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業務について

業務内容

ケースワーク、グループワーク、ボランティアコーディネート、各委員会事務局 等

センター機能における役割

■患者支援センター
“「患者支援」を中心とした地域連携の実現を通じて高度急性期病院の役割を担う”を使命に掲げ、看護師・MSW・事務員等が、退院支援・在宅連携・病診連携を中心とした業務に従事しています。MSWは主に転院や社会的事情により手厚い援助が必要な在宅患者さんの退院支援を担当しています。毎朝の救急外来への申し送りや、毎週30カ所以上の各科病棟カンファレンスに参加し、支援が必要な患者さんのすみやかな状況把握を行い、早期支援を開始しています。緊急入院等によって心理・社会的な不安を抱えたり、福祉的支援が必要となる患者さんが、安心して療養生活を送るための「入院から退院までの伴走者」を目指します。

■がん相談支援センター
地域がん診療連携拠点病院における相談機能を看護師・MSW・事務・図書館司書・臨床心理士等が担っています。院内での通常業務以外にも、山間地区への支援のために、出張相談に出向くことがあります。また、患者サロンの開催、遺族会スタッフ、患者会へのサポート、がん患者向けイベントへの参画などといったグループダイナミクスの応用も行います。地域の異業種とも連携し、働くがん患者さんの雇用や就労継続へのソーシャルアクションや、社会保険労務士を招いて、就労に関する無料相談会の実施なども通年行っています。