グローバルナビゲーションを飛ばして本文へ

グローバルナビゲーションを飛ばして対象者別メニュー・ローカルナビへ

グローバルナビゲーションを飛ばしてフッターナビへ


研修センター



センターの紹介

副院長・センター長 清水貴子

副院長・センター長 清水貴子

 研修センターは、未来の医療を担う「人材」を育成するために、生涯学習の支援と学習の場を整備することを目的として活動しています。主たる業務である医師卒後臨床研修の採用と体制整備に関しては、2004年4月の第1期生以来毎年12名を採用し、2008年4月の5期生をいれて60名を数えるまでになりました。一方2008年3月の3期生までで合計36名の研修医が無事当院の研修を修了しています。ワーキンググループ活動を含んだ研修管理委員会の活動により体制の整備も進み、2007年10月には卒後臨床研修評価機構による第三者評価を受け、静岡県で初めての認定病院となりました。2008年4月には「臨床研修に関する省令の施行について」の一部改正があり、指導医の要件などが制度開始当初よりさらに厳しくなったため、それらへの対応も漸次行っています。また、研修センター専任看護師の活動は、臨床研修医に関連する安全管理のみならず、現場の看護職と共同して活動を始めており、現場スタッフや指導医など研修にかかわるものにとって欠かせない存在となっています。
 また専門医研修医採用も順調で、2008年4月には卒後3-5年の研修医が52名となり、聖隷横浜病院からの研修医2名を含み26名の臨床研修医と合わせると、実に全医師233名中78名が卒後5年目以下の若手医師となり、当院における医師の人口分布がこの数年で大幅に変化しました。若手医師は当院における大きな戦力ではあってもいまだ医師としては研修中であり、各科におけるカリキュラムの充実、指導体制の整備や時間外診療体制の検証など、改善すべき点は多く今後取り組むべき問題として残っております。
 さらにこれからは、当院の臨床研修を終了した研修医や、来年春以降の専門医研修医修了者が、当院で十分な研修ができたかどうか、また満足度が高かったかどうかの検証も必要です。このような活動を通して、最終的に地域で貢献できる人材となっていただく医師を育成できる文化を醸成したいと考えています。
 今後は、院内のみならず地域医療の質の向上にかかわれるシミュレーション機器の整備と管理、発足当初からの目的である職員のキャリアパスの支援、コンピテンシー・マネジメントを進めていきたいと考えています。


研修医募集のお知らせ



実績

学生実習 ・ 内訳


項目\年度20062007200820092010
性別(名)男性103
(66%)
74
(67%)
114
(66%)
109
(73%)
119
(71%)
女性52
(34%)
37
(33%)
57
(34%)
41
(27%)
49
(29%)
出身大学数(80大学中)5149615756
学年(名)既卒11203
6年生6031555153
5年生856810588104
4年生9119108
3年生00110
2年生00000
1年生00100
選択実習生数6486846989

マッチング第1位登録人数・倍率(マッチング中間公表より)


年度人数倍率*
2004(第1期生)110.9
2005(第2期生)302.5
2006(第3期生)292.4
2007(第4期生)272.25
2008(第5期生)121.0
2009(第6期生)231.9
2010(第7期生)282.3
2011(第8期生)221.8

*定員12名に対する1位登録人数の倍率

専門医研修医 採用者数



医師の紹介

役職氏名出身校卒業年
副院長
研修センター長
遺伝相談外来兼任
シミズ タカコ
清水 貴子
浜松医科大学1981年
略歴
1982年 国立療養所天竜病院
1986年 国立病院医療センター(現・国立国際医療センター)
1988年 浜松医科大学第一内科助手
1994年 聖隷浜松病院
専門領域・認定医・専門医
神経・筋疾患、変性疾患、神経難病
日本神経学会専門医
日本内科学会認定内科医・指導医
日本医師会認定産業医
浜松医科大学臨床教授
千葉大学臨床助教授
日本遺伝カウンセリング学会会員
日本家庭医療学会会員
在宅医療学会会員
日本総合診療学会会員
医学教育学会広報委員
聖隷クリストファー大学臨床教授


当サイトに関するみなさまのご意見をお聞かせください

質問1:このページの情報は役に立ちましたか?

質問2:このページは見つけやすかったですか?