外来部門で総合火災訓練を実施
2026.07.24
病院日記
火災発生時の初動対応力の向上と、患者さん・職員の安全確保を目的として、7月23日に外来部門における総合火災訓練を実施しました。
今回の訓練では、外来フロアでの火災発生を想定し、初期消火、患者検索、避難誘導、トリアージ、患者記録など、一連の対応を実践形式で確認しました。
また、防火窓や防火扉の開閉など、普段は操作する機会の少ない防災設備についても実際に取り扱い、その役割や操作方法を学びました。
また、防火窓や防火扉の開閉など、普段は操作する機会の少ない防災設備についても実際に取り扱い、その役割や操作方法を学びました。

訓練には外来看護師、メディカルクラーク、受付職員、視能訓練士など外来部門のさまざまな職種が参加し、職種の垣根を超えて連携しながら、緊急時における患者さんへの対応を確認しました。実際の災害を想定した実践的な訓練を通じて、各職種の役割や連携体制を再確認する貴重な機会となりました。
当院では、今後も患者さんと職員の安全を最優先に考え、万が一の災害に備えた訓練を継続するとともに、防災体制のさらなる充実に努めてまいります


