肝胆膵外科 高度技能専門医修練施設について

当院は「日本肝胆膵外科学会 肝胆膵外科高度技能専門医制度」において肝胆膵外科高度技能専門医修練施設Bの認定を受けています。

日本肝胆膵外科学会 肝胆膵外科高度技能専門医制度とは

本制度の趣旨は、「高難度の手術をより安全かつ確実に行うことができる外科医師を育てる」ことです。
高度技能専門医であることは、高度技能指導医のもと、high volume centerといえる修練施設で経験を積み、認定基準に定められた手術実績数を持つ医師であることを表します。
※日本肝胆膵外科学会ホームページより抜粋

肝胆膵外科高度技能専門医修練施設Bの認定基準は

  1. 日本消化器外科学会専門医制度指定修練施設に認定されている。
  2. 高度技能指導医あるいは高度技能専門医が1名以上常勤し、十分な教育体制がとられている。
  3. 1年間に高難度肝胆膵外科手術を30例以上行っている施設。
※日本肝胆膵外科学会ホームページより抜粋