研修センター
センターの紹介
副院長・センター長 清水貴子

副院長・センター長 清水貴子
また専門医研修医採用も順調で、2008年4月には卒後3-5年の研修医が52名となり、聖隷横浜病院からの研修医2名を含み26名の臨床研修医と合わせると、実に全医師233名中78名が卒後5年目以下の若手医師となり、当院における医師の人口分布がこの数年で大幅に変化しました。若手医師は当院における大きな戦力ではあってもいまだ医師としては研修中であり、各科におけるカリキュラムの充実、指導体制の整備や時間外診療体制の検証など、改善すべき点は多く今後取り組むべき問題として残っております。
さらにこれからは、当院の臨床研修を終了した研修医や、来年春以降の専門医研修医修了者が、当院で十分な研修ができたかどうか、また満足度が高かったかどうかの検証も必要です。このような活動を通して、最終的に地域で貢献できる人材となっていただく医師を育成できる文化を醸成したいと考えています。
今後は、院内のみならず地域医療の質の向上にかかわれるシミュレーション機器の整備と管理、発足当初からの目的である職員のキャリアパスの支援、コンピテンシー・マネジメントを進めていきたいと考えています。
研修医募集のお知らせ
実績
学生実習 ・ 内訳
| 項目\年度 | 2006 | 2007 | 2008 | 2009 | 2010 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 性別(名) | 男性 | 103 (66%) | 74 (67%) | 114 (66%) | 109 (73%) | 119 (71%) |
| 女性 | 52 (34%) | 37 (33%) | 57 (34%) | 41 (27%) | 49 (29%) | |
| 出身大学数(80大学中) | 51 | 49 | 61 | 57 | 56 | |
| 学年(名) | 既卒 | 1 | 1 | 2 | 0 | 3 |
| 6年生 | 60 | 31 | 55 | 51 | 53 | |
| 5年生 | 85 | 68 | 105 | 88 | 104 | |
| 4年生 | 9 | 11 | 9 | 10 | 8 | |
| 3年生 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | |
| 2年生 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 1年生 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | |
| 選択実習生数 | 64 | 86 | 84 | 69 | 89 | |
マッチング第1位登録人数・倍率(マッチング中間公表より)
| 年度 | 人数 | 倍率* |
|---|---|---|
| 2004(第1期生) | 11 | 0.9 |
| 2005(第2期生) | 30 | 2.5 |
| 2006(第3期生) | 29 | 2.4 |
| 2007(第4期生) | 27 | 2.25 |
| 2008(第5期生) | 12 | 1.0 |
| 2009(第6期生) | 23 | 1.9 |
| 2010(第7期生) | 28 | 2.3 |
| 2011(第8期生) | 22 | 1.8 |
*定員12名に対する1位登録人数の倍率
専門医研修医 採用者数

医師の紹介
| 役職 | 氏名 | 出身校 | 卒業年 |
|---|---|---|---|
| 副院長 研修センター長 遺伝相談外来兼任 | シミズ タカコ 清水 貴子 | 浜松医科大学 | 1981年 |
| 略歴 | |||
| 1982年 国立療養所天竜病院 1986年 国立病院医療センター(現・国立国際医療センター) 1988年 浜松医科大学第一内科助手 1994年 聖隷浜松病院 | |||
| 専門領域・認定医・専門医 | |||
| 神経・筋疾患、変性疾患、神経難病 日本神経学会専門医 日本内科学会認定内科医・指導医 日本医師会認定産業医 浜松医科大学臨床教授 千葉大学臨床助教授 日本遺伝カウンセリング学会会員 日本家庭医療学会会員 在宅医療学会会員 日本総合診療学会会員 医学教育学会広報委員 聖隷クリストファー大学臨床教授 | |||







