グローバルナビゲーションを飛ばして本文へ

グローバルナビゲーションを飛ばしてローカルナビゲーションへ

グローバルナビゲーションを飛ばしてフッターナビゲーションへ


聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
ホーム > 診療科のご案内  >  耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科

診療科責任者、クリティカルパス、スタッフなどについてのご案内です。


このページの目次


診療科責任者

瀧澤 義徳 部長

瀧澤 義徳 部長



概要または責任者から一言

医師スタッフは常勤として瀧澤、橋本、山田の3 名、非常勤はめまい外来の峯田教授(浜松医大耳鼻咽喉科)で診療を行っています。

当科の実際の診療には内科的な側面と外科的な側面があり、後者を重視しながらもバランスの取れた診療を目標にしています。患者様の負担軽減のため入院を要する場合は早く治して早く退院、外来の場合もなるべく通院回数を少なくという方針で耳鼻咽喉科全般を扱っています。

2016年の手術室での手術は244件(前年305件)。代表的なものの件数は扁桃摘出(+アデノイド切除)133件、鼻科手術38件、頚部66件、甲状腺40件、耳科47件、喉頭微細27件、中耳チューブ挿入27件、気管切開術8件です。扁桃摘出術は年4~5回以上の急性増悪を起こす習慣性扁桃炎や病巣感染、睡眠時無呼吸をきたすほどの極端な扁桃肥大などの症例を適応としています。慢性副鼻腔炎に対しては内視鏡を使った鼻内副鼻腔手術を基本とし、ナビゲーションシステムを導入し、より安全性を高める取り組みをしています。甲状腺腫瘍に関しては良悪性に関わらず、状態に応じて甲状腺葉切除・甲状腺全摘術を選択して手術を実施しています。真珠腫性中耳炎や穿孔がある慢性中耳炎の手術加療については、必要であれば浜松医大耳鼻咽喉科・頭頚部外科の耳外来を紹介しています。手術全般に関しては一般的な術式を安全確実に実行することを目標にしています。

アレルギー性鼻炎の重症例(通年性で罹病期間が長い、あるいは季節性だが薬の副作用の眠気が強い、鼻閉が強い場合など)に下鼻甲介レーザー焼灼も行っています。

手術以外の症例では、急性感音難聴、顔面神経麻痺の重症例でステロイド剤等の点滴治療を要するもの、急性喉頭蓋炎、扁桃周囲膿瘍などの急性感染症で局所処置、抗生点滴治療を必要とする症例、めまいの重症例などは入院加療を行っています。

甲状腺癌を除く頭頚部悪性腫瘍症例は、治療経験の豊富な浜松医大耳鼻咽喉科・頭頚部外科に紹介し精査加療を依頼することもあります。近隣の病院とも連携を取り合い、患者様に最適な治療を提供できるように日々診療に当たっています。セカンドオピニオンの希望あれば随時紹介状を作成し対応しています。わかりやすい説明を心がけていますが、わかりにくい点は遠慮せずに担当医にご質問をしていただければと思います。



クリティカルパス

クリティカルパスは、入院中の治療や検査等、標準的なスケジュールをご説明した経過表です。
現在当科で実際に使用されているクリティカルパスについてはこちらをご覧ください。



スタッフ

 職位卒年専門領域・認定医・専門医
瀧澤 義徳部長2001年日本耳鼻咽喉科学会専門医
日本頭頸部外科学会頭頸部がん専門医
日本気管食道科学会気管食道科専門医(咽喉系)
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
臨床研修指導医養成講習会修了
日本耳鼻咽喉科学会 専門研修指導医
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了
橋本 雄一医師2010年日本耳鼻咽喉科学会専門医
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了
山田 大貴医師2013年がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了
2017年6月8日現在

当サイトに関するみなさまのご意見をお聞かせください

質問1:このページの情報は役に立ちましたか?

質問2:このページは見つけやすかったですか?