8月17日に「和合せいれいの里権利擁護研修 ~これって虐待?あなたなら、どう考えますか?~」と題し、地域包括支援センター和合圏域の事業所のみなさんをお招きし権利擁護研修を開催しました。
今回は、入所・通所・訪問サービス・薬局・障害事業所・居宅事業所など様々な職種の方39名にお集まりいただきました。
高齢者虐待防止法についてや、虐待の芽チェックリストを用いて、不適切ケアが行われていないかの振り返りを行い、グループワークで意見交換をしてもらいました。
最初は、「虐待の通報に躊躇する」「どのタイミングで通報するのかが悩ましい」と言っていた方たちも、研修後には「早急に通報しなければいけないと思った」「1人で悩まず情報共有をしていくことの大切さを改めて感じた」「かもしれないの段階で通報してもいいことを知った」「小さな変化やいつもと違う様子を捉えられるようにアンテナを高くもとうと思った」といった意見が挙がり高齢者虐待への意識が高まったように思います。
今回の研修を通じて、多くの方に高齢者虐待の通報の流れや関係機関の役割を理解していただきました。各機関が連携を密にとっていくことで虐待の防止・早期発見へと繋いでいけるようにしていきたいです。
地域包括支援センター和合では、住吉・和合・富塚地区を対象に今回のような各種説明や啓発を行っております。ご希望がございましたらお気軽にご相談下さい。
問い合わせ先:地域包括支援センター和合 (053)475-5560
今回は、入所・通所・訪問サービス・薬局・障害事業所・居宅事業所など様々な職種の方39名にお集まりいただきました。
高齢者虐待防止法についてや、虐待の芽チェックリストを用いて、不適切ケアが行われていないかの振り返りを行い、グループワークで意見交換をしてもらいました。
最初は、「虐待の通報に躊躇する」「どのタイミングで通報するのかが悩ましい」と言っていた方たちも、研修後には「早急に通報しなければいけないと思った」「1人で悩まず情報共有をしていくことの大切さを改めて感じた」「かもしれないの段階で通報してもいいことを知った」「小さな変化やいつもと違う様子を捉えられるようにアンテナを高くもとうと思った」といった意見が挙がり高齢者虐待への意識が高まったように思います。
今回の研修を通じて、多くの方に高齢者虐待の通報の流れや関係機関の役割を理解していただきました。各機関が連携を密にとっていくことで虐待の防止・早期発見へと繋いでいけるようにしていきたいです。
地域包括支援センター和合では、住吉・和合・富塚地区を対象に今回のような各種説明や啓発を行っております。ご希望がございましたらお気軽にご相談下さい。
問い合わせ先:地域包括支援センター和合 (053)475-5560






