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ホーム  > 聖隷おおぞら療育センター  > 新型コロナウィルス感染症の拡大による対策について

新型コロナウィルス感染症の拡大による対策について

当施設の対策

2020年4月16日に「新型コロナウィルス感染症緊急事態宣言」の対象地域が全都道府県に拡大され、静岡県からも対策の内容や県民の生活行動に対する様々な自粛要請の発表がありました。国および県の「新型コロナウィルス感染症緊急事態宣言」の趣旨を理解して、聖隷おおぞら療育センターとしてご利用者および職員の生命と健康を守るため、過去のインフルエンザ等感染症発症例の経験から、外部との接触による感染リスクが最も高いと予想される在宅系サービスの提供体制において規制を行います。
当面緊急事態宣言対象期間の5月6日まで以下のように対応することと致します。
※ただし、国内の感染発生状況および緊急事態宣言の発令期間の変更等により、さらに期間を延長
する可能性がありますことを含めて、ご理解いただきたく存じます。

在宅系サービスの提供体制(4月22日より随時実施)

1.ショートステイ等の規制
 原則中止とするが、ご家族のやむをえない事情がある場合には有期限入所等の利用を検討する。
2.あさひ(生活介護)利用の規制
 利用日を利用者の入浴日に限定するなど、一日あたりの利用者数を最小限にして営業を継続する。
3.ひかりの子利用の規制
 原則営業中止とする。
4.放課後等デイサービス利用の規制
 特別支援学校の休校期間は原則営業中止とする。
 ただし、ご家族のやむをえない事情がある場合には、利用希望者へ自粛要請をおこない、利用者数を最小限にして営業する。

※また、上記サービスを再開し利用する場合、利用日より2週間前の体温測定等の健康状態を記録し、提出をお願いします。

入所者利用者(4月17日より継続)

1.ご家族皆様の面会を中止します。
2.外出・外泊を全て中止します。
3.衣類やオムツなどの受け渡し
原則9:00~16:00の時間帯、各号館の玄関インターフォンで職員を呼んでください。
受け渡し等のさいは、手指消毒、マスクの着用をお願いします。
消毒液は、各号館玄関に設置してあります。

その他

・学校実習や施設見学等は、お断りします