耳センター
センターの紹介
センター長 松井和夫

センター長 松井和夫
当センターでは耳鼻咽喉科の医師と共同で診療いたします。
対象疾患と診療内容
具体的な病名とその症状は
| 中心穿孔性慢性中耳炎 |
|---|
| 急性中耳炎や鼓膜外傷などにより鼓膜が穿孔して、難聴・耳漏を生じます |
| 真珠腫性中耳炎 |
| 鼓膜の一部が陥凹して徐々に周囲の骨組織を融解し、難聴、悪臭のある耳漏を生じ、放置するとめまい・顔面神経麻痺・髄膜炎を起こす可能性があります |
| 耳硬化症 |
| 徐々に難聴が悪化する鼓膜正常な疾患 |
| 中耳奇形 |
| 生後より難聴があり、外耳にも小奇形を合併している場合があります |
| 術後症 |
| 以前に耳の手術を行なった既往があり、現在も難聴・耳漏に悩まされている方などです |
これら疾患の診断には問診、顕微鏡下での鼓膜の診察、精密な聴力検査、CT検査などを行ないます。治療は約2週間の入院で、全身麻酔下で鼓室形成術あるいはアブミ骨手術を行ないます。術後は定期的に経過観察を行ないます。特に真珠腫性中耳炎の患者さまは再発することがあるので、長期に経過観察を行なっています。
その他では、鼓膜に小さい穿孔のある慢性中耳炎にベスキチンパッチ法による鼓膜穿孔閉鎖術、あるいは接着法による鼓膜形成術を行なっています。
幼小児と高齢者に多い難聴、耳閉感を伴う滲出性中耳炎には鼓膜切開、経鼓膜チューブ挿入術も積極的に行なっています。さらに手術治療の適応ではない難聴、耳鳴、耳閉感、めまいでお困りの方も診察いたします。
その他では、鼓膜に小さい穿孔のある慢性中耳炎にベスキチンパッチ法による鼓膜穿孔閉鎖術、あるいは接着法による鼓膜形成術を行なっています。
幼小児と高齢者に多い難聴、耳閉感を伴う滲出性中耳炎には鼓膜切開、経鼓膜チューブ挿入術も積極的に行なっています。さらに手術治療の適応ではない難聴、耳鳴、耳閉感、めまいでお困りの方も診察いたします。
検査と治療の特色
特殊検査
| オージオメーター | チンパノメトリー | 幼児聴力検査 |
| ABR | 耳管機能検査 | 内耳機能検査 |
| ENG | 電気味覚検査 | 耳用硬性鏡 |
| 手術用顕微鏡 など |
専門外来とその特色
耳センター外来:火曜日(午前中のみ)※第4週は原則休診となります。
耳センターへの紹介患者さまの診察と予約患者さまの診察を行なっています。
耳手術の適応のある患者さまの術前・術後の診察を行なっています。
耳センターへの紹介患者さまの診察と予約患者さまの診察を行なっています。
耳手術の適応のある患者さまの術前・術後の診察を行なっています。
診療と手術実績
手術件数

医師の紹介
| 役職 | 氏名 | 出身校 | 卒業年 |
|---|---|---|---|
| センター長 | マツイ カズオ 松井 和夫 | 昭和大学医学部 | 1978年 |
| 略歴 | |||
| 専門領域・認定医・専門医 | |||
| 難聴一般、鼓室形成術 アブミ骨手術などの中耳手術、頭頸部腫瘍手術 日本耳鼻咽喉科学会認定専門医 日本気管食道科学会認定医 日本耳鼻咽喉科学会認定騒音性難聴担当医 厚生労働省認定補聴器等適合判定医 厚生労働省認定音声言語機能等判定医 身体障害者福祉法指定医 日本耳科学会評議員 | |||







