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ホーム  > 医療技術職  > 臨床工学室  > 手術関連業務  > 眼科関連業務

眼科関連業務

2004年4月より眼科手術全症例に医療機器の操作を中心に業務参加を開始しました。2007年以降は器械出しも行うことで安全と質と効率を向上させるために医師・看護師と協力しています。
眼科手術では高度な医療機器がたくさん使用されます。これらを効率よく準備し操作することで手術が円滑に遂行されるよう努めています。


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CEの関わり

患者入室から執刀までのインターバル短縮、スムーズなセットアップ、手術の進行のサポート。これらの効果によって発生した空き時間を使用して新たに手術を行い件数が増加しました。

硝子体注入療法

硝子体注入療法とは、新生血管の成長・増殖の働きを抑える薬剤を硝子体内に少量注射する治療法です。今までは手術室で行っていましたが、2009年より眼科外来で硝子体注入療法を行っています。医師・視能訓練士・臨床工学技士が協力し、安全かつスムーズに治療を行っています。