競技用車いすが届きました!
2026.09.10
病院日記
地域障がい者総合リハビリテーションセンターでは、パラスポーツの普及・啓発に向けた体験会や、パラスポーツを取り入れたリハビリテーションなど、さまざまな活動に積極的に取り組んでいます。
このたび、公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会による「競技用車いすの贈呈事業」に応募したところ、当院の取り組みが認められ、バスケットボール用の競技用車いす2台を贈呈いただくことが決定しました。そして9月1日(火)、無事に納品されました!
このたび、公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会による「競技用車いすの贈呈事業」に応募したところ、当院の取り組みが認められ、バスケットボール用の競技用車いす2台を贈呈いただくことが決定しました。そして9月1日(火)、無事に納品されました!

納品時には、車いすの仕様や取り扱い、メンテナンス方法などについて説明を受けました。
競技用車いすは、競技中の激しい動きに耐えられるよう、躯体の剛性を高めています。そのため、通常の車いすとは異なり、折りたたむことができません。持ち運ぶ際にはタイヤを外す必要があります。
そして、驚いたのが「ブレーキがない」こと! 乗り降りの際には、十分な注意が必要です。
競技用車いすは、競技中の激しい動きに耐えられるよう、躯体の剛性を高めています。そのため、通常の車いすとは異なり、折りたたむことができません。持ち運ぶ際にはタイヤを外す必要があります。
そして、驚いたのが「ブレーキがない」こと! 乗り降りの際には、十分な注意が必要です。
さらに、タイヤの空気圧も通常の車いすよりかなり高く設定されています。実際に乗ってみると、車いすの動きの軽さや旋回性、ブレーキの効きやすさや操作性は想像以上で「さすが競技用車いす!」と驚かされました。


現在、11月21日(土)に開催される聖隷三方原病院 病院学会の特別企画として、パラスポーツ体験会を企画しています。
競技用車いすならではの本格的な操作感は、実際に乗ってみなければ分かりません。ぜひ当日は会場に足を運んでいただき、競技用車いすの操作を体験してみてください。
競技用車いすならではの本格的な操作感は、実際に乗ってみなければ分かりません。ぜひ当日は会場に足を運んでいただき、競技用車いすの操作を体験してみてください。
みなさんのご参加をお待ちしています!
