浜松ウエルネスウィークエンド2026に出展!
2026.09.25
病院日記

2026年9月19日、プレ葉ウォーク浜北で開催された「浜松ウエルネスウィークエンド2026 in プレ葉ウォーク浜北」に、聖隷予防検診センターと聖隷三方原病院が共同で参加しました。
浜松ウエルネスプロジェクトでは、浜松市民の健幸(健康で豊かな暮らし・幸せな人生「ウエルネス」=「健幸」)の実現を目指し、地域の企業や団体が連携してさまざまな取り組みを行っています。今回のイベントでは、プレ葉コートに14の企業・団体が出展し、健康に関する体験や測定、相談などを行いました。
浜松ウエルネスプロジェクトでは、浜松市民の健幸(健康で豊かな暮らし・幸せな人生「ウエルネス」=「健幸」)の実現を目指し、地域の企業や団体が連携してさまざまな取り組みを行っています。今回のイベントでは、プレ葉コートに14の企業・団体が出展し、健康に関する体験や測定、相談などを行いました。

当院の理学療法士が企画「ピンポン球キープ選手権!」と題して、太いストローを使ってピンポン球を吸い上げ、どれだけ長くキープできるかに挑戦。ゲーム感覚で楽しみながら、呼吸の力を使う体験をしていただきました。
また、風船を一定の大きさまで膨らませるのに何秒かかるかを体験。普段意識することの少ない「息を吐く力」を、楽しみながら感じていただきました。
また、風船を一定の大きさまで膨らませるのに何秒かかるかを体験。普段意識することの少ない「息を吐く力」を、楽しみながら感じていただきました。
その他にも、聖隷予防検診センターの保健師が握力測定や聴診器体験を担当しました。
握力測定では、握力計を使って筋力を測定。握力は、手や前腕だけでなく、太ももや背中、体幹など、全身の筋力と強く関連しているといわれています。年齢ごとの平均値と比べながら、測定結果をもとに健康についてお話ししました。
「思ったよりある!」と喜ぶ方や、「もう少し頑張りたい」と感じた方も。ご家族・お友達同士で結果を比べる姿も見られ、楽しみながらご自身の身体について考える機会となりました。
また、お子さん向けには聴診器を用意し、自分や家族の心臓の音など、身体の中から聞こえる音を体験していただきました。健康について楽しく興味を持つきっかけにもなりました。


当日は、4歳から94歳まで、幅広い年代の175名の方にブースへお立ち寄りいただきました。90歳を超える方も2名参加され、体験に挑戦してくださいました。体験に参加された方へチラシをお渡しし、肺の周りにある呼吸に関わる筋肉をほぐすストレッチもご紹介しました。「歩くこと」と「脚を鍛えること」は、呼吸をラクにし、バテにくい身体づくりにつながります。毎日の生活の中で無理なく身体を動かし、呼吸に関わる筋肉をしなやかに保つことが、いつまでも元気に過ごすための一歩になります。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

