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麻酔科

はじめに

当科のモットー「正しいことより、楽しいことを!」

研修医、学生の皆さんこんにちは。
麻酔は一人地味にやるものだと思っていませんか?

当院麻酔科の特徴はチームでの麻酔管理を常に目指しているところです。たとえ指導医であっても、お互いの麻酔をいつも監視しあい、刺激しあい、安全かつ質の高い麻酔を美しく提供できるよう日々楽しく奮闘しています。当科のスタッフの発想は新鮮でスペシャリティに溢れています。一度是非見学にきてみませんか?

チームによる麻酔管理

徹底した指導!

医学英語トレーニング

当科の特徴

1. チームによる麻酔管理

担当手術の麻酔にとどまることなく、全員で全室を管理する体制。
現行の枠にとどまることなく、新しいシステムでの麻酔管理を追求しています。
  • 部屋で独り重圧を受けることもありません!
  • 珍しい症例はすぐに見に行けます!

2. 豊富な症例数

2014年度手術症例数:10,355例
(麻酔管理症例数:6,269例)

  • 他院の何倍もの麻酔症例を経験できます!
  • 専門医研修に必要な全分野の麻酔が経験できます!
  • 心臓血管麻酔専門医研修施設になります!

3. Subspecialityの充実

心臓麻酔心臓血管麻酔専門医2名
JB-POT取得者3名
小児麻酔日本小児麻酔学会評議員1名
産科麻酔産婦人科・麻酔科ダブル専門医1名
歯科麻酔歯科麻酔認定医1名

4. 国内・海外での学会発表

主な学会発表
[国内]
  • 日本麻酔科学会
  • 日本臨床麻酔学会
  • 日本心臓血管麻酔学会
  • 日本小児麻酔学会
  • 日本産科麻酔学会
  • 日本歯科麻酔学会

[海外]
  • ASA(米国麻酔科学会議)
  • ESA(欧州麻酔科学会議)
  • ANZCA(豪州・NZ麻酔科学会議)

  • 発表は若者優先!
  • 専門医取得必要点数には困りません!

一般的な教育プラン

(専門医研修プログラム参照してください)
1年目
  • 成人の一般的な全身麻酔
  • 基本の麻酔手術を習得
  • 術前、術後の評価を学ぶ
  • 学会発表の手法を学ぶ
2年目
  • 産科麻酔
  • 小児麻酔
  • 呼吸器外科麻酔
  • 重症症例の麻酔
3年目
  • 呼吸器外科麻酔
  • 成人の心臓血管外科麻酔
  • 新生児の麻酔
  • 新人、研修医の指導を学ぶ
4年目
  • 先天性心疾患の麻酔
  • ショック対応
  • マネージメント能力

その他

  • 英語論文の理解、海外発表にむけてのネイティブによる医学英語トレーニングを週2回
  • 希望に応じて心臓血管麻酔、産科麻酔(無痛分娩含む)、緩和医療、救急科など継続して研修する事も可

過去に在籍した専門医研修医の体験談

当院での専門医研修を終えての感想は、「楽しかった」の一言です。
麻酔症例は豊富で多岐に渡るため、研修は楽ではありません。
しかし日々の予定手術において、チームで安全に麻酔管理を経験できます。当番日の緊急手術では、その経験を生かせ、自信ややりがいに繋がります。仕事終わりも先輩や研修医と運動や食事に行き、充実した生活です。
当院で麻酔科医としての基礎を築けたことは、私にとっての財産です。ぜひ麻酔科医を目指す先生方におすすめしたいプログラムです。   

聖隷浜松病院手術室では「皆でみる!」こと=麻酔科医同士が連携して「みる」こと、看護師・臨床工学技士・外科系医師とも協力して「みる」ことが根付いています。
緊急手術も多く忙しい毎日でしたが、このチームプレーのお蔭で、私は肩の力を抜いて働けていました。
多くの症例を担当し、他の麻酔を「みる」ことは、自分の麻酔技術力向上に繋がります。
そこで培った技術力、瞬発力や柔軟性は、私にとってかけがえのない財産です。
私の麻酔科人生スタートが聖隷浜松病院で良かったと思います。


2015年秋〜
新しい手術室が完成します!気持ちよく仕事ができます!一緒に日本一の手術室を作って行きましょう!

スタッフについて

スタッフ13名
手術室センターディレクター1名
麻酔科部長1名
主任医長4名
医長2名
医員3名
非常勤医2名

教育コーディネーター(各科相談窓口)より

当院は国内有数の手術件数を誇る病院です。
症例数によるスキルアップだけでなく、学術活動も積極的に行っています。


入駒 慎吾
E-mail:hm-masuika1-kenshu@sis.seirei.or.jp

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