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園長コラム

 


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2017年12月1日
喜びの時を待つ
11月の感謝祭には野菜や果物の持ち寄りのご協力をいただきまして、ありがとうございました。お世話になっている方々に感謝の気持ちを込めて、お届けしました。また、子どもたちと一緒に豚汁や漬物を作り、美味しくいただきました。心より感謝を申し上げます。年長児は、収穫したお米を使ってお弁当作りをしたり、さつまいも堀りを終えた駐車場の畑に、玉ねぎとロメインレタスの苗を植えました。成長が楽しみです。

クリスマスを迎える12月。こうのとり保育園はキリスト教を保育の理念とし、神の御子であるイエス・キリストのお誕生をお祝いします。イエス様のお誕生を楽しみに待つアドベントの期間に入ります。
イエス様は悲しみや苦悩に満ちた世界を、愛の力によって変えようとしてやってきました。このクリスマスを待つ準備期間がとても大切です。私は、クリスマスが近づいてくると、あらためて、今の自分を振り返り、心の向きを整えたり、自分がこの場所に立っていられることや生かされていることへの感謝の思いを持つことができます。
子どもたちと一緒に、大人である私たちも心の準備をして、イエス様をお迎えしたいと思います。4日月曜日には、子どもたちが作った献金箱を持ち帰ります。この献金箱は、クリスマス祝会の前日または当日にお持ちください。子どもたちと一緒に、私たちも身近で困っている人たちや世界で苦しんでいる人たちのために何ができるかを考えて、イエス様がされたことに倣って、私たちができる「愛」のひとつのかたちとして、献金をささげたいと思います。
幾度となく繰り返される毎日の中で、光り輝く瞬間や生涯忘れることのできない日があります。そういった光り輝く時をこのクリスマスを迎える中で、子どもたちに感じてもらえたら幸いです。クランツに灯がともる様子を子どもたちは目を輝かせてみつめています。クリスマスツリーを子どもと一緒に飾ります。リンゴやダビデの星そして、雪の結晶と少しずつ飾りつける様子に、子どもたちは〝うれしい〟気持ちを感じ取ります。アドベントカレンダーが一日ずつ大切に開かれ、自分の番が来るのを楽しみに楽しみに待っています。子どもたちとワクワクした気持ちを共に感じながら〝喜びの時を待つ〟を大切に、クリスマスを迎えたいと思います。

*先日、職員学習会で、トレッシングペーパーで雪の結晶を作りました。今回、保護者の皆様に、その作り方を
ご紹介いたします。他にも飾られているダビデの星や松ぼっくりで作るかわいいひつじなども合わせて、ご紹
介させていただきます。
来週に事務所前の机の上に、出来上がりの実際の飾りなどを置きますので、ご覧になって、興味のある方は、
ぜひ、ご家庭で挑戦してみてください。飾りの作り方を書いた紙を用意します。どうぞ、ご自由にお持ちくだ
さい。素敵なクリスマスを迎えられますようにお祈りいたします。

園長 永島 弘美

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