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誘発電位測定業務

せぼねセンターは2004年に開設し、臨床工学技士も誘発電位測定を行う為参加しました。脊椎の手術では、術後に麻痺などの後遺症を残さないために運動誘発電位(motor evoked potential: MEP)といわれる波形と体性感覚誘発電位(Somatosensory Evoked Potentials : SEP) と呼ばれる波形を同時に確認していきます。これにより術後合併症の少ない安全で質の高い手術が可能となります。

その他、術前カンファレンスへの参加、手術に必要な機器の使用前点検、基本器械や借り物器械並べ、清潔介助、イメージ操作介助、Oアーム操作介助、ナビゲーション操作等も行っています。

1996年より脳外科手術に誘発電位を測定し、安全で質の高い手術に協力しています。また手術中のナビゲーション装置2000年導入の操作や術中に使用する各種の医療機器の操作補助を行い、高度な手術をサポートし安全に手術が行えるよう努めています。