学生献血推進活動から届いた患者さんへの応援メッセージ

2026.08.19

病院日記
当院では、8月9日(日)にイオンモール浜松市野で開催された「東海北陸ブロック学生サマー献血キャンペーン2026」において、献血者の皆さんから寄せられた、患者さんへの応援メッセージボードを展示しています。
今回のメッセージボードは、浜松学生献血推進委員会が主催したキャンペーンで、献血にご協力くださった皆さんが、日々治療に向き合う患者さんへ心を寄せて書いてくださったものです。8月18日には、聖隷クリストファー大学看護学部2年生と静岡大学情報学部情報科学科1年生のお二人が代表して、当院へ届けてくださいました。
届けていただいた学生のお二人(右)と静岡県赤十字血液センター職員(左)
「東海北陸ブロック学生サマー献血キャンペーン2026」は、夏場に不足しがちな献血への協力を広く呼びかけるとともに、献血協力者が減少しがちな若い世代に、学生の視点から献血への参加を呼びかけることを目的とした活動ということです。
総合病院として、日々多くの患者さんの治療に携わる私たちにとって、献血によって支えられる「血液」はかけがえのないものです。そして、献血への協力を呼びかける学生の皆さんの活動は、地域医療を支える大切な力となっています。
メッセージボードは9月末まで展示しています。来院された際には、ぜひ患者さんへの温かなメッセージをご覧いただくとともに、献血の大切さを伝える学生の皆さんの活動にもご注目ください。
浜松学生献血推進委員会の活動はこちらからご覧いただけます。 Instagram:hama_kenketsu