グローバルナビゲーションを飛ばして本文へ

グローバルナビゲーションを飛ばして対象者別メニュー・ローカルナビへ

グローバルナビゲーションを飛ばしてフッターナビへ


産科外来を受診される方へ



産科外来の診療内容

 当院は総合周産期母子医療センターであり、近隣の診療所や他病院と連携しリスクの高い妊娠から通常の妊娠まで幅広く診療を行っています。できる限り受診される妊婦さんの待ち時間を軽減する目的で原則的にすべて予約による診療とさせていただいています。また、休日および夜間、時間外においても状態が変化した場合は24時間いつでも対応させていただいています。皆さまに安心して受診していただくために、以下のことをご了承いただきたいと思います。

■産科外来は全ての妊娠している方が対象です。

■初めて当院の産科外来を受診される(初診)方は、「産科初診」外来を受診してください(電話予約可能)。
 ・妊娠反応(市販の妊娠検査薬など)陽性もしくは他院で妊娠が確認された方を対象としています。
 ・他の診療所や病院を受診されている方は、紹介状を持参していただくようお願いします。
 ・どこにも受診されていない方は、御自身で妊娠反応陽性を確認されていれば特に紹介状は必要ありません。

■里帰り出産を希望される方は、できる限り妊娠20週まで(多胎妊娠の方は妊娠16週まで)に受診し、分娩予約および里帰り以降の妊婦健診の予約をお取りください。

■「産科初診」外来の予約は、できる限り受診希望日の1週間前までにお取りください。「産科初診」の予約は産科外来にて承っています。平日の15時00分〜16時30分の間に、直接産科外来へお電話ください。
 電話 053-474-3067(産科外来直通)

妊婦健診内容および【静岡県】妊婦健康診査受診票使用時期一覧(PDF:152KB)

助産外来を希望される方へ

 正常経過が予測され、医師の許可がある方は、助産外来の受診が可能です。助産外来では、健康で充実したマタニティライフを過ごせるよう、助産師が妊婦健診と保健指導を行い、妊娠から産褥まで継続して支援しています。
助産外来を希望される方は、診察時医師に受診希望の旨お伝え下さい。医師の許可があれば、助産外来へ予約を変更させて頂きます。

※当院の院内助産システムについては、院内助産システムのご案内をご覧ください。

母乳外来受診を希望される方へ

 当院で出産された方、お子さまが当院NICUに入院中の方を対象に、母乳外来を開設しています。
母乳外来は、母乳育児における授乳や乳房トラブルへの対応など、心配・不安な事を相談できる窓口です。
完全予約制のため、受診希望の方は、産科外来で予約をお取り下さい。

母親学級について

 妊娠・出産・育児についての正しい知識を学び、楽しく余裕をもって日々過ごしていただくよう、母親学級を開催しております。
 母親学級は初産婦クラスと経産学級、ご主人さまも参加できるほのぼのパパママクラスがあります。

受講は予約制です。産科外来にある予約表にご記入の上、サテライトで予約をお取り下さい。

Q&A(よくある質問)

産科外来はどのような人が対象となりますか?

・全ての妊娠している方が対象です。また、妊娠していなくても、合併症があったり(心疾患、高血圧、糖尿病、膠原病など)、前回の妊娠がリスクが高い(繰り返す流産、染色体異常、胎児異常、死産、早産など)場合で、事前に妊娠のリスクなどについて相談したい場合も対象となります。
・例外として、子宮外妊娠や胞状奇胎など正常な妊娠を継続できない場合は、婦人科外来で対応させていただいています。不明な場合は電話でお問い合せ下さい。

いつ頃までに受診すればよいですか?

妊娠初期であれば、10週前後に胎児の大きさを評価して予定日を確定しますので、それまでに受診をおすすめします。また、あまりにも妊娠週数が早いと(妊娠4週など)超音波検査で子宮内に胎嚢が確認できないこともあるため、出血などの症状がない場合は妊娠6週以降(月経が順調な方であれば次の月経予定から2週間以上遅れているとき)の受診をおすすめします。
必ず、妊娠反応陽性を確認してから受診して下さい。

妊婦健診の予約はどのように取ればよいのですか?

妊娠10週頃で予定日を確定した時に、分娩予定日(妊娠40週)までの予約を取っていただくシステムとしています。また、里帰り出産や他院からのご紹介の場合も、初診時に分娩予定日までの予約をお取りいただいています。
診察終了後に担当助産師から予約を取るシステムを説明させていただいています。

予約していた日に受診できなくなった場合は、変更はできますか?

受診ができなくなった場合は早めに電話にてご連絡下さい。
予約変更は、平日15時~16時30分まで産科外来(直通電話 053-474-3067)で承っています。予約の空き状況によりご希望の日時が取れない場合もありますので、ご了承下さい。

出血やお腹の張りなど通常と違う症状が出た場合の受診はどうすればよいですか?

緊急時の対応は24時間行っていますので、まずご連絡下さい。
 ・平日の時間内(9時~17時)および土曜日の午前(9時~12時) : 産科外来(直通電話 053-474-1201)
 ・時間外および休日 : 産科病棟(直通電話 053-474-1201)

担当の助産師が対応し、受診した方が良いかなどにつき判断させていただきます。
当院は、総合周産期母子医療センターでもあるため、夜間休日でも常時産婦人科医が複数名病院内に待機(当直)しており、緊急対応できる体制をとっています。


当院へ里帰り分娩を希望したいのですが、どのように予約すればよいですか?

・当院へ里帰り分娩を希望される方は、原則妊娠20週(多胎妊娠の他科は妊娠16週)までに、産科初診外来を受診していただき、分娩予約と里帰り以降の妊婦健診の予約をお取り下さい。
・リスクの少ない妊娠の方は通常、妊娠34週以降から当院での受診をお願いしています。母体合併症などでリスクの高い妊娠の場合は担当医とご相談下さい。

他院へ里帰り分娩を希望しているのですが、どうすればよいですか?

・里帰りの時期や分娩予約などは、里帰りされる病院・診療所の指示に従って下さい。当院の最後の受診時に今までの経過および検査結果などを紹介状にしてお渡しします。
・リスクが高い場合などは個別に健診の担当医にご相談下さい。

助産師外来とはどのような外来ですか?

健康で充実したマタニティライフを過ごせるよう、助産師が妊婦健診と保健指導を行い、妊娠から産褥まで継続して支援する外来です。

助産師外来はどのような人が受診できますか?

正常経過が予測され、医師の許可がある方が対象です。
助産師外来に受診していても、妊娠30週、36週、40週以降は医師の診察になります。又、通院中に異常(切迫早産など)が発生した場合は、医師の診察に戻ります。

助産師外来の予約はどのように取ればよいですか?

医師の許可が出たときに予約変更いたします。
医師の診察終了時、スタッフがご説明・予約のご案内をさせていただきます。


陣痛や破水などでの受診のタイミングはどうすればよいですか?

初産婦さんは規則的な陣痛が5分間隔で、経産婦さんは規則的な陣痛が10分間隔になったら病院へご連絡下さい。
破水が疑われる時には、必ずその時点でご連絡下さい。

家が遠方なのですが、分娩の時はどのタイミングで連絡すればよいですか?

病院までの距離、外来での診察結果により異なります。
迷われるようであれば病院へご連絡下さい。担当の助産師が状況を確認し、受診のご案内をさせていただきます。


PDFファイルをご覧になるためには、AdobeReader® が必要です。
パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

Get AdobeReader®


当サイトに関するみなさまのご意見をお聞かせください

質問1:このページの情報は役に立ちましたか?

質問2:このページは見つけやすかったですか?