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聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
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「これからの聖隷三方原病院」 C4病棟 看護師 學所聡子氏

「これからの聖隷三方原病院」
C4病棟 看護師 學所聡子

 聖隷三方原病院に就職して3年になりました。
私と聖隷との出会いは、高校時代の恩師に勧められ聖隷クリストファー大学を見学したことがきっかけでした。きれいな外観に惹かれすぐにここに入学したいと心に決め、聖隷クリストファー大学へ入学。大学時代の4年間では、聖隷のはじまりとなっている基本理念「キリスト教精神に基づく隣人愛」を学び感銘を受けました。また、聖隷三方原病院での病院実習を通して、先輩看護師の患者様やご家族に対する丁寧な対応や、病棟スタッフの雰囲気の良さなどから、聖隷発祥の地であるこの聖隷三方原病院には隣人愛の精神が根付いているのを感じ就職を決めました。

 就職しC4病棟に配属され3年が経ち、早いものでもう後輩に指導をする立場となりました。まだまだ未熟な面が多い私は、日々自分自身を見つめ直し成長させられながら、後輩指導をしています。実習の時に感じた、そして、就職してから学んだ先輩看護師の丁寧な対応を、私自身も後輩につないでいかなければいけないと感じています。

 以前、患者様のご家族からこのようなことを言われたことがあります。「さすが聖隷、看護師さんもみんなやさしいですね。」その言葉に、「さすが聖隷」と言われる病院で働く一職員として嬉しく思いましたが、同時にそう言われるに見合った看護を私自身も提供しなければいけないという責任を感じました。これが、聖隷80年の歴史の重みなのかなと今実感しています。

 現在、聖隷三方原病院の常勤職員は1600人余りとなり、聖隷グループも拡大しています。職員一人一人が、聖隷の歴史を知り、基本理念である「隣人愛」を意識し目標として、患者様やご家族一人一人に丁寧な対応を継続して行っていくことが必要だと思います。
私自身も誇りを持って、後輩の手本となれるような看護を実践していきたいです。今後も「さすが聖隷」と言われるよう、その言葉に恥じない聖隷三方原病院を示していけたらと思います。


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