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救急科

当科について

ERでの初療

・1次~3次救急すべて来るERです
・内因性疾患、外因性疾患いずれも豊富
・24時間体制で各専門科バックアップあり
・主に日勤帯を担当(夜間はoncallで重症対応)
・ドクターカーでプレホスピタル対応も行います

集中治療

救命救急病棟18床+ICU12床
  • 2015年度~ICU集中治療医として救急科医の常駐開始 semi-closed化進行中
  • 救急科は重症感染症、多発外傷、心肺停止蘇生後症例、中毒、熱傷、その他内因性・外因性問わず呼吸循環の不安定な症例を、主科として担当
  • 救急科管理症例は内科重症疾患、術後管理(消化器外科/脳神経外科/てんかん外科/心臓血管外科etc)、血液疾患移植後、重症妊産婦 等多岐にわたります。
  • 集中治療に熱いスタッフ(Ns、ME、リハ、栄養士、薬剤師 etc)多数
  • 2017年度から、集中治療専門医研修施設となりました

その他業務

・一般病棟管理(救急科も主科として入院とります)
・院内急変対応(RRS、コードブルー対応)
・フォローアップ外来(退院後や創傷フォローなど)
・院内ICLS講習会、気道管理講習会 etc
・各種委員会(輸血療法、研修医教育、安全管理 etc)

スタッフについて

スタッフ一覧はこちらからご覧下さい

・指導医-専門医研修医-初期研修医の屋根瓦体勢でチームをつくっています
・医局・派閥とくになし

研修について

・豊富な症例を初療~入院/退院まで最前線で担当
・指導医のサポートのもと、緊急時の判断・手技などを多数経験、救急医としてのearly exposureを重ねます
・救急科内でのカンファレンス、回診を通じ方針決定
・多職種カンファレンスを通じ、全人的医療を実践
・夕方に当日のER全症例を振返り共有しています
・他院(神戸市立医療センター中央市民病院ほか)との抄読会あり(online)
・EBM実践のための充実した環境(主要ジャーナルはonlineで網羅、Clinical keyで膨大なテキストも参照可能)

・各種資格取得・講習会参加のサポートあり
 ex:ICLS、JATEC、FCCSは全員取得済
 MCLS、JPTEC、ISLS、ALSO、SHEARほか受講

・院内他科ローテート可 (数ヶ月or手技機会/年)
 ex:循環器科、脳神経外科 麻酔科、放射線科etc

・現在の専門医研修連携病院(数ヶ月/年)
 ex: 聖隷三方原病院 救急科(ドクターヘリ研修)
   神戸市立医療センター市民病院(ER、ICU研修)
   浜松医科大学(シミュレーション研修)
   西伊豆病院(地域医療研修)

待遇

勤務時間8時30分~17時00分(月~金曜日)、~12時15分(土曜日)、適宜(日曜日)
休暇約1週間/年+必要時適宜(専門医研修医内で融通してます)
出張費発表の有無などによらず、年間一定額補助あり
住居病院借り上げ物件に格安で入居可(プライバシー問題なし)
当直ICU当直(週1回程度)+6日毎の2次救当番日に1名当直、数名準夜

カリキュラム

実績について

こちらをご覧下さい

専門医研修医の声

PGY10 土手 尚

私は当科での専門医研修を経て、救急科専門医と集中治療専門医を取得しました。

「救急科」の医師が救急外来と救命センターICUで診療するのは当然といえば当然ですが、当科はICUに入室する予定術後患者(心臓血管外科手術、頭頚部腫瘍手術など)も守備範囲にはいるのが特徴的かもしれません。

ERで重症度を問わず全次型救急診療を行って地域住民に貢献する、semi-closed ICUで主科の担当医とコミュニケーションを厚くとりつつ質の高い集中治療を提供し病院のシステムを支える、どちらもやりがいのある仕事です。当院での救急医療や集中治療はジェネラリストを志す医師の表現型のひとつですから、ガチ救急医志向の方のみならず、「急性期診療や重症管理に強い内科医」「手術室の中でも外でも活躍できる麻酔科医」 etc みたいな志向の方にもきっとフィットすると思います。

私が研修開始した時点ではこれほどの診療体制、指導体制はありませんでした。現在研修中、これから研修開始される先生方がうらやましい限りです。自信をもってお勧めしますので、是非どうぞ!

PGY6 齋藤 隆介

救急科後期研修医3年目の齋藤と申します。

当院での初期研修を修了後、引き続き救急科で後期研修をし、修了が近づいている時分です。

研修を振り返るとメリットは①「救急外来での初期対応」「救急科病棟の管理」「ICUでの重症患者の管理」をバランスよく研修できる環境が備わっているところ、②他科の先生、コメディカルの方、事務の方等の強い協力があるところ、③科の雰囲気がいいところ(気のいい上司、優しい先輩、元気な後輩のおかげ)だと考えます。

是非一度雰囲気を味わいに浜松まで足を延ばして下さい。

PGY4 徳山 仁美

当院での初期研修を修了し、引き続き救急科で後期研修をスタートしました。

当院救急科の大きな魅力は救急外来での初期対応とその後の重症患者管理を同時にできる点です。

後期1年目からICUでの当直も任されるため怖い思いもしますが、助けを求めればいつも手を差し伸べてくださる上級医や同僚に囲まれており、緊張感をもちつつ確実に成長していける環境が整っている職場です。

2019年度から女性医師が3人に増えましたが、女性にもとても働きやすく和気あいあいとした空気の中で診療をしています。

救急に興味のある方、ぜひお待ちしています!

Drから一言!

病院全体で救急医療を行っています。救急科は、専門科の先生方、看護師、コメディカルの方々と共に、恵まれた環境の中でER、ICUの中核を担います。救急科での専門研修を希望される方、専門科を学びながら救急も経験したい方、それぞれに適したプログラムを準備します。気軽にご相談下さい。

渥美 生弘

▽お問い合わせは下記お問い合わせフォームへお願い致します。

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