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聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
ホーム > 医師募集

医師募集

このページの目次


募集要項

給与年収~1800万円(金額は目安で、経験・年齢等によって異なります)
募集資格年齢不問
勤務地静岡県浜松市北区三方原町3453
勤務日数週5日
当直/オンコール当直あり(シフトによる)
手当あり
休日4週8休制
休暇厚生休暇4日 年末年始6日
待遇/福利厚生医療費見舞金、住宅補助、人間ドック補助、食券補助、学会等参加費支給など

腎臓内科

腎炎の診断から透析療法まで、一貫した腎疾患の診療をしています

当科では、腎生検による腎炎の病理診断と治療、慢性腎臓病の診断と治療、透析用バスキュラーアクセスの作成手術、透析導入、維持透析の管理および合併症の治療といった一貫した腎疾患診療に携わってきています。当院は地域医療支援病院、救急指定病院等であり、急性期病院として急性腎障害の診断と治療や、各種の急性血液浄化療法は勿論、精神科病棟や結核病棟を有する病院として、様々な疾患をもつ腎臓病患者の診療も行っています。


入職後のイメージ

年間で、腎生検30例前後、バスキュラーアクセス形成手術50~70例、血液透析導入50~70例、他院からの合併症を有した透析患者の受け入れ100例前後、および常時100~120名の維持透析患者の管理を行っています。
症例数に恵まれ、様々な合併症を有している腎疾患患者についても各科の専門医と連携した診療を行っております。
病理医との腎生検カンファレンスも充実しています。
医局は明るくアットホームな雰囲気で、医師が働きやすくかつ長く勤務できるように職場環境にも便宜をはかっています。
日本腎臓学会の研修施設、日本透析医学会の専門医制度認定施設となっており、各々の学会の専門医や認定医、指導医の資格習得が可能です。


腎臓内科部長より一言

当科では、確実な診断や適切な治療をしていく能力を絶えず向上させていくこと、患者さんの立場や気持ちを理解し共感していく姿勢を忘れないこと、医療チームの中心としての役割や責任を果たしていくことを常に心掛け、日々の診療をしています。
われわれの地域では腎疾患や透析医療に携わる医師は不足しています。
ご興味のある方はまずは見学に来ていただければと思います。ご希望に応じた勤務形態も考慮させていただきます。是非お待ちしております。


腎臓内科スタッフ


産婦人科

9床のNICU、3D超音波診断装置やテレメータCTG(採卵室・胚培養室)まで完備。充実した施設の中で幅広い症例を学べます。

当科では、年間平均の分娩数が約800件、手術が300症例、ART採卵が200症例程になります。産科では、妊婦さん達のケアを中心に、切迫流早産、IUGR、羊水過多や過少、骨盤位、DM合併妊娠などの病的症例を治療をおこない、婦人科では女性特有の症例である悪性腫瘍、良性疾患、子宮筋腫などの症例を治療して頂きます。NICU、3D超音波診断装置、テレメータCTG、リプロダクションセンターなど、充実した施設の中で経験を積んでください。


バランスの取れた症例数

多種多様な症例をバランスよく経験することができます
DATEは2010年度


総分娩正常分娩帝王切開吸引鉗子母胎搬送
9456641045718
総手術悪性腫瘍子宮鏡腹腔鏡他膣式
2652462760
外来患者/日入院患者/日
34.125.1

リプロダクション(不妊)センター

当センターのモットーは700床以上という総合病院にあって、そのマンパワーを最大限に活かすことです。不妊看護師(外来と病棟に配属)、エンブリオロジスト、病棟スタッフおよび不妊専門医という多くの職種が、一丸となって不妊治療を受ける方々のさまざまな問題に取り組むためにチーム医療を展開しています。最近ではARTの諸問題が少しずつわかってきました。特に最近深刻な問題として取り上げられている多胎の防止には真剣に取り組んでいます。また、不妊治療から分娩までトータルにケアのできるのが当センターの魅力です。トータル・ケアをおこなっているからこそ分かる真実がたくさんあります。少しずつわかってきた母体の合併症や胚盤胞移植の問題などにも真摯な姿勢で臨み、安心・安全の治療を最優先と考えて、日々治療にあたっています。


院内助産所「たんぽぽ」

2009年3月、助産師が中心となって順調な妊娠経過の方の「お産」を担当していく院内助産所 『たんぽぽ』 の運用を開始しました。これは医療設備・体制の整った病院内での「安全なお産」と、産後まで専任の助産師がご夫婦のバースプランに沿ってお世話させていただきアットホームで快適な「あたたかいお産」の両立が実現可能なシステムです。『たんぽぽ』では、お母さんが本来持ち得ている「自らが産む力」と赤ちゃんが持っている「生まれてくる力」を手助けし、安心とともにご満足いただけるような「お産」を提供していきたいと考えています。産科医師、小児科医師とも連携をもち、また、分娩施設の減少や分娩難民と呼ばれる妊産婦の発生が余儀なくされている社会の中、産科医師と助産師の役割分担は重要となっています。産科医師と助産師で「医師の援助が必要な分娩」と「正常分娩」の役割分担をすることにより、分娩件数確保と安全の確保、更に産科医師への負担軽減と助産師のモチベーションの向上があると期待しています。
また、分娩施設の減少や分娩難民と呼ばれる妊産婦の発生が余儀なくされている社会の中、産科医師と助産師の役割分担は重要となっています。産科医師と助産師で「医師の援助が必要な分娩」と「正常分娩」の役割分担をすることにより、分娩件数確保と安全の確保、更に産科医師への負担軽減と助産師のモチベーションの向上があると期待しています。



入職後のイメージ

当科は、平均で、年間の分娩数が約800件、手術が300症例、ART採卵が200症例程です。帝王切開率は13%、鉗子分娩が4%です。まずはすべての妊婦さんと胎児の健康管理を助産師さん達と共にケアしながら、正常分娩の管理、介助に活躍をしていただきます。一方、切迫流早産、IUGR、羊水過多や過少、骨盤位、DM合併妊娠、妊娠高血圧症候群などの病的症例を管理・治療・指導までをおこない、分娩管理もマネジメントできるようになっていただきます。また、女性特有の症例である悪性腫瘍、良性疾患、子宮筋腫、子宮内膜症などの症例からARTを含む生殖医療まで幅広い症例の経験を積んで頂きます。


診療部長からのメッセージ

【産科】
お母さんの健康と赤ちゃんの元気を保証できる手順を一手ずつ熟考し、有病妊婦さんの妊娠出産管理から鉗子や吸引を用いた急速逐娩、緊急帝王切開までのクリニカルディシジョンと実践習得までおこなっていますが、基本的には正常妊娠出産への回帰修正を促すための予防医療に重点を置いています。

【婦人科】
婦人科疾患全般を診療しており、婦人科腫瘍の治療、良性疾患の腹腔鏡手術、一般不妊治療からARTまで幅広い婦人科疾患に対応しています。加えて産婦人科内視鏡認定医と生殖医療認定医の資格を有する上司のもと、特に腹腔鏡下手術を積極的にトレーニングでき、婦人科医師としてのやりがいが充分にあると確信しています。



婦人科部長・リプロダクションセンター長 望月 修(左) 産科部長 宇津 正二(右)

産婦人科部長・
リプロダクションセンター長 望月 修


精神科

精神科救急入院料認可病棟43床、精神科身体合併症療養病棟53床を有する有床総合病院精神科です

当科は静岡県西部地区の精神科救急基幹病院としての機能と、静岡県精神科救急身体合併症対応事業における身体合併症対応施設としての機能を有しています。

原則24時間365日の受け入れ体制を整えており、措置、緊急措置、応急、医療保護、任意のあらゆる入院形態に対応しています。

また総合病院における精神科として、身体科で治療中に生じた精神症状の評価や治療に積極的に取り組んでいます。


入職後のイメージ

入院、外来いずれにも関わっていただくことになります。

当科では主に急性期の治療に取り組んでいます。急性期対応から入院治療を経て、病状回復し退院されるまでの一連の流れを経験していただきながら、精神疾患を縦断的に学んでいただくことができます。退院後については、デイケアや訪問看護の導入を検討しながら、回復後の在宅支援についての経験を得ることが可能です。

身体合併症を有する精神科患者さんについては、身体科とスムーズな連携を図れるシステムが確立しており、風通しの良い治療環境の中で精神疾患治療に集中して取り組むことが可能な環境です。

また、身体疾患のため入院治療中に精神症状が発現した場合は、患者さんだけでなくご家族とも面談を行い、精神症状治療に対しての不安を軽減しつつ身体疾患治療が滞りなく行われるような環境作りに努めていただくことになります。
症例については科全体で情報共有し、治療方針について相談しやすい環境が整っています。


診療部長からのメッセージ

当科は全国的にも数の少ない、有床の総合病院精神科です。入院環境の提供は、精神疾患を有する患者さんの治療選択枝の幅を広げることが出来ます。

当院は静岡県下より多くの患者さんを受け入れ、治療を提供することが出来る、精神科医にとっては非常に恵まれた環境といえます。

精神科救急として迅速な対応を求められるなかで、精神症状の評価を冷静に行いながら、精神療法の大切さや薬剤選択の重要性を体感することができ、実践として生かしていく楽しさがあります。

身体合併症を有する精神疾患の患者さんの治療において他科との連携を図るうえで、総合病院における精神科医の役割を改めて実感することができます。

アクティブな精神科にご興味のある方は、お気軽に見学にいらしてください。



精神科医師


呼吸器外科

入職後のイメージ

 手術件数、スタッフ(呼吸器外科専門医)数とも全国トップクラスで、多くの手のかかる手術を実施しています。症例数の増加に伴いこれから呼吸器外科専門医取得を目指す後期研修医、実力を磨きたい専門医を求めています。
早期肺癌に対する胸腔鏡手術、進行肺癌、悪性縦隔腫瘍に対する他臓器合併切除、膿胸手術、気胸、気管支インターベンションなど呼吸器外科領域のすべての疾患の外科治療を実施しています。呼吸器外科は専門性が高いので、各診療科、他部門との連携を緊密にしてチームで治療をするという理念のもと日常診療を実施しています。呼吸器内科、放射線科とは毎週症例検討を実施し、画像所見の読み、治療方針のディスカッションを行っています。
 麻酔科には呼吸器外科の術中管理を熟知した指導医が多数在籍していますので心おきなく手術に集中することができます。糖尿病、冠動脈疾患、脳梗塞等の併発症を有する患者さんの手術の際には内分泌代謝科、循環器科、脳外科と連携し周術期管理を実施することにより合併症の発生を最小限に抑えています。手術件数が多いことから病棟看護師の専門性は高く、また呼吸器専門理学療法師が術前からかかわりCOPD患者等の排痰を促してくれますので、術後呼吸器合併症の発生率は非常に少なくなっています。
 多数の症例を1例ずつファイルで管理していますので、データーを抽出することにさほど苦労はありません。2000例近い肺癌をはじめ、縦隔疾患、転移性肺癌、中皮腫等のデーターを使って毎年20~30題の学会発表をしています。意欲さえあれば症例数、業績とも専門医の取得、維持にさほど苦労することはありません。


診療部長からのメッセージ

 外科医の目標は専門医取得、維持ではなくindependent surgeonになることだと思います。そのために何が必要かを考えると自ずと若い時期の仕事の仕方が見えてきます。メスを加えることは患者さんを傷つけることですから、切除できるかどうか、もっといえば治るかどうかを判断することは重要なことです。さらに重要なのは患者さんにいかに自分の腕を信頼してもらい納得してもらって手術を受けてもらうかということです。そのためには最新、最良の知識と最高の技術を身につけること、さらに自信を持って患者さんに接することが必要です。たくさんの患者さんとおつきあいすることによりノウハウが養われます。
 IB期以上の肺癌は手術だけでの治癒は見込めませんので化学療法をいかにうまく併用するかが鍵となっています。従って外科医が化学療法に加わることは重要なことと考えています。手術だけで直すことができる早期の肺癌をいかに効率的に発見するかは外科医の腕の向上に直結します。再発患者さんをみて悔しさを感じることによりさらによい外科治療は何かを考えるモチベーションとなります。
 このような理由で肺癌については検診発見から診断、手術、化学療法、緩和治療、看取りにいたるまですべての場面に参加し「肺癌学専門医」となることを目標としています。外科医がいい仕事をするためには他部門、他診療科との連携が極めて重要ですので、daily workではコミュニケーション能力の向上をたえず念頭においていただきます。毎日が学ぶことだと考えると楽しく仕事ができます。
一緒にindependent surgeonを目指しましょう。




救急科

ドクター・ヘリ、ER型救急診療、多発性外傷の3つを柱として静岡県西部地区の救急医療を担っています

当院の救命救急科では、ドクター・ヘリのフライトドクターとして医師自らが救急の現場へ出向き、救急隊員とともに現場での初期医療に当たっています。そのため、患者さんの救命率、社会復帰率を上げるというのが使命であり業務の柱となります。





入職後のイメージ

救急医療は医の原点であると感じています。院内ではできることが救急の現場ではできなかった、ということがないように、ドクターヘリのフライトドクターとしてOJTを中心にトレーニングを積んでいただき、その後独り立ちしていただきます。
そして1次から3次救急に従事することにより、経験しがたく幅の広い臨床経験を積むことが可能となっています。

最終的な目標としてはチームでの連携、システムで人を救うという発想のもと、急性期の医療マネジメントを担っていただきます。加えて、過酷な救急医療の現場を回すために勤務条件を改善し、当科での労働時間は全てシフト制を採用し、勤務超過が無くきちんとした労働環境を構築しています。


診療部長からのメッセージ

最も大きな特徴はドクター・ヘリの運用です。初期対応の重要性に着眼、フライトドクターとして医師自らが救急の現場へ出向き、救急隊員とともに現場での初期診療に当たります。これにより患者さんの救命率、社会復帰率を上げるというのが使命であり業務の柱です。

また、ICUでは外因性の疾患や多臓器にまたがる疾患について急性期の管理をおこなっています。そして当院では救急車を断らず、24時間365日にわたって各種疾患や各科にまたがるさまざまな救急患者を診療するのが特徴です。そのため他の医療機関・消防機関との連携、ネットワークの構築という点に於いてもより良い関係作りを図っています。



救急科部長 淺井 精一(左) 救命救急センター長  早川 達也(右)

救急科部長 淺井 精一(左) 救命救急センター長 早川 達也(右)


小児科

一般小児19床、NICU9床、PICU6床を有し、小児救急や周産期を含めた地域医療に専念しています

当科は一般小児19床、NICU9床、PICU6床を有し、地域の拠点病院として、外来、入院、周産期、小児神経部門など、すべての小児治療に携わっています。当科の特長として、チームとして一体感のある医療を行えるように、コミュニケーションを密にした体制をとっており、医師の働きやすさを考えた医療を心がけています。


入職後のイメージ

外来、入院、周産期、小児神経部門すべてに積極的に関わっていただきます。小児科は総合診療を心がけることが大切です。特に相手が赤ちゃんや子供なので若いお母さん方の多くは、どこへ連れて行けばいいかわからないという不安や心配をお持ちだからです。そういう中で、当院では縦割りでない、チームとして一体となった医療を心がけていますから、いわゆる教科書で見るような症例は2年間で概ね経験することができ、若い医師には非常に勉強になると思います。


診療部長からのメッセージ

当科は浜松市の山間部から中部をカバーする拠点病院の小児科であると言えます。特に周産期の診療では2次周産期センターとしてNICUを9床有し、また、コモンディジーズ中心の一般小児医療に加え、小児救急、小児神経などの他、重症心身障害者施設にも関連しており、障害児医療にも一定の経験があります。当院では慢性的な症例と同時に、急性期の症例を診ることが多く、特に救急外来への関わりは重症例への対応で大変さもありますが、医師の力量の違いによるバラツキを無くすためにチームとして一体感のある医療をおこなえるように、コミュニケーションを密にした体制をとっているのが特徴と言えます。



小児科部長 木部 哲也

小児科部長 木部 哲也




☆聖隷浜松病院との共同研修のお知らせはこちらから
 詳細は添付をご覧ください。


消化器内科

消化器内科の概要

上下部消化管、胆道、膵の領域の診療を行っています。胆膵疾患症例が多く、胆道系治療内視鏡、胆膵の悪性疾患の術前検査に積極的に取り組んでいます。消化管ステント留置も多く、常時悪性大腸閉塞の緊急処置が対応可能です。内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)については、最近は下部消化管症例が増加してきています。また、救急科が充実しているため腹部救急患者の緊急診療を数多く経験できます。緩和ケア診療体制も充実しており、化学療法科、緩和ケア科と連携し、進行癌症例の診療を総合的に学ぶことができます。


入職後のイメージ

救急疾患を含めた消化器内科疾患の一般診療、内視鏡を主とした検査が中心になります。外来については週2日程度、それ以外の日は内視鏡検査を担当していただきます。通常の上部下部内視鏡に加え、ERCP、ESD、ステント挿入術など、経験やスキルに応じて担当していただきます。週3回のカンファレンスにも参加していただきます。


消化器内科部長から一言

内視鏡診療を中心とした診療を行っています。ERCPの年間件数は300件ほどで、以前より充実した診療を行っています。小腸内視鏡を用いた術後のERCPも行っております。ESDは年間60件ほど、消化管ステントは年間40件ほどで増加傾向です。EUS-FNAも導入されています。当科では専門的な消化器内視鏡治療に加え、一般内科的な広い知識も必要とされます。専門的な内視鏡検査、治療および消化器救急疾患、消化器関連の内科疾患一般まで、幅広く学びたい方は、ぜひ当科までご相談下さい。


消化器内科医師


整形外科

関節外科、脊椎外科、急性期医療としての骨折・外傷外科を柱として年間1800症例の手術を行っています

当科では地元、浜松からだけでなく、静岡県西部、愛知県西部から多数の紹介例が集まってきます。手術は当科専用のクリーンルーム2室で月平均150例を行い、そのうち人工関節だけでも年間500例ほどあります。このように豊富な症例をベースに、緊急症例や紹介外来の診察、より専門的な手術適応や治療計画まで比較的短い時間でスキルと経験を積んでいただけます。


入職後のイメージ

最初は手術症例の病棟医師として経験を積んでいただき、仕事に慣れていった後は緊急症例、紹介外来の診察を通して、より専門的な手術適応や治療計画の作成についての経験を深めていただきたいと考えています。当科は手術件数が多く、人工関節だけでも年間500例。患者さんはみかん畑やお茶畑などの平坦でない地形で農業に従事している方、70歳、80歳の高齢でも畑に出たいという方が多いのが特徴と言えます。そういう点からは将来開業医として独立を考えている方でも、当院で経験できる豊富な症例数で独立までの時間も比較的短いと言えると思います。


整形外科紹介

◎当科での研修のメリット
・ドクターヘリ→救急直送のダイナミックな外傷を体験できる
救急科・ICUとの連携を緊密に行い、随時手術を行っております。全身状態の割り患者さんに対しても安心して治療に専念できます。2ヶ月程度の短期のローテーションにも対応しております。最終的には他科へ進まれる方でも。応急処置や救急患者さんを見分けるコツなどを伝授いたします。

・日本有数の関節外科症例を経験できる
人工関節の症例数は、国内で毎年トップレベルです。
他に関節鏡下の靭帯再建など、スポーツ整形分野にも力を入れております。

・東海随一の症例数を誇る脊椎外科症例を経験できる
慢性疾患・外傷を問わず、脊椎疾患の症例数は東海地区随一です。四肢外傷とは異なったダイナミズムを味わうことができます。もちろん、これが当科のすべてではありません。当院は遠州の中核病院であり、様々な研鑽を積むことが可能です。裏を返せば、決して暇な現場ではありません。楽な病院を選択された同級生がうらやましく感じるときもあるかもしれません。しかし、医師として歩まれるうちの僅かな期間でも、有意義な時間を過ごしていただけることと思います。また、コ・メディカルが非常に親切で評判が良いのも特徴です。心優しいスタッフと素朴な遠州の患者さんたちと共に自分を磨いてみませんか?




【整形外科手術件数】

総数  2,035件

脊椎:
頚椎 97例、胸腰椎 264例

関節:
股関節 合計 255例(人工関節 124例、人工骨頭 131例など)
膝関節 合計 576例(人工関節 489例、半月板手術 42例、腱・靭帯再建術 10例、その他 35例など)

骨接合術:
上肢 194例、下肢 312例

手の外科:64例

良性腫瘍:16例

【救命救急センター】
救急車・入院総数 7,723名
入院患者数    4,187名

○そのうちの整形外科○
転科・相談件数 375名
整形外科入院  220名
    



【経験できる症例の一例】

○6年目

患者397名/年

人工関節:

TKA   167件
THA    24件
人工骨頭 10件
関節鏡   7件

頚椎:

前方    4件
後方    7件

胸椎:2件

腰椎:

固定   31件
ヘルニア 11件

骨折:

上肢    9件
下肢   18件

頸部骨折:

Ynail   26件
CHS    2件
ハンソンピン  1件

肩:

観血    1件
関節鏡   1件

検査:myelo   20件

股関節脱臼:

亜脱臼   5件
脱臼    4件

腫瘍:2件

感染:

保存    6件
手術    9件

その他:

イリザロフ   1件
アキレス腱   2件
切断    5件
関節固定  1件
腱鞘切開  2件
腱縫合   4件
抜釘   14件
手指形成  2件
外反母趾  4件
その他  25件


診療部長からのメッセージ

当院の整形外科は人工関節センターとしての関節外科、脊椎外科、救命救急センターの後衛としての骨折・外傷外科の3つを柱としており、月平均150例(年1800例)の手術をおこなっています。患者さんは地元浜松のみならず静岡県中西部、愛知県東部から多くの紹介例が集まってきています。手術室は毎日2室(クリーンルーム)が整形外科専用として使用可能です。また全麻症例、高齢ハイリスク例は常勤麻酔科医師が9名在籍しております。よって麻酔科管理が依頼できます。外来の初診は全て紹介患者のみとしており、ほとんどが手術目的の紹介例です。


整形外科部長 神里 晋

整形外科部長 神里 晋



総合診療内科

内科学を元にした主治医としての機能を専門能力に、総合病院に於ける専門科たる役割を目標としています

今回、入職される方には、総合病院に於ける専門科たる役割を目標とし、新たな部署を創設し、医師を育てる役割を担って欲しいと希望しています。


診療部長からのメッセージ

当院のスタッフは互いの考えを尊重して好意的です。また、同時にお互いに切磋琢磨しようとする雰囲気があり、意欲のある方にとって良い環境であると言えます。わたし自身のやりがいですが、まず引き受け科としての総合内科医として使命感を持って職務にあたっています。そして今、一番に目指しているのが、当院の数多い研修医の方に対して良好な研修の場を提供、自分のポリシーを指導し、高い能力を持って社会の中での医療のあり方について影響を与えられる、次の時代に繋がる優れた医師を送り出すことです。


総合診療内科部長 三澤 健太郎

総合診療内科部長 三澤 健太郎



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お電話でのお問い合わせ

聖隷三方原病院 臨床研修センター

〒433-8558 静岡県浜松市北区三方原町3453
電話:053-439-1381
FAX:053-439-1382




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