【三方原ベテルホーム】看護学生によるピアノ演奏会

2026.10.01

病院日記
9月30日(水)、病院併設施設「三方原ベテルホーム」にて、聖隷クリストファー大学看護学部の森下太翔(ひろと)さんによるピアノボランティア演奏会が開催されました。
森下さんは5歳からピアノを始め、現在は看護師を目指して学業に励まれている学生さんです。「施設を利用されている皆さまのために、自分にできることはないか」という温かい想いから、今回のボランティア演奏をご提案いただきました。
 
当日は、森下さんの心のこもった素晴らしい演奏がロビーに響き渡り、用意された4曲の披露が終わると、ご利用者様から「アンコール!」との温かい声が上がりました。その熱いご要望に応え、急遽もう1曲を演奏していただく嬉しいサプライズもあり、会場は大いに盛り上がりました。
ご利用者の皆さまにとって、本格的なピアノ演奏を間近で楽しむ、とても素敵で心温まる時間となりました。
森下さん、素晴らしい演奏と感動を本当にありがとうございました! 三方原ベテルホームでは、これからも地域の皆さまや学生の皆さまと共に、ご利用者様に喜んでいただける温かいイベントを企画してまいります。