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聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。

2015年度

当院では以下に掲載した臨床研究が実施されております。臨床研究の中には、①個別に患者さんやご家族に説明してご理解いただき、その上で同意を頂く方式と②直接の説明や同意をいただく手続きに代えて、研究に関係する情報を公開する方式の研究があります。②情報を公開する方式の研究は、主としてカルテなどの診療記録を集計するなどして行なうものです。

②に該当する臨床研究は、同意の手続き欄を「情報公開」としてあります。「情報公開」をクリックしていただくと、その研究の情報公開文書をご覧いただけます。また、情報公開文書には、「問い合わせ先」が記載されておりますので、研究についてお尋ねになりたい点などございましたら「問い合わせ先」にご連絡ください。

研究番号研究名研究責任者同意の手続き
2015年4月審査
第15-01号無痙攣性電気痙攣療法における、サクシニルコリン投与後の線維束攣縮を軽減するためのロクロニウムの前クラレ化最適用量の検討麻酔科高田知季情報公開

第15-02号EGFR遺伝子変異を有する高齢者進行期非扁平上皮非小細胞肺癌患者に対するエルロチニブとベバシズマブの併用療法 多施設共同第II相試験 HSR1501呼吸器内科横村光司個別同意
第15-04号ドクターヘリ・レジストリー救命救急センター早川達也情報公開

2015年5月審査
第15-03号安定型冠動脈疾患を合併する非弁膜症性心房細動患者におけるリバーロキサバン単剤療法に関する臨床研究循環器科若林 康個別同意
第15-05号進行再発扁平上皮肺癌に対するカルボプラチン+アルブミン懸濁パクリタキセル併用導入療法後のエスワン維持療法第Ⅱ相試験 (HSR1502)呼吸器内科横村光司個別同意
第14-42号A病院「助産所」で出産した母体および出生時の児の転帰に関する後ろ向き観察研究看護部北堀昌代情報公開

第15-07号「身体拘束の手順遵守とケアの評価」に関する観察研究看護部小野五月情報公開

第15-08号特発性間質性肺炎(idiopathic interstitial pneumonias; IIPs)における臨床・画像・病理を含むデータベースの構築と臨床疫学的検討呼吸器内科横村光司情報公開

第15-09号当院における頭部定位手術的照射看護の検討
-フレームレス治療の苦痛評価-
看護部清原恵美
西野奈々江
情報公開

2015年6月審査
第15-10号終末期がん患者を看取る配偶者の悲嘆と悲嘆に影響する要因看護部
聖隷クリストファー大学大学院
梨田えり子
浅野合香
個別同意
第15-11号グラム陰性桿菌菌血症に対するVerigene システム BC-GNパネルを用いた耐性遺伝子検出による第3世代セフェム系抗菌薬感受性予測における検討感染症・リウマチ内科
筑波メディカルセンター病院
志智大介
鈴木広道
情報公開

第15-12号高齢者肺癌に対する外科治療の安全性と有効性を評価するための多施設共同前向き調査研究呼吸器外科丹羽 宏個別同意
2015年8月審査
第15-13号転移性脳腫瘍に対する分割定位照射の有用性に対する後方視研究放射線治療科山田和成情報公開

第15-14号CPT-11投与の肺毒性についての後ろ向き研究
主に間質性肺疾患併存の影響について 
呼吸器内科横村光司情報公開
第15-15号地方都市急性期病院におけるプレホスピタルケアに関する観察研究     
-小児を対象としたドクターヘリ出動事例に焦点を当てて-
看護部村松武明
長谷川舞
情報公開
第15-16号アナフィラキシー治療症例の多施設集積研究呼吸器内科横村光司情報公開
第15-17号当院の一般病棟におけるせん妄の実態調査認知症疾患医療センター磯貝 聡情報公開
第15-18号患者様のプライバシー意識に配慮した電子カルテ画面の表示方法に関する研究看護部
聖隷クリストファー大学
小野五月
新實夕香理
個別同意
第15-19号RST(Respiratory Support Team)介入患者におけるOAG(Oral Assessment Guide)を用いた歯科介入の必要性に関する要素の研究歯科鴨田勇司情報公開
第14-22号地方都市の急性期における院内DOTSに関する後ろ向き観察研究看護部田中恵梨子情報公開
第15-20号多発性筋炎・皮膚筋炎に伴う間質性肺炎における、筋炎特異的自己抗体保有率の検討と臨床像の比較呼吸器内科横村光司個別同意
2015年10月審査
第15-21胸部大動脈手術後の嚥下障害の発症要因について -発症要因と経過の分析-リハビリテーション科片桐伯真個別同意
2015年11月審査
第15-27膵全摘患者に対する前向き実態調査外科藤田博文個別同意
第15-24A病院救命救急センターにおける『抑制の3原則』に沿った、身体拘束アセスメントの現状について看護部村松武明
桑原 亮
情報公開
第15-25間質性肺疾患合併進行肺癌における前向き観察研究呼吸器内科横村光司個別同意
第15-26特発性間質性肺炎合併肺癌患者の内科治療に関する後ろ向き調査呼吸器内科横村光司情報公開
2015年12月審査
第15-28遺族による緩和ケア病棟および有床診療所における緩和ケアの質の評価に関する研究緩和支持療法科森田達也情報公開
第15-29院内緊急コールにおける実態観察研究看護部村松武明
大瀧友紀
情報公開
第15-30慢性好酸球性肺炎における肺機能低下予測因子の同定呼吸器内科横村光司情報公開
2016年1月審査
第14-59汎用性のある系統的な苦痛のスクリーニング手法の確立とスクリーニング結果に基づいたトリアージ体制の構築と普及に関する研究緩和支持治療科森田達也情報公開
2016年2月審査
第15-36号関節リウマチ関連間質性肺炎に対する治療における前向き観察研究呼吸器内科呼吸器内科横村光司個別同意
第15-37号ショットガンプロテオーム解析による呼吸器疾患の新規バイオマーカー探索呼吸器内科横村光司情報公開
第15-38号原発性シェーグレン症候群関連間質性肺炎に対する治療における前向き観察研究呼吸器内科横村光司個別同意
2016年3月審査
第15-39号全国肺癌登録調査:2010年肺癌手術症例に対する登録研究呼吸器外科丹羽 宏情報公開
第15-40号3次元シネ位相コントラスト法MRIを用いた体内の血液の流れの直接観察放射線科一条勝利個別同意

情報公開

第15-01号 無痙攣性電気痙攣療法における、サクシニルコリン投与後の線維束攣縮を軽減するためのロクロニウムの前クラレ化最適用量の検討

臨床研究に関する情報
聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 無痙攣性電気痙攣療法における、サクシニルコリン投与後の線維束攣縮を軽減するためのロクロニウムの前クラレ化最適用量の検討
[研究機関名] 聖隷三方原病院 
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者] 高田知季 ・ 麻酔科 医師
[研究の概要]
目的無痙攣電気痙攣療法を行う時に使う麻酔薬の用量と効果(発現時間、回復時間など)の評価
電気痙攣療法(ECT)とは重い精神障害に対する治療法である。当院では電気痙攣療法を行なう際に全身麻酔薬を使用し、電流を流しても全身痙攣は出現しない無痙攣電気痙攣療法を行っている。
全身麻酔時に前クラレ化を目的に使う非脱分極性筋弛緩薬として、これまでベクロニウムを使用してきたが、その他の全身麻酔時に使用する筋弛緩薬がベクロニウムからロクロニウムに代わり、無痙攣電気痙攣療法時に使用する筋弛緩薬もロクロニウムに移行する必要性があるため、ロクロニウムの前クラレ化最適用量をベクロニウムと比較し検討する。
無痙攣電気痙攣療法が予定された患者を対象とし、前クラレ化のための非脱分極性筋弛緩薬としてベクロニウム0.01mg/kgとロクロニウム0.03mg/kg、0.04mg/kg、0.05mg/kgを投与した際のスキサメトニウムの効果を評価する。
本研究終了後は、最適用量と判断した範囲の用量のロクロニウムを前クラレ化として使用する予定である。

 方法
 対象となる患者さん
 平成27年5月1日から平成28年3月31日に無痙攀電気痙攣療法をうける方
 利用する検体・カルテ情報
検体:なし
カルテ情報:実施時の年齢、身長、体重、性別、日時,
全身麻酔実施中の麻酔薬投与後の筋弛緩モニターの値、繊維束攣縮(麻酔薬の効果の一部)の程度

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
 担当 杉浦弥栄子:麻酔科 医師
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971



第15-04号 ドクターヘリ・レジストリー

臨床研究に関する情報
聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 日本航空医療学会ドクターヘリ・レジストリーへの症例登録事業
[研究機関名] 聖隷三方原病院 
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者] 早川達也 (救急科・医師)
[研究の概要]
 目的 
本研究は、本邦におけるドクターヘリに関する診療および運航の状況を全数把握するとともに、地上搬送症例との比較分析を通じてドクターヘリによる診療の効果検証を行うことを目的としている。
 方法
各参加施設は、登録対象症例の情報を、インターネットを介して登録する。
 対象となる患者さん
平成27年4月1日から平成29年3月31日ドクターヘリまたは緊急車両等で搬送された方
 利用するカルテ情報
カルテ情報:登録時年齢、性別、ヘリ医師処置、ヘリ看護師処置、ヘリ医師接触時の血圧・心拍数・脈拍・呼吸数・JCS・GCS、来院日時、来院経路、来院時症状、来院時血圧・心拍数・脈拍・呼吸数・JCS・GCS、外来転帰、主病名、4週間後の入院状態、退院日、退院転帰、ICU入室・退室など
[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
救急科 担当 医師早川達也 事務局山口
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971

第14-42号 A病院「助産所」で出産した母体および出生時の児の転帰に関する後ろ向き観察研究

産科に通院中の患者さんへ(臨床研究に関する情報)
当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた記録をまとめることによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「臨床研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] A病院「助産所」で出産した母体および出生時の児の転帰に関する
後ろ向き観察研究

[研究機関]  聖隷三方原病院 産科

[研究責任者] 北堀 昌代 (C2病棟・看護課長)

[研究の目的] A病院での「助産所」の体制変更前後での母体の転帰(帝王切開率、鉗子分娩率、分娩時出血量、会陰裂傷の程度)および出生時の児の転帰(Apgar score1分値・5分値7点未満)の割合を調査し、新体制の課題を明らかにする。

[研究の方法]
●対象となる患者さん
2009年3月~2015年3月に院内助産所で出産された方
● 利用するカルテ情報
登録時年齢、妊娠分娩歴、母体の転帰(帝王切開率、鉗子分娩率、分娩時出血量、会陰裂傷の程度)および出生時の児の転帰(Apgar score1分値・5分値7点未満)

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。
*上記の研究にカルテ情報を利用することをご了解いただけない場合は、以下にご連絡ください。
[問い合わせ先]
浜松市北区三方原町3453
総合病院 聖隷三方原病院 産科 担当 看護課長 北堀昌代
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971

第15-07号 身体拘束の手順遵守とケアの評価」に関する観察研究

臨床研究に関する情報
聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 「身体拘束の手順遵守とケアの評価」に関する観察研究
[研究機関名] 聖隷三方原病院 
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者] 小野五月 (専門認定看護室・看護師)
[研究の概要]
 目的:院患者に占める身体拘束具装着患者の割合と身体拘束具別の患者割合と身体拘束率、看護師が身体拘束実施時に緊急性・切迫性・非代替性について検討した内容、看護師が身体拘束中の患者に提供したケアの内容を診療録等の記録をもとに明らかにし、身体拘束の手順遵守とケアの質改善に必要な基礎的資料を得ることです。
 方法:日常の診療録を用いる観察研究(前向きと後ろ向きを含む)
 対象となる患者さんは2014年7月1日から2016年3月31日迄に入院された方です。
 利用する検体・カルテ情報
「性別」「年齢」「身体拘束の同意書の有無」「せん妄スクリーニングの有無」「転倒・転落アセスメントの有無」「ケア方法選択の有無」「看護計画の有無」「ケアの実施内容」について記された記録、看護部管理資料を使用します。

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
小野五月 (専門認定看護室・看護師)
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971

第15-08号 特発性間質性肺炎(idiopathic interstitial pneumonias; IIPs)における臨床・画像・病理を含むデータベースの構築と臨床疫学的検討

呼吸器内科に通院中の患者さんへ(臨床研究に関する情報) 当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた記録をまとめることによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「臨床研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 特発性間質性肺炎(idiopathic interstitial pneumonias; IIPs)における臨床・画像・病理を含むデータベースの構築と臨床疫学的検討

[研究機関]  聖隷三方原病院 呼吸器内科
共同実施施設:浜松医科大学 他

[研究責任者] 横村 光司(呼吸器内科・医師)

[研究の目的]
特発性間質性肺炎において臨床・画像・病理を含むデータベースを構築し、本邦における同疾患の疫学や臨床像を明らかにすることです。

[研究の方法]
●対象となる患者さん
平成21年4月1日から平成26年3月31日に慢性型特発性間質性肺炎と診断され、外科的肺生検を実施された患者さん

● 利用するカルテ情報
(1)診療録:年齢、性別、生活歴、治療状況、診療情報、血液検査結果、生理機能検査結果等
(2)胸部CT画像
(3)肺病理標本

● 方法
診療録から必要な情報を集め、これまでに撮影した胸部CT画像、外科的肺生検で得られた肺病理標本を集積し、データベースを構築します。呼吸器内科医、胸部放射線科医、肺病理医が協調して総合的に診断し、本邦における同疾患の疫学や臨床像を明らかにします。

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。匿名化といって個人名を消去し、変わりに番号などを付与して処理を行うことで、誰のデータか分からないようにして、統計解析を行います。また、その結果は、呼吸器病に関する学会や医学雑誌に講評されることがありますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。
*上記の研究にカルテ情報を利用することをご了解いただけない場合は、以下にご連絡ください。その場合、データ収集や統計解析は致しません。

[問い合わせ先]
浜松市北区三方原町3453
総合病院 聖隷三方原病院 呼吸器内科 担当医師 横村光司
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971

第15-09号 当院における頭部定位手術的照射看護の検討-フレームレス治療の苦痛評価-

臨床研究に関する情報
聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 当院における頭部定位手術的照射看護の検討
-フレームレス治療の苦痛評価-
[研究機関名] 聖隷三方原病院 
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者] 看護部 清原 恵美
[研究の概要]
■目的
フレームレス治療が患者のどのような苦痛軽減につながっているか、新たな苦痛の出現はないか評価する
■方法
●対象となる患者さん
2007年5月より2012年12月まで当院でSRSをおこなった患者のうち「教育・研究における診療情報使用に関するお願い」により診療情報の使用に同意している患者
● 利用するカルテ情報
治療期間中の患者ID、年齢、性別、疾患名、治療回数、治療個数、治療日、治療開始時間、治療終了時間、治療中の看護記録、クリティカルパスのバリアンスの種類と内容、看護記録、フレーム使用患者はビス固定開始時間

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
総合病院 聖隷三方原病院
看護部  西野 奈々江 電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971

第15-11号 グラム陰性桿菌菌血症に対するVerigene システム BC-GNパネルを用いた耐性遺伝子検出による第3世代セフェム系抗菌薬感受性予測における検討

臨床研究に関する情報
聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] グラム陰性桿菌菌血症に対するVerigene システム BC-GNパネルを用いた耐性遺伝子検出による第3世代セフェム系抗菌薬感受性予測における検討
[研究機関名] 聖隷三方原病院 
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者] 志智大介(感染症リウマチ内科・医師)
[研究の概要]
【目的】
Verigeneシステムの検査装置は体外診断用(IVD)医療機器として製造販売が認められた自動多項目同時遺伝子検査装置であります。本装置に検体である血液培養陽性培養液と専用検査試薬を搭載後3時間以内に主要な菌種の検出・同定と主要な耐性遺伝子を検出することにより菌血症の迅速診断を可能と致します。
グラム陰性菌用パネル(BC-GNパネル)は高い菌名同定確率と共に、既存の遺伝子検査と同等の精度で耐性遺伝子を検出し得る事が示されております。今回、本邦の6病院及び細菌検査センターを対象に、グラム陰性桿菌菌血症に対してVerigene システム BC-GNパネルを用いた耐性遺伝子検出による第3世代セフェム系抗菌薬感受性予測について、多施設共同前向き観察研究を実施致します。

【方法】
2015年7月1日-2016年3月31日の期間において血液培養において第3世代セフェム系抗菌薬に対して感受性を持たないグラム陰性桿菌(Escherichia coli, Klebsiella pneumoniae, Klebsiella oxytoca, Proteus spp.)の検出を認めた場合、菌株を保管し、後日培地接種し培養し、菌液濃度を調整した後に研究用人血液検体に加えBC-GNパネルを用いた検査を行い、耐性遺伝子の検出による感受性予測を行います。

【対象となる患者さん】
 血液培養において第3世代セフェム系抗菌薬に対して感受性を持たないグラム陰性桿菌(Escherichia coli, Klebsiella pneumoniae, Klebsiella oxytoca, Proteus spp.)の検出を認めた方 

【利用する検体】
 検体:血液より分離された菌株
 カルテ情報:菌種毎の薬剤感受性、年齢、性別、発症場所(市中発症又は院内発症)、基礎疾患(悪性腫瘍、糖尿病、心不全、透析、Charlson’s comorbidity Index scale)、免疫抑制薬の使用、血液培養採取時の重症度(血圧・昇圧剤の有無)、主感染巣

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
感染症リウマチ内科 志智大介
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971

第15-13号 転移性脳腫瘍に対する分割定位照射の有用性に対する後方視研究

情報公開文書
聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 転移性脳腫瘍に対する分割定位照射の有用性に対する後方視研究
[研究機関名] 聖隷三方原病院 
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者] 放射線治療科 部長 山田 和成
[研究の概要]
 目的:転移性脳腫瘍に対する分割定位照射の臨床的有用性を検討する
 方法:電子カルテおよび患者追跡による後方視研究
 対象となる患者さん
2007年5月より2013年5月までに当院で転移性脳腫瘍に対し分割定位照射を受けた症例を対象とする。
 利用する検体・カルテ情報
カルテ情報: 脳腫瘍および原発巣・他臓器転移の有無。神経症状。合併症。治療に伴う急性および晩期有害事象。治療効果ならびに予後。画像上の変化。

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
放射線治療科、山田 和成
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971

第15-14号 CPT-11投与の肺毒性についての後ろ向き研究  主に間質性肺疾患併存の影響について 

情報公開文書
聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名]
CPT-11投与の肺毒性についての後ろ向き研究 主に間質性肺疾患併存の影響について
[研究機関名] 聖隷三方原病院 呼吸器センター内科
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者] 横村 光司 (呼吸器内科・医師)
[研究の概要]
肺癌治療における化学療法に伴い、0-5%程度の薬剤性肺障害が生じるが、特に間質性肺疾患合併例でそのリスクが高まることが明らかにされており、その肺障害のリスクは薬剤により異なることが示唆されている。
CPT-11は、1990年に本邦で開発/発売され、肺癌、大腸癌、乳癌など多くの癌腫で有効性が確認されている臨床的に重要な薬剤であるが、初期に薬剤性肺障害の報告が少数見られたことから添付文書では「間質性肺炎」併存例への投与が禁忌となっている。しかし、実際には、その肺毒性は、詳細な評価をされておらず、「間質性肺炎」の定義も明らかでなく、臨床では各施設/医師によって異なる基準で判断している。
今回、われわれは当院でCPT-11を投与された症例を対象として、投与後の肺障害の発症頻度及び危険因子を、治療前CT評価による間質性肺疾患の有無/画像所見に注目しながら評価することを目的として、後ろ向き研究を計画した。
 目的 CPT-11起因性肺障害についてその発症危険因子を評価すること
 方法 当院でCPT-11を投与された症例を対象として、投与後の肺障害の発症頻度及び危険因子を、治療前CT評価による間質性肺疾患の有無/画像所見に注目しながら評価する。
 対象となる患者さん
2006年1月から2015年5月までの間に当院でCPT-11を投与された方
 利用する検体・カルテ情報
検体:なし
カルテ情報:患者イニシャル、登録時年齢、喫煙歴/喫煙量、既往歴、診断日時、肺癌進行期分類、前医受診および内容、来院日時、併存疾患、投与薬剤の内容(抗腫瘍薬を含む)、治療内容、CT所見/検査日時、超音波検査所見、胸部レントゲン検査所見、血液検査所見、病理組織所見、放射線治療計画(照射量、照射範囲、照射日程)、被照射量、成績(退院日、在院日数、転帰、死亡理由)

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
小澤 雄一(呼吸器科 医師)
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971

第15-15号 地方都市急性期病院におけるプレホスピタルケアに関する観察研究
-小児を対象としたドクターヘリ出動事例に焦点を当てて-

情報公開文書
聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 地方都市急性期病院におけるプレホスピタルケアに関する観察研究
-小児を対象としたドクターヘリ出動事例に焦点を当てて-
[研究機関名] 聖隷三方原病院 
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者] 村松武明 (看護部・看護師)
[研究の概要]
 目的
小児を対象としたドクターヘリ出動事例の診療録を用いて、年齢や要請内容、現場活動、時間、社会的サポートなど、小児の事例の概要と実態を明らかにすることを目的としている。
 方法
日常の診療録を用いる観察研究
 対象となる患者さん
2005年4月1日から2016年3月31日当院のドクターヘリで対応したプレホスピタルで診察・治療を受けた15歳未満の患者
 利用する検体・カルテ情報
カルテ情報
①年齢、性別
②ドクターヘリ要請内容:内因性、外因性など
③時間:現場の活動時間、付き添い者との分離の時間、搬送所用時間
④現場の活動内容:環境、現場での医療行為、消防隊・救急隊の活動内容
⑤社会的サポートと小児の反応:付き添いの有無とその関係性、児と付き添い者の言動、付き添い者の分離の有無、病院への引き継ぎまでの出来事

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
看護部 長谷川舞
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971

第15-16号 アナフィラキシー治療症例の多施設集積研究

情報公開文書
聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] アナフィラキシー治療症例の多施設集積調査
[研究機関名] 聖隷三方原病院 
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者] 横村光司 (呼吸器内科・医師)
[研究の概要]
 目的
日本のアナフィラキシー症例の発生状況と臨床経過を把握し、アナフィラキシー対策・治療の問題点を明らかにすること。
 方法
・web上に作成された患者情報集積用のデータベースに、担当医が対象患者に関する調査項目を直接入力する。
・全国での症例集積が進み、目標症例数に到達し、調査期間が終了した時点で、データベースに入力されている症例情報を解析して、アナフィラキシーの原因及び臨床経過などを明らかにする。また、主評価項目の検討後、副評価項目についてもあわせて解析する。
 対象となる患者さん
平成27年6月1日から平成28年5月1日にアナフィラキシーと診断された患者さん
 利用するカルテ情報
A) 性別 
B) 生年月
C) アナフィラキシー既往歴(回数)
D) アナフィラキシーの原因(既往)
1) 食物 2) 医薬品 3) 昆虫刺傷 4) 食物+運動 5) 運動 6) その他の原因
E) 基礎疾患の有無
1)アレルギー疾患 2)高血圧 3)糖尿病 4)心疾患 5)精神疾患 6)蕁麻疹 7)腫瘍
F) アナフィラキシーの危険因子・増悪因子
1)薬剤 2)運動 3)感染症 4)精神的ストレス・疲労 5)月経前 6)アルコール

<臨床経過>
A) 原因に曝露された日時
B) 原因曝露から発症までの時間
C) 発症した場所
D) 来院時間(院内で発症した場合は除く)
E) 救急車の使用
F) 来院時のバイタルサイン
1)血圧 2)心拍数 3)呼吸数 4)体温 5)SpO2
G)今回のエピソードの原因
1) 食物 2) 医薬品 3) 昆虫刺傷 4) 食物+運動 5) 運動 6) その他の原因
H) 誘発された症状(複数選択可):
1)皮膚 2)粘膜 3)呼吸器 4)消化器 5) 神経 6) 循環器 7) その他の症状
G) 二相性反応:有・無

<受診前の治療>
A) エピペン使用の有無
B) 発症からエピペン使用までの時間
C) エピペンによる副作用の有無
D) エピペン以外の緊急時対応薬使用

<受診後の治療>
A) 治療内容:①アドレナリン筋肉注射、②抗ヒスタミン薬、③ステロイド薬、④吸入β2刺激薬)、⑤補液、⑥その他
B) 入院治療の有無
C) 転帰:軽快・軽快(後遺症あり)・死亡
D) 緊急時対応薬の処方の有無

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
横村光司 呼吸器内科
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971

第15-17号 当院の一般病棟におけるせん妄の実態調査

情報公開文書

聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。
[研究課題名] 当院の一般病棟におけるせん妄の実態調査
[研究機関名] 聖隷三方原病院 
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者] 磯貝聡(認知症疾患医療センター センター長・医師 )
[研究の概要]
目的・方法(研究期間も含む)
研究期間:2015年7月~2018年9月30日
目的:当院の一般病棟におけるせん妄の実態を調査し、せん妄を引き起こしやすい薬剤の使用状況や転倒転落等医療事故との関連を検討すること
方法:カルテ情報よりデータを収集し、せん妄の発症率やせん妄を発症した方のデータを項目別に集計し、関連性を検討する
対象となる患者さん:
2014年10月1日から2018年3月31日に入院された方
研究に用いる試料・情報の種類:
試料:なし
情報:病名、せん妄スクリーニングツールの該当の有無、年齢、性別、入院病棟、主診療科、手術の有無、術式、麻酔の種類、精神科受診の有無、看護計画せん妄ケア立案の有無、看護計画転倒リスク状態立案の有無、看護計画身体拘束(抑制中)立案の有無、看護計画 チューブ・ルート類自己抜去予防立案の有無、DPC調査(看護情報)記入票、入院時情報、意識障害の有無及び意識障害がある場合のJCSスコア、入院時のADLスコア、退院時情報、退院時のADLスコア、入院日数、予定入院及び緊急入院の区別、せん妄を引き起こしやすい薬剤の使用状況病歴、認知症・せん妄ケアサポートチームの介入の有無・依頼内容・介入内容、認知症の有無・認知症の種類、要介護度、認知症高齢者の日常生活自立度、身体拘束の有無・身体拘束具・身体拘束期間・身体拘束が必要な理由、転帰・退院先、在院日数等

[問い合わせ先および研究への利用を拒否する場合の連絡先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
佐藤晶子 看護部(F3病棟)
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971

第15-19号 RST(Respiratory Support Team)介入患者におけるOAG(Oral Assessment Guide)を用いた歯科介入の必要性に関する要素の研究

聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名]
RST(Respiratory Support Team)介入患者におけるOAG(Oral Assessment Guide)を用いた歯科介入の必要性に関する要素の研究
[研究機関名] 聖隷三方原病院 
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者] 鴨田勇司(歯科)
[研究の概要]
 目的
当院では医師および看護師が歯科介入の必要性を判断して歯科依頼をするシステムとなっています。当院Respiratory Support Team:RSTは歯科衛生士がメンバーとしてラウンドに参加しベッドサイドでEilers Oral Assessment Guide:OAGを用いて口腔評価を実施しています。その際に歯科介入が必要と判断される患者さんを認めることがあります。そこでRST介入患者さんのOAG各項目を解析し、歯科介入が必要と判断した患者さんの口腔内の特性について検証します。
 方法
歯科未介入のRSTラウンド対象患者さんにおいて、OAGを用いて下記の(1)-(9)を調査担当者が調査した結果を解析します。
(1) 声(2) 嚥下(3) 口唇(4) 舌(5) 唾液(6) 粘膜(7) 歯肉(8) 歯と義歯
(9) (1)~(8)の合計スコア
 対象となる患者さん
RSTが介入する患者さんで、平成24年1月1日から平成28年12月31日の間で歯科未介入の患者さん

 利用する検体・カルテ情報
検体:
カルテ情報:現病歴、既往歴、血液データ

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
リハビリテーション部 寺田泉
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971

第14-22号 地方都市の急性期における院内DOTSに関する後ろ向き観察研究

情報公開文書
聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 地方都市の急性期病院における院内DOTSに関する後ろ向き観察研究
[研究機関名] 聖隷三方原病院 
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者]田中 恵梨子(F5病棟看護師)
[研究の概要]
 目的本研究の目的は、地方都市の急性期病院における院内DOTSの実態を後ろ向き観察研究により明らかにし、入院DOTSと外来DOTS、地域DOTSとの継続における看護上の課題を検討することです
 方法 電子カルテからの後ろ向き調査研究
 対象となる患者さん
2008年から2016年3月までにA病院に入院した結核加療目的で入院した全患者で治療が終了している患者さんです。
 利用する検体・カルテ情報
カルテ情報:入院期間、入院時年齢、疾患診療録と看護記録から内服管理の看護計画に関する記録

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
F5病棟 看護師 田中恵梨子
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971



第15-24 A病院救命救急センターにおける『抑制の3原則』に沿った、身体拘束アセスメントの現状について

情報公開文書
聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] A病院救命救急センターにおける『抑制の3原則』に沿った、身体拘束アセスメントの現状について
[研究機関名] 聖隷三方原病院 
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者] 村松 武明(C3病棟 看護師)
[研究の概要]
 目的 緊急やむを得ない場合の身体拘束基準「抑制の3原則」に沿った、身体拘束実施状況を調査し、高度救命救急センターにおける身体拘束の現状と傾向、身体拘束の解除へ向けた対策の検討を目的としています。
 方法 日常の診療録を用いる観察研究
 対象となる患者さん 2015年6月1日~2015年8月31までに高度救命救急センターに入院し、身体拘束が実施された患者様です
 利用する検体・カルテ情報
カルテ情報:身体拘束の開始、継続、終了にともなう、看護師の判断内容をカルテから抽出します 。

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
担当:看護部 桑原 亮
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971

第15-26 特発性間質性肺炎合併肺癌患者の内科治療に関する後ろ向き調査

情報公開文書
聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 特発性間質性肺炎合併肺癌患者の内科治療に関する後ろ向き調査
[研究機関名] 聖隷三方原病院
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者] 横村光司 (呼吸器内科・医師)
[研究の概要]
 目的 特発性間質性排煙に合併する進行期原発性肺癌の治療実態を明らかにする。
 方法 対象症例の臨床情報(喫煙、血液データ、呼吸機能検査、実施された治療内容、その効果判定など)を調査票に記入し、分析する。
 対象となる患者さん
2012年1月から2013年12月に間質性肺炎合併肺癌と診断された患者さんで、化学療法または緩和療法を受けた方
 利用する検体・カルテ情報
検体:なし
カルテ情報:
ⅰ)肺癌診断時の患者背景
年齢、性別、喫煙歴、肺気腫の有無、PS、間質性肺炎急性増悪の有無、肺癌診断日(進行例)または再発診断日(手術例)、在宅酸素導入の有無、体動時SpO2低下の有無
ⅱ)肺癌診断時のIIPsについて
IIPsの種類、重症度、肺機能検査(%FVC, %DLCO)、
胸部HRCT所見、線維化マーカー(KL-6)、動脈血液ガス分析(PaO2)、
治療内容
ⅲ)原発性肺癌について
組織型、EGFR遺伝子変異(種類)/ALK遺伝子転座の有無
ⅳ)肺癌の治療
化学療法または緩和療法単独(含む緩和的放射線照射)
緩和療法単独の理由(PS不良、呼吸機能低下、患者希望、合併症、その他)
化学療法施行例
レジメン(治療ライン)数
各レジメンの種類と治療効果(RECIST)、無増悪生存期間
急性増悪の有無、急性増悪による死亡の有無
ⅴ)転帰
転帰(転帰日)、生存期間(肺癌診断日または術後再発日より)、直接死因

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
小澤雄一・呼吸器内科
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971

第15-28 遺族による緩和ケア病棟および有床診療所における緩和ケアの質の評価に関する研究

情報公開文書
聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 遺族による緩和ケア病棟および有床診療所における緩和ケアの質の評価に関する研究
[研究機関名] 聖隷三方原病院 
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者] 緩和支持療法科 森田達也
[研究の概要]
 目的:調査に参加している施設で治療やケアを受けられた患者さんのご家族が、実際に受けられた医療をどのように感じておられるかを調査し、わが国のがん患者さんに対する緩和ケアを今後どのように発展させていったらよいかを検討すること
 方法:アンケート調査
 対象となる方々:平成23年11月1日から平成27年5月31日に、がんでご家族を亡くされた方
利用する検体・カルテ情報:年齢、性別、がん種、最終入院日、死亡日、受けた治療
[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
緩和支持療法科 森田達也
電話 053-436-1251(代)  FAX 053-438-2971

第15-29 院内緊急コールにおける実態観察研究

情報公開文書
聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 院内緊急コールにおける実態観察研究
[研究機関名] 聖隷三方原病院 
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者]村松 武明(看護部 看護師)
[研究の概要]
 目的
この研究では、日常の診療録および院内緊急コール発生時報告書を用いて、院内緊急コール(以下、コードブルー)起動前後の患者状況、BLS開始時の状況を明らかにし、急変時の対策の検討を目的とする
 方法
日常の診療録、院内緊急コール報告書から取得したデータのみを用いる観察研究
 対象となる患者さん
2010年4月1日から2015年11月30日の期間に入院し、院内緊急コールによる蘇生処置を
実施した患者
 利用する検体・カルテ情報
カルテ情報:院内緊急コール発生前の患者状況と院内緊急コール発生時の対応を記した記録を抽出します。院内緊急コール報告書から、発見からコードブルー起動までの時間、
発見時の状態、発見からBLS開始までの時間、AED準備状況を記した記録を抽出します。

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表しますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
看護部 大瀧 友紀
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971

第15-30 慢性好酸球性肺炎の患者さんで肺機能低下を予測する因子を調査します

情報公開文書
聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 慢性好酸球性肺炎における肺機能低下予測因子の同定
[研究機関名] 聖隷三方原病院 
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者] 呼吸器内科 横村光司
[研究の概要]
 目的 慢性好酸球性肺炎の患者さんで肺機能低下を予測する因子を調査します
 方法 慢性好酸球性肺炎の患者さんの肺機能および臨床検査値を検討して肺機能予測因子を検討します。
 対象となる患者さん
慢性好酸球性肺炎の患者さんで、平成12年1月1日から平成27年9月30日に当院に定期通院或いはステロイド剤の治療を受けた方。
 利用する検体・カルテ情報
カルテ情報:性別、発症時年齢、既往歴、喫煙歴、治療歴、発症時症状、発症時CT所見、白血球数、好酸球数、CRP、IgE、気管支肺胞洗浄液所見、経気管支肺生検所見、発症肺機能、最終受診時肺機能。
[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
呼吸器センター内科 長谷川浩嗣
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971

第14-59号汎用性のある系統的な苦痛のスクリーニング手法の確立とスクリーニング結果に基づいたトリアージ体制の構築と普及に関する研究    
『電子カルテの5thバイタルサインを用いたスクリーニングの有効性の検討』

入院中の患者さんへ(臨床研究に関する情報)
当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた記録をまとめることによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「疫学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 汎用性のある系統的な苦痛のスクリーニング手法の確立とスクリーニング結果に基づいたトリアージ体制の構築と普及に関する研究
『電子カルテの5thバイタルサインを用いたスクリーニングの有効性の検討』
[研究機関]  聖隷三方原病院 緩和支持治療科
[研究責任者] 森田 達也 (緩和支持治療科・部長)
[研究の目的] 当院緩和ケアチームでは、入院中のがん患者さんの電子カルテ記録から、体の症状や精神的なつらさに対して何らかの対応が必要と記録された患者さんのスクリーニングに取り組んでいます。この研究の目的は、スクリーニングの結果を集積して、対応が必要であった患者さんに実際にどのような対応が行われていたのか、またその後の患者さんの症状の変化について分析をすることです。
[研究の方法]
●対象となる患者さん
平成27年4月から平成31年4月に入院されたがん患者さん
● 利用するカルテ情報
 例:患者年齢、原疾患、治療状態、患者さんの一番困っていること、主治医/看護により行われた対応、専門看護師によって行われた対応、
[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。
*上記の研究にカルテ情報を利用することをご了解いただけない場合は、以下にご連絡ください。

[問い合わせ先]
浜松市北区三方原町3453
総合病院 聖隷三方原病院 緩和支持治療科 担当医師 森田 達也
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971

第15-37号ショットガンプロテオーム解析による呼吸器疾患の新規バイオマーカー探索

聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] ショットガンプロテオーム解析による呼吸器疾患の新規バイオマーカー探索
[研究機関名] 聖隷三方原病院 
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者] 呼吸器内科 横村光司
[研究の概要]
 目的:各種呼吸器疾患の新たなバイオマーカーを創造する
 方法:手術検体を利用して浜松医科大学呼吸器内科において蛋白発現等を検討する
 対象となる患者さん
非結核性抗酸菌症の診断及び治療の目的で手術治療を受けた患者さん
利用する検体・カルテ情報
肺病理組織:既に採取済みの肺手術検体
カルテ情報:年齢、性別、合併症、喫煙歴、肺機能検査結果、血液検査結果、CT画像   検査情報、治療経過

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。当院では個人名を消去する変わりに通し番号を付けて情報を管理(匿名化)し、誰の肺組織や検査データかは分からないようにして検討・解析を行います。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
呼吸器内科 横村光司
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971

第15-39号全国肺癌登録調査:2010年肺癌手術症例に対する登録研究

聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 全国肺癌登録調査:2010年肺癌手術症例に対する登録研究
[研究機関名] 聖隷三方原病院 
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者] 丹羽 宏 (呼吸器センター外科・医師)
[研究の概要]
 目的:本研究の目的は、2010年の原発性肺癌外科治療症例の後ろ向き登録により治療成績を把握することである。さらにその知見をもとに、今後の治療成績の向上に役立てる臨床研究を行い国内外に発信すると同時に、世界の肺癌治療の成績向上へも貢献することである。
 方法:カルテ情報を集計し肺癌手術例の疫学調査を行う
 対象となる患者さん
原発性肺癌の患者さんで、平成22年1月1日から平成22年12月31日に手術を受けた方
 利用する検体・カルテ情報
カルテ情報:年齢、性別、生年月、身長、体重、既往歴、組織型、病期、手術年月、術式、術後合併症、術後療法など

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
棚橋雅幸 呼吸器センター外科
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971


※ 作成できましたら、臨床研究申請窓口宛てに送信してください。


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