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腎臓内科

診療科責任者

松島 秀樹 部長

松島 秀樹 部長

主な診療、専門領域

腎生検による腎炎の組織学的診断と治療、慢性腎臓病及び急性腎障害の診断と治療、透析用バスキュラーアクセスの作成手術、血液透析の導入、各種血液浄化療法、透析患者の合併症の治療、維持透析患者の管理を主な業務としています。

外来

月曜日から木曜日までの初診、再診外来をおこなっています。血液透析は、月曜日・水曜日・金曜日の午前及び夜間、火曜日・木曜日・土曜日の午前に行っています。

スタッフ

氏名職位卒年専門領域・認定医・専門医
松島 秀樹部長1989年日本腎臓学会認定専門医/指導医
日本透析医学会専門医/指導医
日本内科学会認定医/指導医
臨床研修指導医講習会修了
杉浦 剛医長1997年日本透析医学会専門医/指導医
日本内科学会認定医
日本腎臓学会専門医
村上 陽一医師2009年日本内科学会認定医
志田 龍太郎医師2015年がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了
石原 龍平医師2016年がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了
久保田 浩之医師2017年

2019年10月1日現在

治療成績

2018年度は、腎生検41例、バスキュラーアクセス形成手術41例、血液透析導入57例、他院からの合併症を有した透析患者の受け入れ193例、及び常時80~90例程の維持透析患者の管理を行いました。特に進行性腎炎の診断・治療に力を入れてきており、精神科病棟や結核病棟を有する透析可能な施設としても、近隣の病院からの依頼に対応してきました。

クリニカルパス

クリニカルパスは、入院中の治療や検査等、標準的なスケジュールをご説明した経過表です。
現在当科で実際に使用されているクリニカルパスについてはこちらをご覧ください。