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職場紹介



A3病棟
〈外科(消化器・呼吸器・小児等)〉

これから外科回診です。
看護師の平均年齢は30歳!!
若いエネルギーでいつも元気な職場です。

外科(消化器・乳腺・小児・呼吸器)の患者さんが入院している病棟です。
「リスクを予測した外科看護の実践」を方針にかかげ、患者さんの安全と回復を第一に考え1日も早い社会復帰ができるよう支援しています。
毎週水曜日は外科回診の日です。
外科部長、各科医師、リーダー看護師、看護課長が手術目的で入院された
患者さんの治療方針や看護ケアなどについて意見交換を行い、患者さんのベッドサイドへうかがいます。手術前の患者さん、手術後の回復期にむかう患者さん一人一人に声をかけ、チームで関わることを大切にしています。
熱いハートを持ち備えた看護師で病棟は活気に満ちています。

A4病棟
〈循環器内科、心臓血管外科〉

当病棟は、循環器疾患・心臓血管疾患の患者様を専門的にケアしている病棟です。年間約450件の診断カテーテル・約570件のカテーテル治療・約140件の不整脈治療を行っています。また年間約200件の心臓血管手術、約60件の緊急手術の受け入れを行い、昼夜を問わず他職種と連携を取りながら救命救急と回復支援に取り組んでいます。当病棟スタッフは、適切な治療介助と観察、病気に伴う心身苦痛の緩和に努め、患者さんの大切なハートを守ります。また、退院される患者様には、再入院を予防し充実した社会生活が送れるように、パンフレットを用いて、一人ひとりの生活習慣に合わせた指導を行っています。


A5病棟
〈婦人科、不妊科〉

退院支援のカンファレンス

婦人科が主科の病棟です。手術、癌治療や緩和ケア、不妊治療を受けられる患者様が入院されています。入院が長期となり、家に帰ることが不安な患者様に対しては、地域医療従事者と協力し、退院前に患者様、御家族様同席の元、在宅支援専門看護師、病棟看護師、医師等でカンファレンスを行っています。
女性は本来、結婚や出産、育児、家事、といったイベントを通し家事や育児、仕事などを調整していく能力をもっています。病気になっても、母親として妻として、または子どもとしてその役割を果たしながらいつでも家族の中で太陽のような存在でいられるようにチームで支援させて頂いています。


A6病棟
〈整形外科(せぼね・スポーツ整形・一般)、形成外科〉

病棟リハビリルーム

整形外科(せぼね、スポーツ整形、一般)形成外科の混合病棟です。
患者さまの持てる力を引き出し、患者さま自身で生活を整えられるように援助していくことを目指しています。


A7病棟
〈整形外科(一般・腫瘍・手の外科マイクロサージャリー)〉

「整形外科(一般・腫瘍・手の外科マイクロサージャリー)からなる病棟です。
浜松は製造業の会社が多い地域です。そのため、プレス機械などによる突然の受傷患者が多く、その救急搬送に対して、身体的援助・精神的なサポートをしています。
また、浜松地区の大腿骨頚部骨折地域連携クリニカルパスの計画管理病院として、高齢者の寝たきり予防のためにリハビリテーション病院や診療所と連携をはかり、患者さんの日常生活動作の自立に向けて援助しています。」


A8病棟
〈外科、緩和ケア病棟〉

消化器外科・肝胆膵外科・乳腺科・小児外科・大腸肛門科・一般外科・緩和医療科の混合病棟です。穏やかな時間の中で治療が受けられる環境を整えています。また、その人らしく生きられるように、患者さまご家族の意向を反映したケアを提供しています。院内で唯一、浜松を一望できる屋上庭園も自慢です。

B3病棟
〈脳外科、脳卒中科、泌尿器科、腎臓内科〉

脳外科・脳卒中科・泌尿器科・腎臓内科です。
急性期治療から回復期援助まで多くの知識・看護技術を駆使しています。各診療科の医師回診やカンファレンス、栄養士・薬剤師とのNST介入、リハビリと連携した日常生活援助や嚥下アプローチ、医療ソーシャルワーカーとの退院調整など、他職種で患者さまの持てる力を引き出す関わりをしています。


B4病棟
〈耳鼻咽喉科、眼科、眼形成眼窩外科〉

医師・栄養士と共にNSTカンファレンス

耳鼻咽喉科、眼科、眼形成眼窩外科、腎臓内科が主科となっています。
短期間でより専門的な治療を行うことが特徴の病棟です。安全に経過できるようクリニカルパスを使い、インフォームド・コンセントに力を入れています。また、食べる、話す、聞く、嗅ぐ、見る、呼吸するなどに障害をもつ患者さまと、可能な限りQOL向上をできるよう共に考えます。


B5病棟
〈呼吸器内科、内分泌内科〉

呼吸器内科・内分泌内科・消化器内科の病棟です。
急性期から終末期までの患者さまが入院しているため、安全・安楽なケア提供することに努めています。患者さまに納得して、医療を受けていただくために、慢性呼吸不全の患者さまの栄養管理方法を共に考えたり、糖尿病教育入院患者さまの退院後の生活習慣をイメージした指導を大切にしています。


B6病棟
〈消化器内科〉

消化器内科の病棟です。
急性期から、終末期の緩和ケア対象の患者さまと、日々向き合っています。そして、患者さまの希望を叶えるために、共に考え寄り添っていくことを目指しています。
忙しくても共に協力し合う、チームワークの良い明るい病棟です。


B7病棟
〈総合診療内科、救急科、神経内科、脳卒中科、膠原病内科〉

総合診療内科・救急科・神経内科・脳卒中科・膠原病内科の5科混合病棟です。
高齢者や難病患者さま、後遺症を抱えながら生きる患者さまとその家族の力を引き出し、その人らしく生きていくための援助を大切にしています。


B8病棟
〈血液内科〉

血液内科(主な疾患は白血病、リンパ腫)の病棟です。
移植や薬の強い副作用をうける患者さまが、「生きる」に真摯に向き合うことができるよう支援し、その人らしさを大切にした看護を提供しています。


C2病棟
〈総合周産期母子医療センター(産科部門)〉

総合周産期母子医療センター産科部門と分娩部、産科外来からなる職場です。(年間分娩数約1500~1700件)母子の安全を守り、より良い妊娠・分娩・産褥ケアを提供するため、NICUなど関連職場と連携しています。母乳外来は1984年、助産師外来は1996年より運営しています。

C3病棟
〈総合周産期母子医療センター(産科部門)〉

お母さまに「もう一度お産をしたい病院」と思っていただけるケアをめざしています。
総合周産期母子医療センター産科部門として、約60名の助産師(看護師2名含む)が、
分娩部・MFICU・褥室・周産期室・産科外来の5セクションにわかれ活躍しています。助産師の専門性が発揮できるよう、助産師外来をはじめ、母乳外来を開設しています。今年度は院外講師を迎え、フィーリング・バースや周産期のアロマセラピー・BSケアなどをテーマに学習し、より質の高いケアをめざしています。

詳しくは、『院内助産システムのご案内』をご覧ください。(別ウィドウで開きます)

C4病棟
〈小児科・小児外科・心臓血管外科〉

ホスピタルクラウンと共に子どもたちと笑い、幸せな空間を作っています。

小児科・小児外科・心臓血管外科の病棟です。
病気を持った子どもの急性期・慢性期治療そして在宅移行への援助を行なっています。
家族と共に子どもにとって何が最善であるかを考え、子どもの力を信じて子どもと家族に寄り添った看護を大切にしています。医師、看護師、保育士、看護助手などチームが一丸となって支援しています。


NICU・GCU
〈総合周産期母子医療センター(新生児部門)〉

予定より早く生まれた赤ちゃんや病気を持って生まれた赤ちゃんの生命を守るために、医師、看護師、臨床工学士、看護助手、医療ソーシャルワーカー、理学療法士など様々な医療スタッフがチーム一丸となって日夜、頑張っています。また、私達は赤ちゃんの成長、発達への支援や、退院後の生活がご家族にとって安心できるものになるよう、ご家族と共に考え支援することを大切にしています。

救命救急センター
〈ICU/HCU(集中治療室)〉

心臓血管外科の児の吸引の場面

 脳梗塞、脳出血、心臓手術後、交通外傷、全身熱傷、薬物中毒、てんかん、などの重症患者さんがいます。
 “命を救う現場”それがICUです。
私たちの正しい観察と正しいアセスメントによって、患者さんが超急性期を乗り越えることができるように看護実践しています。

救命救急センター
〈ER(救急外来)〉

ERは、「おなかが痛い」「熱がある」と歩いて来院する方から、多発外傷、広範囲熱傷など救急車、ドクターヘリで搬送される方まで、年齢も0歳から制限なく、来院します。
私たちは24時間いつでも、救急来院される患者さまに、笑顔と気風のよさで看護提供を行っています。
また、院内の急変患者さん発生時(コード・ブルー要請に対しても)、全力で駆けつけチーム医療を提供します。

手術室

付き添い導入の一場面

当手術室は、年間約10,000件以上の手術を行なっています。
手術室は“病気を治したい”と決意した患者さまが手術という最大の治療を行なう場です。手術という未知なる不安を軽減するために、術前訪問を行ない“個別性のある看護”の実施と共に、患者さまと関わる数時間を大切にした“瞬間の看護”を展開しています。
また、効率性を目指す中にも安全性を追求し、他職種・他職場との連携を図り、緊急時への対応・合併症予防などに努める“先取り・予防看護”などを行ない、スタッフ一人一人が手術室看護の専門性を追求している職場です。

詳しくは、『手術を受けられる方へ』をご覧ください。

透析センター

ベット数:52
血液透析・各種血液浄化療法を行なっている職場です。患者さま・ご家族のQOLを尊重した看護を追及し支援しています。


画像診断室

内視鏡に関わる検査の説明(画像検査インフォメーション)や画像診断検査に関わる看護を担当しています。検査・治療を安全に、そして安心して受けられるように、問題を一緒に考えて「頑張って検査ができた」と思えるような看護の提供を目標にしています。

医療秘書課

病棟窓口での案内

医療秘書課には病棟と外来のメディカル・クラークが所属しています。病院のサービスサイクルを知り、利用してくださる患者さまに対して、おひとりひとりに合わせた正確なご説明・ご案内ができるよう配慮しております。病棟では窓口対応、外来では医師の診察介助につき、患者さまの思いを察する気持ちを、接遇という形で表現できるような職場を心がけています。


外来

当院では、1992年より医療秘書を導入し、2008年1月に外来看護・看護部医療秘書課と職場単位を独立させました。これにより、看護師が看護本来の役割に専念できる体制となりました。
一般外来では、受診される患者様が安全・安楽に治療に向かえるよう看護支援をめざしています。また、専門外来としては、フットケア外来・禁煙外来・ハート外来などを予約制で開設し、社会状況と患者様のニーズにあった看護の提供も目指しています。

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