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新生児科

~後遺症なき生存を目指して~


当院NICUの紹介

新生児専用救急車

  • 全国有数の規模をもつ総合周産期母子医療センター(NICU21床、GCU23床)
  • 新生児専用救急車による新生児搬送
  • 充実した専門他科との協力体制
  • コメディカルを含めたチーム医療(新生児科医9人、NICU専属薬剤師、NICU専属臨床工学士 etc)

NICU病棟:2014年5月より新病棟!

NICU病棟:プライベートが確保された広い空間

実績について(2013年度)

入院483人/年
救急車出動回数273回/年
疾患内訳超低出生体重児17症例
小児外科疾患12症例
心臓血管外科疾患7症例

充実した専門他科との協力体制によりあらゆる新生児疾患の管理を行える!

勤務体系

週間スケジュール

月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日
8時00分抄読会
8時30分当直医からの申し送り
午前病棟・分娩立会い・新生児搬送 etc...
12時30分昼回診昼回診
(当直医への申し送り)
午後病棟・分娩立会い・健診・新生児搬送 etc...
17時00分夕回診(当直医への申し送り)
17時30分周産期カンファ

研修風景

後期研修医は上級医とペアで当直を行います。マンツーマンなので濃厚な指導を受けることができます。

帝王切開立ち会い

当直:後期研修医は上級医とペアで当直を行います。マンツーマンなので濃厚な指導を受けることができます。

上級医と討論しながら診療を進めていきます。

談笑しながらの昼食。チームの雰囲気はとてもよいです。

処置(胸腔穿刺)

NICU研修の特徴

  • Commonな疾患から稀な疾患までとにかく症例が豊富
  • 新生児専用救急車で新生児搬送も経験できる
  • 上級医とペアで主治医となるため、きめ細かな指導の元で安心して診療を行う事ができる(もちろん勉強不足だと上級医がどんどん診療を進めてしまうことがあります…)
  • 当直は上級医とペアで行うので、熱い指導を受けながら一晩を過ごすことができる(重症患者さんがたくさんいるので当直は寝れないことが多いですが、当直明けは昼に必ず帰宅できます!)
  • 主治医制とシフト制の両立によりon-offがしっかりしている(勤務外の時間に発生したアクシデントは、主治医がいなければ当直医が対応することになり、自分が関わらなくても治療が進んでいることがあります…)
  • 新生児専門医が取得出来る

スタッフより

大木 茂(新生児科部長)

新生児医療には急性期のICU的な治療からフォローアップの遠隔期の療育まで様々な要素が詰まっています。
地域周産期ネットワーク構築のための病診連携、退院するお子さん達の育児環境整備のためのプライマリーケアや行政とのやりとり、全国の周産期センターとの連携など、こんなにやりがいのある分野はないですよ。
是非皆さん一緒に働きましょう!

温泉と赤ちゃんをこよなく愛する。
スタッフがのびのびと働けるのは大木先生の懐の広さがあってこそ。
忘年会の出し物に対する熱意は新生児医療に勝るかも!?

杉浦 弘(新生児科主任医長)

NICUにはたくさんの希望があります。
若い先生達にはぴったりの働き場所だと思います。若い時にNICUを経験することは今後の医師人生にプラスとなることも間違いなし!
ライフワークバランスを取りながらチームで働いています。個性的なメンバーで気だけは若いチームですが、やや高年齢化…若い力を待っています!

杉浦 弘(E-mail:hm-shinseijika1-kenshu@sis.seirei.or.jp

阪神タイガースと赤ちゃんをこよなく愛する。
新生児科No.2で次世代の新生児医療の牽引者。非常に教育熱心で後輩への指導も熱い。
“働く時は働き、休む時は休む”がモットーで、休みの日に来ると「帰れ」と怒る。
元アメフト部で見た目はいかにも飲めそうなのに実は下戸。

教育コーディネーター(各科相談窓口)より

国内屈指のNICU病床数を誇り、一般では経験できない疾患の治療戦略や家族との関わりを学べます。500gの赤ちゃんの気管挿管、血管確保や心停止の新生児の命を救いながらも、家族に暖かい時間を提供するのが新生児科です。チーム医療であり、体と心の休息も取りながら、君の人生も充実する時間をお約束します。

杉浦 弘
E-mail:hm-shinseijika1-kenshu@sis.seirei.or.jp

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