看護の質向上に向けた取り組み
看護の質向上に向けた取り組み
当院では、1993年よりテーマ毎に自由に看護を語る会いわゆる「看護語ろう会」を開催しています。自由に語れる風土の中で、看護師一人一人の看護観が深まっていくので、看護の質の向上につながる取り組みとして絶やすことなく継続しています。
業務上の取り組みとしては、適正な人員配置のために、病棟看護必要度調査の実施はもとより、外来看護師ならびに医療秘書のタイムスタディを実施しています。また、それぞれの委員会が中心となって科学的根拠に基づきかつ医療制度や地域ニーズをふまえたクリニカルパスや各種マニュアルの整備刷新を行なっています。
さらに、2008年度より、エビデンスに基づいた看護の質の評価指標“ナーシング・インディケーター”の開発に取り組みはじめました。また、看護師の能力開発ツールとして作成した聖隷浜松病院看護部クリニカルラダー評価表に追加修正を加え、現場の状況に即した正確な評価のできるものへと洗練させる予定です。看護師のマナーの向上をめざして実践現場への接遇巡視も計画しています。
◆ナーシング・インディケーターホームページ(別ウィンドウで開きます)
業務上の取り組みとしては、適正な人員配置のために、病棟看護必要度調査の実施はもとより、外来看護師ならびに医療秘書のタイムスタディを実施しています。また、それぞれの委員会が中心となって科学的根拠に基づきかつ医療制度や地域ニーズをふまえたクリニカルパスや各種マニュアルの整備刷新を行なっています。
さらに、2008年度より、エビデンスに基づいた看護の質の評価指標“ナーシング・インディケーター”の開発に取り組みはじめました。また、看護師の能力開発ツールとして作成した聖隷浜松病院看護部クリニカルラダー評価表に追加修正を加え、現場の状況に即した正確な評価のできるものへと洗練させる予定です。看護師のマナーの向上をめざして実践現場への接遇巡視も計画しています。
◆ナーシング・インディケーターホームページ(別ウィンドウで開きます)







