内分泌内科
科の紹介
部長 源馬理恵子

部長 源馬理恵子
| 糖尿病 | 外来診療のほかに、糖尿病教室(奇数月第2土曜日午前中)や栄養指導(個人指導)を行なっています。また、忙しい方のために毎月第3金曜日~日曜日に週末短期入院を行なっています。糖尿病の理解と食事療法を集中的に身につけていただくのが目的です。糖尿病教室や栄養指導・週末短期入院は、当院通院中の方のみならず、最寄りの医療機関から直接お申し込みいただけます。ご希望の場合は地域医療連絡室(JUNC)にお申し込みください。 教育入院(合併症精査、治療など)は、通常8日間です。教育入院、週末短期入院は内分泌内科外来で入院予約をいたします。 |
|---|---|
| 甲状腺疾患 | バセドウ病、橋本病、甲状腺腫瘍などの診療を行なっています。 バセドウ病の疑い例は、なるべく当日に甲状腺シンチなどを行ない、確定診断をつけ、治療を開始しています。 ◆バセドウ病のアイソトープ治療(PDF:49.4KB)を開始しています。(別ウィンドウで開きます。) ◆はれここネット(甲状腺の内用療法の情報サイトです)(別ウィンドウで開きます。) 甲状腺に結節性病変があり、生検の目的でご紹介いただく場合は、月・火曜日にご紹介いただくと当日に生検まで行なうことができます。 |
| 下垂体疾患 | 視床下部・下垂体病変がある場合に、ホルモン検査をして診断をつけます。下垂体機能低下症では、不足したホルモンの補充を行います。プロラクチン産生腫瘍など、内科的治療が第一選択となる疾患では治療を行ないます。 |
| 副腎疾患 | エコーやCT検査でたまたま見つかった副腎腫瘍(副腎偶発腫瘍)や、高血圧・糖尿病などの原因精査中に発見された副腎腫瘍に関して、ホルモン検査をして手術適応を精査します。 |
診療と手術実績
2009年度 入院実績
| 疾患別 | 糖尿病 | 282 |
|---|---|---|
| (8日間のパス) | 94 | |
| (3日間のパス) | 4 | |
| (パス適応外) | 184 | |
| 甲状腺疾患 | 4 | |
| 副腎疾患 | 15 | |
| 下垂体疾患 | 11 | |
| 副甲状腺疾患 | 1 | |
| 総数 | 313 | |
医師の紹介
| 役職 | 氏名 | 出身校 | 卒業年 |
|---|---|---|---|
| 部長 | ゲンマ リエコ 源馬 理恵子 | 浜松医科大学 | 1982年 |
| 略歴 | |||
| 1983年 浜松労災病院 1984年 浜松医大附属病院 1998年 聖隷予防検診センター 2002年 聖隷浜松病院 | |||
| 専門領域・認定医・専門医 | |||
| 内分泌、代謝 日本内科学会認定内科医 日本内分泌学会内分泌代謝科専門医・指導医 日本糖尿病学会専門医、日本甲状腺学会専門医 日本内分泌学会代議員・日本甲状腺学会評議員 浜松医科大学臨床准教授 | |||
| 役職 | 氏名 | 出身校 | 卒業年 |
|---|---|---|---|
| 医長 | カシワバラ ユミコ 柏原 裕美子 | 浜松医科大学 | 1997年 |
| 略歴 | |||
| 2006年 聖隷浜松病院 | |||
| 専門領域・認定医・専門医 | |||
| 内分泌代謝 日本内分泌学会専門医 日本糖尿病学会専門医 日本内科学会認定医 日本内科学会専門医 日本甲状腺学会専門医 | |||
| 役職 | 氏名 | 出身校 | 卒業年 |
|---|---|---|---|
| 医師 | アオヤマ サエカ 青山 佐恵佳 | 浜松医科大学 | 2003年 |
| 略歴 | |||
| 2003年 浜松医科大学 2004年 聖隷浜松病院 2006年 富士宮市立病院 2007年 天竜病院 2008年 浜松医科大学 2009年 聖隷浜松病院 | |||
| 専門領域・認定医・専門医 | |||
| 内科認定医 | |||
| 役職 | 氏名 | 出身校 | 卒業年 |
|---|---|---|---|
| 医師 | ムラマツ ノリオ 村松 紀生 | 浜松医科大学 | 2007年 |
| 略歴 | |||
| 2007年 浜松医科大学医学部附属病院 2009年 聖隷浜松病院 | |||
| 専門領域・認定医・専門医 | |||
| 役職 | 氏名 | 出身校 | 卒業年 |
|---|---|---|---|
| 非常勤医師 | ヤスカワ タカコ 安川 隆子 | 群馬大学 | 1982年 |
| 略歴 | |||
| 2010年 聖隷浜松病院 | |||
| 専門領域・認定医・専門医 | |||
| 産業医認定医 公衆衛生博士 | |||






