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聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。

2017年度

当院では以下に掲載した臨床研究が実施されております。臨床研究の中には、①個別に患者さんやご家族に説明してご理解いただき、その上で同意を頂く方式と②直接の説明や同意をいただく手続きに代えて、研究に関係する情報を公開する方式の研究があります。②情報を公開する方式の研究は、主としてカルテなどの診療記録を集計するなどして行なうものです。

②に該当する臨床研究は、同意の手続き欄を「情報公開」としてあります。「情報公開」をクリックしていただくと、その研究の情報公開文書をご覧いただけます。また、情報公開文書には、「問い合わせ先」が記載されておりますので、研究についてお尋ねになりたい点などございましたら「問い合わせ先」にご連絡ください。

研究番号研究名研究責任者同意の手続き
2017年4月審査
第16-54号プレホスピタルにおける意思決定についての実態調査看護部杉山貴之情報公開

第17-01号超音波画像の解析によって双胎間輸血症候群の発症を回避できた
1絨毛膜2羊膜性双胎妊娠164児についての研究
産婦人科宇津正二情報公開

第17-02号「Direct-acting Anti-viral Agents (DAAs)によるInterferon free regimenの抗ウイルス効果および鉄代謝・脂質代謝・肝線維化改善効果の検討 Ⅳ」
(DAAs in Hamamatsu-Study Ⅳ)
肝臓内科坂西康志個別同意
2017年5月審査
第17-03号非弁膜症性心房細動を有する後期高齢患者を対象とした前向き観察研究循環器科若林 康個別同意
第17-04号心不全患者の原因疾患と増悪因子と退院支援に関する実態調査研究看護部芳村成美情報公開
第17-05号間質性肺炎終末期におけるハイフローネーザルカヌラの有用性の検討呼吸器センター内科横村光司情報公開

第17-06号救急外来における大動脈疾患の緊急手術に関する実態調査研究看護部村松武明情報公開

第17-07号T790M遺伝子変異陽性非小細胞肺がん患者の方に対するオシメルチニブ(商品名: タグリッソ)の効果と腫瘍におけるPD-L1タンパク発現との関連についての観察研究呼吸器センター内科横村光司個別同意
第17-08号ANCA関連血管炎における予後規定因子に関する前向き多施設共同研究腎臓内科杉浦 剛個別同意
第17-09号IgA腎症の診断と予後に関する前向き多施設共同研究腎臓内科杉浦 剛個別同意
第17-10号浜松市の腎臓病患者における腎生検・血液・尿データベースの構築腎臓内科杉浦 剛個別同意
2017年6月審査
第17-12号眼及び眼周囲への血液・体液飛散の実態調査-フェイスシールドに付着した血・体液飛散調査より-看護部中村 みどり情報公開
第17-13号重篤な皮膚有害事象の診断・治療と遺伝子マーカーに関する研究皮膚科大場 操個別同意
第17-14号転移性脳腫瘍に対する定位放射線治療の遡及的多施設共同研究放射線治療科山田 和成情報公開
2017年7月審査
第17-15号当院での胆管挿管困難例に対するプレカット症例の検討消化器内科山田 哲情報公開
第17-16号「低侵襲前側方固定脊椎手術に関する前向き多施設登録制度(手術成績および周術期合併症の経時的評価)整形外科吉田 正弘個別同意
第17-17号低侵襲前側方固定手術に関する多施設臨床研究:周術期の合併症の後向き調査整形外科吉田 正弘情報公開
第17-18号熱中症患者の医学情報等に関する疫学調査看護部村松 武明情報公開
第17-19号がん関連倦怠感に対するデキサメタゾンの多施設共同第Ⅱ相試験ホスピス科井上 聡個別同意
第17-20号カルボプラチンを含む化学療法に伴う化学療法誘発性悪心・嘔吐の予防に対する標準制吐療法+オランザピンの有用性を検証する第Ⅱ相試験呼吸器科小澤 雄一個別同意
第17-21号高齢がん患者と家族がこれからの生活を考える準備のための意思決定支援聖隷クリストファー大学森 一恵個別同意

情報公開

第16-54号 プレホスピタルにおける意思決定についての実態調査

情報公開文書

聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] プレホスピタルにおける意思決定についての実態調査
[研究機関名] 聖隷三方原病院 
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者] 高度救命救急センター看護師 杉山 貴之
[研究の概要]
目的
本研究は、プレホスピタルにおける患者及びその家族の意思決定に関する実態を調査し、明らかにすることを目的としている。
*プレホスピタルケアとは、病院前救護のことを指し、ここでのプレホスピタルとは病院搬入前のこととする。
方法
ドクターヘリ出動記録(FileMaker)、フライトナース事例報告書、ドクターヘリ看護記録、診療録をもとにした後方視的研究
対象となる患者さん
平成26年1月1日から平成28年12月31日までの期間に静岡県西部ドクターヘリで聖隷三方原病院に搬送された方
利用する検体・カルテ情報
検体:なし
I. カルテ情報: ドクターヘリ出動記録(FileMaker)の病院外出動医師記録、フライトナース事例報告書より以下の情報を抽出する。
① 年齢・性別
② 主訴:内因、外因
③ 重症度・緊急度
④ 搬送方法、搬送先
⑤ 現場滞在時間
II. ドクターヘリ看護記録、診療録より以下の情報を抽出する。
① 意識障害(JCS0、GCS15点以外)の有無
② 付き添い者の有無
③ ②でありの場合
付添い者の患者との関係
キーパーソンもしくは代理意思決定者であるか
④ 診療録よりインフォームドコンセントに対する救急外来看護師の「説明前後の反応」またはそれに準ずる記録の記載の有無
⑤ ④でありの場合インフォームドコンセントの内容。
⑥ 代理意思決定があった場合
代理意思決定者は付添い者であったか。
代理意思決定の内容。
家族の葛藤があったか。
感情表現を伴うものであったか。
患者の価値観が尊重されたものであったか。

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
看護部(高度救命救急センター)看護師 杉山 貴之
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971


第17-01号 超音波画像の解析によって双胎間輸血症候群の発症を回避できた
1絨毛膜2羊膜性双胎妊娠164児についての研究

情報公開文書

聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 超音波画像の解析によって双胎間輸血症候群の発症を回避できた
      1絨毛膜2羊膜性双胎妊娠164児についての研究
[研究機関名] 聖隷三方原病院 
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者] 産婦人科・医師 宇津正二
[研究の概要]
目的;1絨毛膜性双胎妊娠胎児に双胎間輸血症候群を発症させない様な周産期管理の確立
方法;超音波画像で胎盤上の吻合血管を同定し、子宮収縮抑制によって病的な血流不均衡の発現を防止、又はTTTSの前兆が見えたら直ちに子宮内から緊急帝王切開で救出する。
対象となる患者さん
1996年1月1日から2015年3月31日の1絨毛膜2羊膜性双胎妊娠の患者さん
利用する検体・カルテ情報
カルテ情報:超音波画像、胎児心拍・子宮収縮連続記録、母体並びに新生児の全vital data

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
産婦人科 医師 宇津正二
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971


第17-04号 心不全患者の原因疾患と増悪因子と退院支援に関する実態調査研究

情報公開文書

聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 心不全患者の原因疾患と増悪因子と退院支援に関する実態調査研究
[研究機関名] 聖隷三方原病院 
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者] 芳村成美
[研究の概要]
・目的
心不全患者の原因疾患と増悪因子と退院支援を明らかにし、自然条件及び社会的条件を踏まえた治療及びリハビリテーションに至る包括的な看護の提供における課題を検討する。
・方法
後ろ向き観察研究
・対象となる患者さん
平成27年1月1日から平成27年12月31日に入院して心不全の治療を受けられた方
・利用する検体・カルテ情報
検体:なし
カルテ情報:診療記録(診察記事、看護記録、リハビリテーション実施記録、
成人看護データーベース、退院総合評価・退院支援計画書、検査結果等)
[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
芳村成美、看護部
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971

第17-05号 間質性肺炎終末期におけるハイフローネーザルカヌラの有用性の検討

情報公開文書

聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 間質性肺炎終末期におけるハイフローネーザルカヌラの有用性の検討
[研究機関名] 聖隷三方原病院 
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者] 横村 光司 (呼吸器科・部長)
[研究の概要]
・目的 
間質性肺炎終末期における高流量式鼻カヌラ酸素療法(ハイフローネーザルカヌラ)と非侵襲的陽圧換気(NPPV)を比較検討する
・方法 
カルテ情報を用いた観察研究
間質性肺炎による呼吸不全でハイフローネーザルカヌラもしくは非侵襲的陽圧換気を施行された症例を抽出し,終末期における生活の質,装着前後の呼吸数,呼吸困難尺度の変化を評価する
・対象となる患者さん
2010年4月から2017年2月に当院で間質性肺炎による呼吸不全に対してハイフローネーザルカヌラもしくは非侵襲的陽圧換気による治療を受けた患者さん
・利用する検体・カルテ情報
検体:なし
カルテ情報: 性別、入院時年齢、主な既往歴、主な合併症、治療開始前の臨床検査結果
(血液検査;白血球数、好中球数、血小板数、ヘモグロビン、赤血球数、血液生化学;TP、
Alb、Al-P、LDH、AST、ALT、BUN、Cre、T-Bil、Na、K、Cl、Ca、CRP、動脈血液ガスなど)
肺機能検査、胸部画像検査所見(胸部XP、CT)
治療経過について
画像検査施行結果(胸部XP、CTなど)、血液ガス所見及びSpO2推移、自他覚症状、食事摂
取状況、臨床検査(血液検査;白血球数、好中球数、血小板数、ヘモグロビン、赤血球数、
血液生化学;TP、Alb、Al-P、LDH、AST、ALT、BUN、Cre、T-Bil、Na、K、Cl、Ca、CRP、
など)投薬内容(オピオイド含む)、予後情報

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
小谷内 敬史(呼吸器内科 医師)
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971

第17-06号 救急外来における大動脈疾患の緊急手術に関する実態調査研究

情報公開文書

聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 救急外来における大動脈疾患の緊急手術に関する実態調査研究
[研究機関名] 聖隷三方原病院 
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者]  村松武明 看護部
[研究の概要]
・目的
当院における救急外来で発生した大動脈疾患の緊急手術の際に、来院から手術室入室までの実態
を把握し、評価する。さらに、この評価結果をもとに、救命及び予後改善をしていくために救急
医療体制の整備に必要な基礎的資料とする。
・方法
臨床情報を診療記録(診療記録、看護記録、成人看護データーベース、検査結果等を含む)をもとにした後ろ向き観察研究
・対象となる患者さん
2014年4月1日から2017年3月31日に当院で大動脈疾患の緊急手術を施行した患者
・利用する検体・カルテ情報
検体:なし
カルテ情報:臨床情報を診療記録(診療記録、看護記録、成人看護データーベース、検査結果等
を含む)診療録から取得する。
臨床所見 年齢、性別、診断名、既往歴、来院時バイタルサイン、来院月日・曜日・時間、勤務帯、
受診形態(搬送方法・ウォークインの場合、緊急度の判定とトリアージ看護師の経験年数)、
治療開始時間、診断時間、心臓血管外科コンサルトした時間、手術を同意した人・時間、
手術室入室時間、転帰(入期期間・退院先)
治療   術式、救急外来での投与薬剤、酸素療法、人工呼吸療法、補助循環療法

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
村松武明 看護部 
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971

第17-12号 眼及び眼周囲への血液・体液飛散の実態調査
-フェイスシールドに付着した血・体液飛散調査より-

情報公開文書
聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 眼及び眼周囲への体液飛散調査
[研究機関名] 聖隷三方原病院 
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者] 中村みどり (看護部)
[研究の概要]
□目的・方法(研究期間も含む)
□研究期間:研究実施承認後~2020年3月31日
眼及び眼周囲への血液・体液の曝露の実態についてフェイスシールドに付着した血液・体液をルミノール化学発光試験よって検証し、当院の汚染率を調査、眼への血液・体液曝露予防の必要性を明らかにすることを目的とする。
□対象となる患者さん
平成29年8月1日から平成31年1月31日に当院に入院され、フェイスシールドを使用した処置・検査・手術を受けた方
□研究に用いる試料・情報の種類
試料:処置、検査および手術に使用したフェイスシールドに飛散した血液・体液
情報:術式(手術名・検査名・処置名)、時間、出血量、内視鏡の有無等

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先および研究への利用を拒否する場合の連絡先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
看護部 中村 みどり
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971


第17-14号 転移性脳腫瘍に対する定位放射線治療の遡及的多施設共同研究

情報公開文書
聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。
[研究課題名] 転移性脳腫瘍に対する定位放射線治療の遡及的多施設共同研究
[研究機関名] 聖隷三方原病院 
[研究機関の長] 荻野和功
[研究責任者] 山田 和成(放射線治療科・医師)

[研究の概要]
□目的・方法(研究期間も含む)
目的:転移性脳腫瘍に対する定位照射の有用性を検証するため
方法:電子カルテおよび患者追跡による後方視研究
研究期間:実施承認後~2020年 12月 31日
データ収集は2017年度中を見込んでいる。その後、解析を含めて2020年度末までを研究実施期間とする。
□対象となる患者さん
2013年1月より2015年12月までに当院で転移性脳腫瘍に対する定位照射を受けた症例を対象とする。
□研究に用いる試料・情報の種類
試料:なし
情報:年齢、性別、原疾患・転移性腫瘍・全身の状態、放射線治療内容と有害事象、がん学療法の実施状況、予後等。
□外部への試料・情報の提供
データセンターへのデータの提供は、対象患者に符号もしくは番号を付与して行います。対応表は、当院の研究責任者が保管・管理します。
□研究組織
【研究代表者】
大阪府立急性期・総合医療センター放射線治療科 島本茂利
【研究事務局および個人情報等の管理責任者】
国立がん研究センター中央病院 放射線治療科 原田堅
【参加施設】
JROSG(日本放射線腫瘍学研究機構)に参加する国内多数の施設

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先および研究への利用を拒否する場合の連絡先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
放射線治療科 山田 和成
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971


第17-15号 当院での胆管挿管困難例に対するプレカット症例の検討

情報公開文書

聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名]当院での胆管挿管困難例に対するプレカット症例の検討
[研究機関名]聖隷三方原病院 
[研究機関の長]荻野和功
[研究責任者]山田 哲(消化器内科・医長)
[研究の概要]
□目的・方法
研究期間:実施承認後~2017年9月末。
近年、胆管挿管困難と判断した際に早期にプレカットを行うことが術後膵炎を減少させ、処置時間を短縮させる可能性が言及されつつある。当院での治療成績把握のため、過去4年間のERCP治療データを解析する。
□対象となる患者さん
2010年4月~12月、2013年1月~2016年12月に当院でERCP検査を受けた方。
□研究に用いる試料・情報の種類
以下のデータのみを利用し、個人のIDや生年月日などの個人情報は一切外部へ出ることはありません。
・カルテ情報:ERCP検査の目的と翌日の腹部症状の有無・合併症の有無
・画像検査:ERCP検査結果報告書
・臨床検査:ERCP検査翌日の血液生化学検査結果(血清アミラーゼ値)

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先および研究への利用を拒否する場合の連絡先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
山田 哲(消化器内科・医長)
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971

第17-17号 低侵襲前側方固定手術に関する多施設臨床研究:周術期の合併症の後向き調査

情報公開文書

聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名]低侵襲前側方固定脊椎手術に関する多施設臨床研究:周術期合併症の後向き調査
[研究機関名]聖隷三方原病院 
[研究機関の長]荻野和功
[研究責任者]吉田正弘(整形外科・医師)
[研究の概要]
□目的
低侵襲前側方固定脊椎手術による周術期合併症の種類、発生頻度、発生後経過などを後向きに調査する。
□方法
(1)研究の種類・デザイン
合併症発生患者における後向き観察研究
(2)研究のアウトライン
各施設データベースより合併症発生患者のデータを患者の個人情報は伏せて収集する。収集データは合併症の種類、発生状況、診断とその治療、残存症状や障害などである。
研究期間:実施承認後~2018年3月31日
□対象となる患者さん
2012年4月~2017年3月に当院で低侵襲前側方固定脊椎手術を受けた方のうち、周術期合併症と診断された患者
□研究に用いる試料・情報の種類
試料:なし
情報:
(1)患者背景:
年齢、性別、罹病期間(月)、身長・体重(BMIを自動計算)、診断名、基礎疾患、
既往歴、骨粗しょう症の有無等
(2)疼痛・しびれの評価表
(3)知覚異常やしびれの範囲記録
(4)下肢筋力
(5)ADL・QOLスコア(日常生活動作や生活の質の評価)
(6)手術情報
(7)臓器損傷(血管損傷、尿管損傷、腹膜損傷など)
(8)偽関節、近位隣接椎間後弯変形(PJK)、深部感染、血腫などその他の合併症
(9)椎体骨折、終板損傷とその予後等
□外部への試料・情報の提供
データセンターへのデータの提供は、特定の関係者以外がアクセスできない状態で行います。対応表は、当院の研究責任者が保管・管理します。
□研究組織
研究代表者:Japan OLIF Complication Study Group
小谷善久(製鉄記念室蘭病院脊椎脊髄センター)
藤林俊介(京都大学整形外科)
大鳥精司(千葉大学整形外科)
研究事務局:解析責任者、デ-タ管理者
折田純久(千葉大学大学院医学研究院)
研究参加施設(順不同)
  ・製鉄記念室蘭病院
  ・岩手医科大学附属病院
  ・埼玉県済生会川口総合病院
  ・獨協医科大学越谷病院
  ・国立病院機構村山医療センター
  ・京都大学医学部附属病院
  ・洛和会丸太町病院
  ・高岡整志会病院
  ・関西医科大学附属滝井病院
  ・長崎労災病院
  ・千葉大学医学部附属病院
  ・聖隷浜松病院
  ・聖隷三方原病院

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先および研究への利用を拒否する場合の連絡先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
吉田正弘(整形外科・部長)
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971

第17-18号 熱中症患者の医学情報等に関する疫学調査

情報公開文書

聖隷三方原病院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた検体やカルテ記録を利用することによって行います。このような研究は、文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学研究に関する倫理指針」の規定により、対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得るのではなく、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究の計画や方法について詳しくお知りになりたい場合、この研究に検体やカルテ記録を利用することをご了解いただけない場合など、お問い合わせがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名]熱中症患者の医学情報等に関する疫学調査
[研究機関名]聖隷三方原病院 
[研究機関の長]荻野和功
[研究責任者]早川 達也 (救急科・センター長)
[研究の概要]
□目的
本邦における重症熱中症の実態について、重症熱中症の全国規模の実態調査であり、先の調査を基に調査項目を設定して、原因や病態の解明および治療や予後の実情を把握し、発生の予防に向けた地域医療へのアプローチを検討することを目的に行うものである。
□方法(研究期間も含む)
参加施設は、登録対象症例の情報を、即日登録シートをFAXして登録する。
研究期間:2017年 7月 1日 ~ 2019年 8月31日
□対象となる患者さん
2017年7月~2017年9月に当院で熱中症と診断された方
□研究に用いる試料・情報の種類
試料:なし
情報:登録時年齢、性別、発症日時、発症時の天気、発生場所、患者区分(外国人旅行者、身体障害などあてはまる場合のみ)、受診後の転帰に関する情報、重症度分類、筋肉運動の有無など
□外部への試料・情報の提供
日本救急医学会 熱中症に関する委員会へのデータの提供は、個人を識別できる情報については登録しません。また、収集した情報と個人識別情報を連結するための対応表も作成しません。
□研究組織
帝京大学医学部附属病院高度救命救急センター、日本救急医学会熱中症に関する委員会、日本救急医学会指導医指定施設、救命救急センターなど

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接同定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

[問い合わせ先および研究への利用を拒否する場合の連絡先]
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院
早川 達也(救急科・センター長) 事務局 山口
電話 053-436-1251  FAX 053-438-2971

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