますように…。

クーデルムーデル合唱団の皆さん、ありがとうございました。

2018年12月26日
総合企画室 藤原



職員が献血に協力しました

2018年12月14日(金)に、千葉県赤十字血液センターの移動献血バスが当院に来てくれたので、出張献血に31名の職員が協力しました。
千葉県赤十字社のホームページで献血状況を見てみると、400mLの血液(A型、O型)と、成分血液(A型、O型、B型、AB型)が不足しているとのことです。
 血液は人工的につくることができず、長期保存もできません。そのため、必要な血液を十分に確保するためには多くの皆さんの献血協力が必要です。
 献血に協力してくれた職員の皆さん、本当にありがとうございました。
 私も医療に携わるものとして積極的に献血に協力していきたいと思います。

2018年12月19日
総合企画室 佐藤

一般健診の方にも当日の特定保健指導を実施!

2018年度から健診センターでは、一般健診の方にも当日に特定保健指導を実施する取り組みをはじめました。
それに伴い、さらに特定保健指導に関する理解を深め、スタッフ間の認識を高めるため、勉強会も実施しています。

特定保健指導とは、特定健診の結果から、生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善による生活習慣病の予防効果が多く期待できる方に対して、専門スタッフ(保健師・管理栄養士など)が生活習慣を見直すサポートをする事です。
特定保健指導は初回の面談で目標を設定し、具体的な行動を計画します。メールや面談で支援し6ヶ月後の腹囲・体重で評価します。担当の保健師・管理栄養士は、生活習慣の課題を「受診者自らの気付き」から、健康的な行動の変化へと移せるように支援していく事を心掛けています。
また、支援の対象となっても「忙しい」「当日の時間がない」「継続する自信がない」などの理由で、当日保健指導を受けずにお帰りになる方もいますが、当日保健指導を受けた方からは、「当日に話が聞けてよかった」「(以前は)案内が届いても仕事が忙しく(気になっていても)つい放っておいてしまう。当日だから受けられた」といった声もあります。

特定保健指導は無料で受けられます。
せっかくのチャンスですから、対象となった方は是非話を聞いてみてください。対象になりそうだなと思う方は、時間に余裕を持ってお越しください!

2018年12月17日
健診センター



男子サッカー元日本代表の秋田豊さんが来院されました

研究(試合)開始です!
(秋田さんは、右から3番目)

2018年12月12日(水)、当院に、男子サッカー元日本代表の秋田豊さんが来院されました。
今回の来院は、肩関節の筋力や可動域の改善についての共同研究を行うために、当院整形外科医師との顔合わせとなりました。

当院にはスポーツ外来という専門外来がありますので、現役を引退されていますが、トップアスリートと一緒に“現在・未来”のスポーツ医療の発展・向上を担えるのは、とても素晴しいことだと思います。
まだ予備実験レベルでの段階ですが、是非充実した研究となって頂ければと思います。



2018年12月17日
総合企画室 藤原

ボランティア勉強会・懇親会を開催しました

勉強会(講師の坂井看護次長)

12月4日(火)、当院6階ホールで『ボランティア勉強会・懇親会』を開催しました。
今回の勉強会のテーマは「隣人愛について」です。
坂井看護次長が講師となり、聖隷の歴史から理念、“隣人愛とは”といった深いお話をしていただきました。
また、参加者どうしで“隣人愛”についてや日頃から行っている身近な“隣人愛”について話し合い、発表していただきました。
勉強会終了後、「改めて聖隷の成り立ちを伺い、隣人愛を大切にしたい」、「聖隷の理念を私たちも共有して活動していきたい」、「活動に活かしていきたい」などの声が、参加者から聞かれました。

勉強会の様子①

勉強会の様子②


懇親会(病院長・総看護部長・事務長からのあいさつ)

懇親会では、42名の方にご参加頂き、病院長・総看護部長・事務長をはじめボランティア委員会メンバーと日頃の活動について、ざっくばらんに歓談しました。
会の最後には、各ボランティアからそれぞれ代表して、日頃の活動報告ならび成果発表をして頂きました。
どのボランティアも、それぞれ活動内容は異なりますが、それぞれ“思い”を持って活動されています。
私たち職員も、もっとそれぞれが“思い”を持って行動していかなければいけないなと、改めて感じさせて頂きました。

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◎受付
場所:1階受付まわり
内容:外来患者さんへのサポート(外来案内、再来機補助、支払機補助、車椅子補助)
◎図書
場所:患者図書館
内容:書籍貸し出し(受付、案内)・管理、インターネット、コピー機の案内
◎縫製
場所:3階ボランティア室
内容:院内で患者さんが使用する体交枕や各種カバー類の作成・修理、ボトルシーネの作成等
◎園芸
場所:病院敷地内花壇
内容:患者さんの癒しになる花壇作り、さつまいもやすいかの栽培・収穫

◎緩和ケア病棟
場所:C3病棟
内容:C3病棟の患者さんやご家族とお話、車椅子でお散歩・“陽だまりCafe”の運営
◎がんサロン
場所:カフェテリア(健診センター内)
内容:同じ病気を体験した方同士が語り・聴き・支え合う場の提供
◎さくらルーム
場所:さくらルーム (B3病棟)
内容:体操や、合唱・絵はがき作成やおりがみなどを、楽しみながら退院までをサポート

ボランティアの皆さん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪

2018年12月15日
ボランティア委員会 K


懇親会(累積活動時間の表彰)

懇親会(各ボランティアからの成果発表)


俳画の展示会を開催しました

2018年12月3日(月)から約1週間、当院1階エレベーターホールにて”若葉会 佐倉教室”の皆さんによる俳画の展示会が開催されました。
見事な「俳画・書」の他にも、美しい「押し花」の作品も展示していただき、来院された方々が展示パネルの前で足をとめて興味深くご覧になっていました。
入院中の患者さんにとっても癒しの空間になったことと思います。
”若葉会 佐倉教室”の皆さん、出展ありがとうございました。

2018年12月12日
総合企画室 佐藤


わくわく健康教室を開催しました

がんの講話

2018年12月8日(土)、当院6階ホールで「認定看護師による『わくわく健康教室』」が開催されました。
8領域12名の認定看護師が、ヒートショック・インフルエンザの予防、乾燥の影響を受けやすいお肌のスキンケア・嚥下(飲み込み)、近年注目の高い認知症やがん予防についてなど、分野ごとに身近な病気や自身の健康に役立つ講話や体操などを行いました。

和気あいあいとした和やかなムードの中、最後には、参加された皆さんから頂いた質問に、各分野の認定看護師が専門的なお話をわかりやすくお答えしました。
参加された皆さんにとって、“ためになった・楽しかった!”と、有意義なお時間となりましたら幸いです。

今回参加して頂きました皆さん、ありがとうございました。
認定看護師の皆さん、お疲れ様でした。

2018年12月11日
総合企画室 藤原

ヒートショックの講話

サンプル体験


室内で出来る体操

認知症予防体操


ロビーコンサートを開催しました。

今回は、ソプラノ:松岡 美里(まつおか みさと)さん・バリトン:神村 賢一(かみむら けんいち)さん・ピアノ:水藤 晶(すいとう あき)さんによるステージをお届けし、多くの方にご来場頂きました。

ソプラノとバリトンのハーモニーも美しく、魅了されましたが、ソロでの歌声にも圧倒され、引き込まれました。
ピアノのソロも力強くなめらかで、素敵な演奏でした。
クリスマスシーズンということもあり、最後は会場全体でクリスマスソングを歌い、少し早いクリスマスを味わいました。

次回は、来年2月の開催です。
詳細は、決まり次第当院のホームページや広報紙でご案内をさせて頂きますので、どうぞお楽しみに!

【病院ホームページURL】
http://www.seirei.or.jp/sakura/events/index.html

2018年12月11日
総合企画室 藤原



クリスマスツリーが飾られました

2018年12月7日(金)、当院1Fロビーにクリスマスツリーが飾られました。
勤労の恵みのしるしであるリンゴをはじめ、たくさんの飾りつけを行い、ツリーのまわりには、クリスマスを代表する花のポインセチアも咲いています。

毎年恒例のことですが、『今年も1年早かったな~』『今年もこの季節が来たな~』と想いながら、いつもカメラのシャッターをきっています。
でも、毎年の光景もその時の状況や精神状態によって見え方が変わってきます。
では、今年のツリーはどう見えるのか…。私は今年もたくさんの方に支えて頂いた1年だったので、優しいツリーに見えます。私自身感謝の気持ち重なってそう見えるのでしょう。

さて、みなさんには、どんなツリーに見えますか?
大切な人と見ると暖かいツリーに見えたり、仕事の合間に見るとホッと一息、すっきりした気持ちになるツリーに見えたりと、人それぞれ違うと思います。
クリスマス当日まで、クリスマスツリーをさまざまな場所でたくさん見ることが出来るかと思いますので、自分なりのツリーを楽しんでみてはいかがでしょうか?

当院に来院された際は、是非当院のクリスマスツリーもお楽しみください。

飾り付けをしてくれた、図書ボランティアの皆さんと施設課の皆さん。ありがとうございました。

2018年12月10日
総合企画室 藤原


第4期工事_工事現場を見学しました

お互いの業務内容を知って相互理解を深めるための「院内職場間短期留学制度」という制度が当院にはあります。第4期工事に興味をもっている職員がこの制度を利用して、留学プログラム「第4期工事を知ろう!」に留学してくれました。
当日は建築工事の概要をひととおり説明した後、建築会社さんの現場事務所に移動して工事内容のレクチャーを受け、実際の建築現場に入らせてもらいました。
 多くの職人さんがチームワーク良く働いているのを見ると、いろいろな関係者の努力で病院が支えられていることを実感します。
 留学生の皆さんも興味深く見学してくれて、新棟の完成に向けてますます期待が膨らんだ様子でした。

2018年12月4日
第4期工事プロジェクト 事務局


安全運転を心がけましょう

 2018年11月27日(火)、当院6階ホールで「交通安全講習会」が開催されました。
佐倉警察署 交通課の方を講師にお招きして、交通事故を予防するためにドライバーとして気をつけておきたい、高齢者や小さな子供・自転車利用者の行動特性について講演を受けました。
 年末で慌ただしくなるとついつい急いでしまうことがありますが、ハンドルを握った時には気持ちに余裕を持って安全運転を心がけましょう。

2018年12月4日
事務部 M


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