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医療情報センター



理念

高品質な医療情報の提供を通じて、病院機能が最大に発揮されることに貢献する

 医療情報センターは聖隷浜松病院内における様々な医療情報を統合管理することにより、医療の質が更に向上することを目的に院内組織の再編を行い、病院長直属の新たなセンターとして平成21年4月に設立されました。
情報管理を担当する情報システム室、診療情報管理室と情報分析部門の学術広報室と経営企画室が同一組織内において効果的・効率的に情報の収集・分析・開示を行い、更なる医療の質向上と医療経営の効率化を目指していきます。

機能図

医療情報センター機能図


組織図

組織図



情報システム室

職場紹介

中村 広之

室長 中村広之

情報システム室は9名のスタッフにて、情報技術支援、業務ソリューション支援、システム運用支援をそれぞれ行っています。
業務内容としては、
 1)業務用システムの管理
 2)電子カルテシステムの管理
 3)サーバ・ネットワーク機器の導入及び管理運用
 4)データ抽出による統計資料等の作成

医療情報センターにおける情報システム室の役割

〈従来のデータ管理から情報管理へ〉
病院機能が最大に発揮されることに貢献することを目的に高品質な医療情報を収集・分析・開示して、医療の質向上、経営の効率向上に関与できるよう蓄積データの有効利用に心がけ、院内における情報システムの安定運用、利用される方への効果的な情報提供に努めています。

診療情報管理室

職場紹介

増田 実

室長 増田実

診療録を以下の目的のために、円滑に運用することが診療情報管理室の業務です。
 1)患者さまの効果的な診療のために
 2)医学研究、教育のために
 3)診療録から得られる情報を収集~分析し、病院機能を高める情報資源として活用するために

〈業務内容〉
 ・入院診療録の量的点検、統計資料の作成スタッフ:6名
 ・入院分スキャナー登録、DPC様式調査補助スタッフ:4名
 ・フィルム等の資料袋と入院診療録の貸出・収納スタッフ:5名

医療情報センターにおける診療情報管理室の役割

診療録が電子媒体に記録されることで業務内容も「物の保管貸出」から「情報管理」に移行しております。そのなかで診療録から得た情報を個人情報に配慮し、正確に収集し、効率よく集計した結果を活用の場に提供していくことが役割です。

学術広報室

職場紹介

戸塚 雅己

室長 戸塚雅己

学術広報室はスタッフ7名。診療支援に関わる業務、広報に関する業務を行っています。
診療支援に関わる業務として、診療情報の入力支援、学会発表用資料の作成支援、統計・検定業務の支援、臨床写真および教育・記録用の写真・ビデオの撮影と管理を行っています。
広報に関する業務として、院内外ホームページの作成と管理、広報誌の発行、広報および教育ポスターの作成、各種メディアの取材対応、病院見学の対応を行っています。

医療情報センターにおける学術広報室の役割

病院情報の収集と戦略的な広報の実践。
各部門が所有している医療情報や病院情報の収集を支援し、また、それらから可視化された情報を、必要な方々にタイムリーに公開しています。

経営企画室

職場紹介

臼井 健太

室長 臼井課長

5名のスタッフにて、経営陣の意思決定のための支援や業務改善支援を担当しています。
 1)利用者アンケート、職員アンケート等の評価
 2)業務プロセス分析および改善の支援
 3)経営分析、事業計画進捗管理(BSC)、事業計画の立案

医療情報センターにおける経営企画室の役割

医療の質に関することや健全な運営を維持するためのものなど、病院にはさまざまな情報があります。経営企画室では院内に存在するさまざまな情報を"可視化"することで、当院の現実を見定め、対処策を提案します。これにより当院が将来にわたって持続的に最善の医療を提供し、選ばれ続ける医療機関であり続けられることに貢献していきます。

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