臨床検査科
科の紹介
部長 米川修

部長 米川修
対象疾患と診療内容
検査の計画、検査(分析)の精度保証、データ解析の面でサポートをし、主治医そして患者さまに還元するのが本来の仕事であり、直接患者さまを診察することはありません。
入院外来を問わず、患者さまの貴重な検体を用いた検査結果を全てチェックすることにより、最大限の客観性のあるデータを供給し、診断、治療効果の判定や予後の指標の手助けに尽力しています。
2001年4月より臨床検査部と共同で患者さまの検査結果を解析し、適宜、臨床サイドに発信する本邦初のサービスである「後方診療支援システム」を開始し、早期診断などに成果をあげています。
他施設に先駆けた常勤検査専門医として地域医療にも貢献する意向です。日常診療での検査の選択、データ解釈などの疑問に関し、いつでも相談していただければ幸いです。出来る限り対応したいと思います。
入院外来を問わず、患者さまの貴重な検体を用いた検査結果を全てチェックすることにより、最大限の客観性のあるデータを供給し、診断、治療効果の判定や予後の指標の手助けに尽力しています。
2001年4月より臨床検査部と共同で患者さまの検査結果を解析し、適宜、臨床サイドに発信する本邦初のサービスである「後方診療支援システム」を開始し、早期診断などに成果をあげています。
他施設に先駆けた常勤検査専門医として地域医療にも貢献する意向です。日常診療での検査の選択、データ解釈などの疑問に関し、いつでも相談していただければ幸いです。出来る限り対応したいと思います。
専門外来とその特色
患者さまと直接接触する診療科ではなく、現場の先生方の診療を後方支援する部門です。従って専門の外来はありませんが、血液凝固を専門としていることから出血傾向や血栓形成傾向のある患者さまに対しては、血液内科の先生方と協力して的確な対応を目標としています。他施設などの協力を得て10例を超える先天異常の診断実績を有しています。また、他の異常症(ALT欠損症など)に関する診断解析の実績もあります。
自覚症状がなく検査データだけに異常のある患者さまなどの対応も考慮しています。
将来的には現場の医師だけではなく、患者さまにも検査の臨床検査医学的意義をお伝えし、検査の有効利用を図りたいと考えています。
自覚症状がなく検査データだけに異常のある患者さまなどの対応も考慮しています。
将来的には現場の医師だけではなく、患者さまにも検査の臨床検査医学的意義をお伝えし、検査の有効利用を図りたいと考えています。
実績
2010年度
| 蛋白分画依頼件数 | 16,342件 |
|---|---|
| LDHアイソザイム | 644件 |
| CKアイソザイム | 66件 |
| ALPアイソザイム | 417件 |
| アミラーゼアイソザイム | 43件 |
| 免疫電気泳動;抗人全血清 | 138件 |
| 特異抗血清 | 121件 |
| 尿 | 214件 |
医師の紹介
| 役職 | 氏名 | 出身校 | 卒業年 |
|---|---|---|---|
| 部長 | ヨネカワ オサム 米川 修 | 浜松医科大学 | 1981年 |
| 略歴 | |||
| 1981年 浜松医科大学 2000年 聖隷浜松病院 | |||
| 専門領域・認定医・専門医 | |||
| 臨床検査、血液凝固 日本臨床検査医学会認定臨床検査医 日本臨床検査医学会評議員 日本臨床検査血液学会評議員 浜松歯科衛生士専門学校非常勤講師 浜松市衛生検査所 精度管理専門委員長 日本臨床科学会 東海・北陸支部幹事 日本臨床検査医学会東海・北陸支部幹事 医学博士 | |||







