おおぞら療育センターによる臨時預かりで職員をサポート
2026.06.03
病院日記
6月3日、台風6号の接近に伴い、浜松市では前日午後に「大雨や暴風の影響が懸念されることから、市立小中学校および市立幼稚園を一斉休校(休園)とする」との発表がありました。
これを受けおおぞら療育センターでは、病院で勤務する職員を支援するため、小学生のお子さんを対象とした臨時預かりを実施しました。
病院職員へ利用希望を募ったところ、19名のお子さんをお預かりすることとなりました。おおぞら療育センターの迅速な判断と協力により、職員は安心して勤務にあたることができました。
当日は、宿題や学校の勉強に取り組んだ後、朝の会で自己紹介を行いました。その後はトランポリンやバランスボールを使った運動を楽しみ、昼食後には映画鑑賞や工作、体を動かす遊びなどを通して、子どもたちは元気に一日を過ごしていました。
午前中は天候の悪化が心配されましたが、午後には青空が広がり、子どもたちの笑顔があふれる一日となりました。
急な対応にもかかわらず、職員を支える取り組みを実現してくださったおおぞら療育センターの皆さんに感謝いたします。








