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ホーム  > 医師  > 内科系  > 膠原病リウマチ内科 医師募集

膠原病リウマチ内科 医師募集

募集について

現在当科は静岡県内でも数少ない膠原病・リウマチ専門診療機関であり、直接来院の初診患者のみではなく、県内外からも紹介患者は多数います。そのため他の静岡県内の医療機関と比べても、リウマチ、膠原病患者数は多く、十分な症例経験が可能です。

月間外来患者数は約1,000~1,200人。関節リウマチ患者は約1,200例、その他の疾患ではシェーグレン症候群、全身性エリテマトーデス、強皮症、多発性筋炎、皮膚筋炎、血管炎症候群、ベーチェット病等多岐にわたります。いずれの疾患も種々の臓器を含めた全身を障害される可能性のある疾患で、数ヶ月で不幸な転帰をたどる症例から数十年にわたりQOLを著しく障害される症例まで様々です。膠原病内科はGeneralistとSpecialistの両立が可能な数少ない診療科です。自己免疫疾患という比較的稀な疾患ですが、特定臓器に偏らない全身性疾患であるため、全身を見渡す幅広い見識が必要であり、呼吸器、腎臓、循環器、血液、消化器学などの基礎知識も必要です。また関節痛、腫張、皮疹のみではなく、診断が困難な不明熱症例の紹介も多く、そのような意味でも一般臨床医としての能力も養われます。当科はこうした様々な症例に対して、「先駆的医療と患者教育啓蒙活動」をモットーに、内科各科、整形外科、皮膚科、産婦人科などの協力、さらにリハビリテーション科、訪問看護、医療福祉相談室との連携をとり診療をしています。そしてリウマチ診療については’二人主治医性’を掲げながら近医整形外科クリニックと積極的な病診連携をおこなっています。

膠原病分野は生物学的製剤の登場も含め昨今飛躍的に進歩している分野であり、新薬についても積極的に臨床治験等も行っています。また臨床研究も積極的に行っており、国内外のリウマチ学会等で積極的に報告しています。

このような膠原病について日常臨床や臨床研究など興味をお持ちで、共に働ける医師を募集します。少しでも興味がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

文責:膠原病リウマチ内科部長 宮本俊明
膠原病リウマチ内科についてはこちらをご覧ください

募集要項

対象者2年間の卒後臨床研修修了者
期間応相談(ご希望に配慮します)
待遇当院医師給与規定による
募集人員1~2名
社会保険常勤医師。給与は当院医師給与規定による。(詳細はお尋ねください)
健康管理職員健康診断(年2回)・人間ドック補助
宿舎あり
その他職員互助会による各種補助
(医療費、宿泊、契約保養施設、レジャー施設優待 等)

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