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神経内科

聖隷浜松病院神経内科の目標

地域に根差し しなやかにのびゆく 国境なき聖浜☆神内

実施計画

・integrity(価値観)と cllectivity(連動性)を共有するチーム医療を基盤に,
・modernity(伝統)で tradition(伝承)なモダ・トラ教育を構築し
・driving force(推進力)と diversity(多様性)を兼ね備え,
・elegancy(ファンタジスタ)と intensity(たくましさ)による付加価値を創育します.

具体的には

① のびゆく重点領域(学会活動)
② しなやかな地域活動の最適化              をご笑覧下さい.    神経内科部長 内山 剛

                     

のびゆく重点領域(神経内科総会に加えた学会活動)

①神経免疫学会・神経感染症学会

   √ 発症早期から血漿交換療法をふくむ免疫療法を行った難治頻回の部分発作重積を呈した急性脳炎の一例  山本大介ら, 臨床神経学 54(2014)
   √肺炎球菌性髄膜炎の重症化に関連する虚血性病変の合併および血液凝固異常の検討   杉山崇史ら, 臨床神経学 55(2015)

② MDSJ(パーキンソン病・運動障害疾患プログレス)・認知症学会

   √ 脊髄小脳変性症におけるハイハイ(四つ這い動作)の特徴       仲山知宏ら, MDSJ 臨床部門優秀演題(2017)(it's new)
   √ 本人・家族と医療・介護・福祉連携のためのCNT プログレス発足!!   ケアネット研究会佐藤慶史郎ら, Dementia Support(2012)

③ 脳卒中学会・てんかん学会

   √ 6年間経過観察しえた脳アミロイド血管症の1例-可逆性の大脳白質病変の随伴について  細井泰志ら, 臨床神経学 52(2012)
   √ 透析患者に対する抗てんかん薬の使い方について教えてください  佐藤慶史郎ら, 透析患者薬剤の考えかた,使い方 中外医学社(2017)(it's new)

① ② ③ に加え,神経治療学会・神経救急学会にも積極的に活動

   √ 在宅指標ザイタックスを用いて在宅皮下輸液を施行した進行性核上性麻痺の1例   細井泰志ら,  神経治療学 28(2011)
   √ 脊髄梗塞     佐藤慶史郎ら, 日本臨床 神経症候群I(2013)

【(急性期の役割に加えた)地域活動の最適化】

① 患者会

●ALSおよびパーキンソン病など難病関連友の会への参加
●筋萎縮性側索硬化症における事前意思決定確認書の有用性    内山剛ら,  神経治療学 27(2010)

② 地域連携

●CNTプログレス・ディメンシア懇話会(認知症ケアを注視したface to face での交流会)
●当院看護師など多職種とも連携し,在宅指標ザイタックスの地域での活用

③ 地域勉強会

●神経病理懇話会および症例検討会による,県中・西部の諸先生方との交流

① ② ③ に加え,多様な専門医を取得し,神経内科教育施設でも在り続けます

★ てんかん,脳卒中専門医
★ 頭痛,認知症専門医
★ 臨床遺伝専門医

一年間の経験症例(専門医研修医3名の症例)

疾患名症例数疾患名症例数
脳炎5PD48
辺縁系脳炎4DLB7
ADEM1CBD7
NORSE1PSP3
CIDP4MSA20
GBS4SCD3
LEMS1AD1
Fisher synd.2iNPH3
MS8FTLD1
NMOsd4てんかん11
横断性脊髄炎4CCF1
アミロイドアンギオパチー関連血管炎1椎骨動脈解離2
神経Behcet病3脊髄dAVF1
重症筋無力症6CADASIL2
肥厚性硬膜炎1MELAS1
神経サルコイドーシス2筋緊張性ジストロフィ1
細菌性髄膜炎2封入体筋炎1
無菌性髄膜炎5FSHD1
ALS20筋生検4
SMA3

神経免疫性疾患をはじめ多くのcaseを経験出来ます。変性疾患も多いです。

神経内科実績

実績はこちらをご覧下さい

スタッフ紹介

神経内科 部長 内山 剛

部長の内山です。当院は専門医研修の教育を積極的に行っています。神経内科チームとしては、“多様性のある有機的な連動”を目標に、創造性豊かで突破力も備えようとしています。 教育病院として、若い先生方にたくさんの経験を積んでいただきながら、一流の臨床医養成を行いたいと考えています。是非聖隷浜松病院で一緒に働きましょう!!
スタッフ一覧はこちらをご覧下さい

教育コーディネーター(各科相談役)より

当院神経内科では、可能な限り治療を追求する、積極的な臨床をテーマに日々診療を行っています。多くの神経疾患、脳卒中疾患の症例を経験しながら、たくましくかつ、思慮深い臨床医をともに目指しましょう!いつでも御連絡、歓迎致します!

明神寛暢
E-mail: hm-kenshu@sis.seirei.or.jp

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