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園長コラム

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2021年12月3日
クリスマスに向けて
12月に入りました。アドベントカレンダーが一日一日ひらかれ、クリスマスツリーにはトップスターそしてリンゴや星や雪の結晶などのオーナメントが少しずつ飾られ、子どもたちは心弾ませて近づくクリスマスを楽しみに待っています。先日、「これは何?」と銀色に輝く細い糸のような飾りを指差した年長組のA子「それは天使のあしあとだよ」というと「すごくきらきらしてる」と目を輝かせてみつめていました。
また、11月には駐車場の植え込み中心に草取りをしていただきました。お陰様で、広い植え込みの中に草が一本もない状態にまできれいになりました。保護者の皆様のおひとりおひとりの力が集まると‟すごい”と感動でした。本当にありがとうございました。心より感謝を申し上げます。

“おひさまひろば”に続いて、乳児クラスとそら組(かるみあ)を対象とした“わくわくひろば”も開催することができました。たくさんのご家庭に親子で楽しんでいただき、園での様子も知っていただけたかと思います。アンケートの内容も大切に読ませていただきました。ご家庭での子どもたち姿が想い浮かびました。保護者の皆様から寄せられた感想やご意見も今後に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。

先日行われましたこども園の講演会と懇談会には参加することができず、ごあいさつもできず、申し訳ありませんでした。母(義母)の葬儀が入りましたので、失礼させていただきました。私事で恐縮ですが、母は93歳の生涯を全う致しました。本当に働き者の母でした。日の出とともに仕事を始め、日が沈むまで仕事をしていた人でした。煮物やお味噌汁の具を裏の畑から収穫して調理してくれた母の料理は、私の喜びのひとつでした。採れたての野菜の美味しさは他に勝るものはありません。私の娘の世話もしてくれたので、仕事を続けることができました。母は農業の傍ら、裁縫や編み物に勤しみ、家族皆に手編みのセーターを編んでくれたり、ご近所の方にもセーターや靴下カバーなども差し上げていました。作る喜びもさることながら、人が喜ぶ顔を見るのが母の生きがいだったと思います。そんな母を思い浮かべて、私はこれからも生きていきたいと思います。

アドベントはクリスマスまでの1ヶ月間を楽しみに待つ時です。昨年、こうのとり富丘の子どもたちに配布しました『クリスマスを迎えるにあたって』は、保護者の方々にもクリスマスを知っていただきたいという思いから作成しました。今年度の新規入園のご家庭に配布させていただきます。世界で最初のクリスマスのお話とクランツやクリスマスカラーの意味等についてもふれています。玄関にも置いておきますので、必要な方は、ご自由にお持ち下さい。ぜひ、子どもさんと一緒にまた、ご家族でお読みいただければ幸いです。
神様は、私たちのために御子イエス・キリストを、この世にお遣わしになりました。神様から愛を受けた私たちが出来ることを考えて、クリスマスまでの期間を過ごしていきたいと思います。神様の愛に包まれて心豊かにクリスマスを迎えられますように。
聖隷こうのとり富丘 園長 永島弘美

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