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RST(呼吸サポートチーム)業務

2009年度より院内呼吸療法の質と安全の向上を目的としたRST(呼吸サポートチーム)の活動が開始されました。
医師・看護師・理学療法士と共に、臨床工学技士もチームの一員として活動しています。


週一回ミーティングを行い、人工呼吸器装着患者様の病態を確認し、実施されている呼吸療法について、各職種の立場から意見を出し合い検討しています。
臨床工学技士は病態に適した人工呼吸器設定を提案し検討します。

ミーティングの様子

人工呼吸器装着患者様に対するラウンドの様子

人工呼吸器装着患者様に対するラウンドはミーティングの後、RSTスタッフ全員でラウンドします。ラウンド中に主治医・担当看護師からの意見により、その場で設定変更を依頼される場合もあります。