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ホーム  > 医療技術職  > 放射線部  > 放射線治療室  > 放射線治療の質を担保する品質管理活動

放射線治療の質を担保する品質管理活動

聖隷浜松病院の放射線治療品質管理活動の特徴

当院の品質管理活動の特徴は患者さんの放射線治療に対する考えの確認、専門の医師による診察と充分なインフォームドコンセント、放射線治療に関するさまざまな情報提供、専任の放射線治療技師による放射線治療、待合、照射中の安全体制。これら皆さんの視点に立った体制そのものこそ品質管理が必要と考えている点です。

放射線治療品質管理委員会

2006年度より年2回開催しています。「患者中心のサービス」・「使用機器の品質管理ならびに操作」・「照射技術の品質管理」・「安全管理体制」・「情報の共有化」・「治療方針と結果」・「スタッフの専門性と品質管理業務の遂行」における日々の改善活動を報告しています。

品質管理委員会報告書

第25回放射線治療品質管理委員会から(2018.3.29開催・抜粋)

○第3者による治療計画の評価 (品質管理室より)
・2018年1月より外部講師による患者検証結果の第3者評価を行うこととした。

○経過フォロー(看護)
・2017年4~9月(6ヶ月)約500名の看護面談から医療者の介入が必要だった方は三割程度(看護師のケア、指導、傾聴、医師に説明を依頼)であり、傾向として急性期有害事象の経過が把握できた。