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誘発電位測定業務

せぼねセンターが2004年より開設し、臨床工学技士も誘発電位測定を行うことで参加しました。せぼねの手術を行う際、脊椎を操作するため術後に麻痺などの後遺症を残さないために運動誘発電位(motor evoked potential: MEP)といわれる波形と体性感覚誘発電位(Somatosensory Evoked Potentials : SEP) と呼ばれる波形を同時に確認していきます。これにより術後合併症の少ない安全で質の高い手術が可能となります。


覚醒下、言語野の同定を行いナビゲーション内の放射線画像にマーキング

脳血管外科やてんかん科との関りでは磁気刺激や覚醒化での手術へのサポートを行いその際も誘発電位測定と体外から脳に磁気より刺激を行う磁気刺激装置と脳を3次元で刺激部位を特定するナビゲーション装置の操作介助を行います。

その他に脳内視鏡機器や手術用ドリルなど様々なME機器が使用される

脳外科手術の際には手術中のナビゲーション装置の操作と術中に使用する各種の医療機器の操作補助を行い、高度な手術をサポートし安全に手術が行えるよう努めています。脳外科手術においても誘発電位を測定し安全で質の高い手術に協力しています。