「いつおきてもおかしくない」に備える
2026.04.23
病院日記
当院では毎年この時期、新入職員および中途採用職員を対象とした防災訓練を実施しています。今年は4月16日・17日の2日間にわたり、対象職員106名がそれぞれ半日のプログラムに参加しました。
訓練ではまず、防災委員による講義を通じて、病院職員として災害対策・災害対応の大切さを理解し、実災害への対策・対応を習得する必要性を確認しました。
続く実技では、災害時の通報・連絡方法、消火器や消火栓の取り扱い、避難誘導の方法、担架を使用した患者さんの搬送手順などを実践的に学びました。
万が一の事態に備え、職員一人ひとりが適切に行動できるよう、今後も継続して訓練を重ねてまいります。
訓練ではまず、防災委員による講義を通じて、病院職員として災害対策・災害対応の大切さを理解し、実災害への対策・対応を習得する必要性を確認しました。
続く実技では、災害時の通報・連絡方法、消火器や消火栓の取り扱い、避難誘導の方法、担架を使用した患者さんの搬送手順などを実践的に学びました。
万が一の事態に備え、職員一人ひとりが適切に行動できるよう、今後も継続して訓練を重ねてまいります。

消火器の使用方法を一人ずつ確認

消火栓は複数名で連携して使用することを学びます

施設全体の通報体制を防災センターで確認

施設内を廻り防災設備の説明を受けました
