春のスポーツテストを開催

2026.06.05

病院日記
5月29日、地域障がい者総合リハビリテーションセンターのアリーナで「春のスポーツテスト」を開催しました。

このイベントは、リハビリに取り組まれている皆さまを対象に半年に一度開催している恒例行事です。今回も多くの方にご参加いただき、3つのグループに分かれて実施しました。
最近は、おおぞら療育センターに入所されている方や外来リハビリを利用されている方にもご参加いただいています。今回は初参加の2人を含む3人の皆さまにお越しいただき、にぎやかな会となりました。
前半は身体計測や体力測定を行い、日頃のリハビリの成果や身体機能の変化を確認しました。参加者の皆さまは、それぞれの目標や自己記録の更新を目指して真剣に取り組まれていました。
後半はボッチャを実施。白熱した試合が繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。
また今回は、聖隷クリストファー大学の学生さんが授業の一環として運営をサポートしてくださいました。さらに、静岡県スポーツ振興課の職員の方々も視察に訪れ、例年以上に多くの見学者に囲まれたこともあり、参加者の皆さまもいつも以上に意欲的な様子で、会場全体が活気と笑顔に包まれていました。
スタッフより
今回の春のスポーツテストは普段の開催とは違い、多くの方が見学に来られており、スタッフ・患者さん含め少し緊張気味でした・・・。
普段のリハビリの中で記録更新のために、頑張っている姿を見ているスタッフとしても、全力でサポートしていき、記録更新を願っていました。結果が出た人も出なかった人も一生懸命に頑張っていました。ボッチャでは手に汗握る、白熱した試合が繰り広げられていました。
今後もさらなる記録更新を目標に、日々のリハビリを私たちも全力でサポートしていきます。
夏には別の企画内容で同様のイベントを開催予定です。
参加する方に楽しんでもらえるよう、準備を進めていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。