講習・講演会のお知らせ
講習・講演会のお知らせについてのご案内です。
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浜松摂食・嚥下懇話会
「浜松摂食・嚥下懇話会」はリハビリテーション科、歯科、関連するコメディカルの職員が集まって企画し、年5回のペースで開催しています。興味のある方はぜひご参加下さい。連絡先は当院地域医療連携室(TEL:053-439-0001 MAIL:mk-renk@sis.seirei.or.jp)まで。
◆会場:聖隷三方原病院 救急棟3階 大ホール
※お車でお越しの際は、病院外来駐車場(外来P2、P3)をご利用ください。
また、駐車場の数に限りがございますので、大人数の場合は乗り合わせでお願いします。
◆時間:18:30~19:30
◆参加資格:無し
◆費用:資料代として100円
◇詳細は『浜松摂食・嚥下懇話会』ホームページをご覧下さい。
| 回 | 月日 | 講義内容(30分) | ワンポイント訓練手技 |
|---|---|---|---|
| 28 | 2011年7月26日 | 嚥下障害の基礎的知識 | 基礎訓練 |
| 29 | 2011年9月13日 | 誤嚥と咽頭残留 | ゼラチンゼリーの使い方 |
| 30 | 2011年11月8日 | スクリーニングテスト | 摂食場面の観察ポイント |
| 2012年1月20日 | 浜松嚥下フォーラム | ||
| 31 | 2012年3月13日 | 栄養管理 | 嚥下食の選び方 |
| 32 | 2012年5月 | 臨床で役立つ歯科の知識 | 口腔ケアの具体的方法 |
| 33 | 2012年7月 | 嚥下造影検査 | 摂食時の体位 |
| 34 | 2012年9月 | 嚥下内視鏡検査 | クスリはリスク‐嚥下障害患者への安全な内服援助‐ |
| 35 | 2012年11月 | 嚥下手術の適応と対応の注意点 カニューレについて | 経鼻胃栄養チューブと吸引 |
| 2013年1月 | 浜松嚥下フォーラム | ||
| 36 | 2013年3月 | 呼吸器合併症とリスク管理 | 摂食・嚥下障害患者の呼吸理学療法‐排痰法を中心に‐ |
| 37 | 2013年5月 | 在宅での嚥下紹介患者への対応方法 | 認知症患者への対応方法 |
看護部教育講座
聖隷三方原病院認定看護師等による教育講座です。年6回開催し、1回ごとの自由参加が可能です。
(注)各コースとも受講料は100円/1回の資料代をお願いします。(当日ご用意ください)
【お申し込み・お問い合わせ先】
聖隷三方原病院 地域医療連携室
フリーダイヤル:0120-811-559(携帯電話からはご利用いただけません)
※携帯電話の方:053-439-0001
FAX:053-439-0002
摂食・嚥下障害看護コース
講座のねらい
1 患者の摂食・嚥下障害を早期に発見し、対処できる知識・技術を習得する。
2 摂食・嚥下障害患者への基本的なケア技術を習得する。
講師
藤森まり子(摂食・嚥下障害看護認定看護師)、リハビリ科医師、歯科医師、管理栄養士、言語聴覚士、肺理学療法士
| 2011年度日程 | 内容 | 場所・時間 | |
|---|---|---|---|
| 1回目 | 6月20日(月) | 摂食・嚥下に関わる基礎的知識 | 救急棟3F 大ホール 17:30-19:00 |
| 2回目 | 7月25日(月) | 摂食・嚥下障害患者の看護 | |
| 3回目 | 8月29日(月) | 嚥下食の特徴と作り方、栄養管理 | |
| 4回目 | 9月26日(月) | 間接訓練・直接訓練の原理と方法 | |
| 5回目 | 10月24日(月) | 摂食・嚥下障害患者の口腔ケア | |
| 6回目 | 11月28日(月) | 摂食・嚥下障害患者に必要な呼吸訓練 | |
| 7回目 | 12月12日(月) | 技術確認演習 ※院内看護部で修了認証希望者のみ | |
感染管理コース
講座のねらい
・病院感染を防止する為の、基礎的な知識と技術を提供する。
・職場内で中心となり感染予防の行動を推進することができる人材を育成する。
講師
中村みどり(感染管理認定看護師)
| 2011年度日程 | 内容 | 場所 | |
|---|---|---|---|
| 1回目 | 6月16日(木) | 標準予防策と感染経路別予防策 | 救急棟3F 大ホール 17:30-19:00 |
| 2回目 | 7月19日(火) | 微生物と検体採取 | |
| 3回目 | 9月15日(木) | 感染防止技術(BSI・UTI) | |
| 4回目 | 10月20日(木) | 感染防止技術(SSI・VAP) | |
| 5回目 | 11月17日(木) | 職業感染予防対策 (流行性ウイルス疾患・血液媒介感染症・結核・インフルエンザ) | |
| 6回目 | 12月15日(木) | 感染予防対策の実際 (感染症陽性患者に対する感染予防計画立案) | |
褥瘡ケアコース
講座のねらい
適切な褥瘡ケア・スキンケアをタイムリーに提供するために、職場で中心になって活動できる人材の育成
講師
佐奈明彦(皮膚・排泄ケア認定看護師)、フットケア外来担当看護師、糖尿病療法士
| 2011年度日程 | 内容 | 場所・時間 | |
|---|---|---|---|
| 1回目 | 6月21日(火) | 皮膚の解剖生理、創傷治癒理論 (一般) | 救急棟3F 大ホール 17:30-19:00 |
| 2回目 | 7月21日(木) | 褥瘡の評価 | |
| 3回目 | 8月30日(火) | 褥瘡の程度によるケア方法、創傷被服剤の使い方 | |
| 4回目 | 9月27日(火) | 褥瘡のトータルケア | |
| 5回目 | 10月18日(火) | 看護師の役割:褥瘡の予防と治療方針 | |
| 6回目 | 11月15日(火) | 足の皮膚潰瘍とフットケア | |
緩和ケアコース
講座のねらい
緩和ケア領域の基礎的な知識、技術を習得し、がん以外の患者ケアにも生かすことが出来る。
講師
福田かおり(緩和ケア認定看護師)、大木純子(がん看護専門看護師)、ホスピス科医師
| 2011年度日程 | 内容 | 場所・時間 | |
|---|---|---|---|
| 1回目 | 7月4日(月) | ケアとしてのコミュニケーション | 救急棟3F 大ホール 17:30-19:00 |
| 2回目 | 8月1日(月) | がんによる苦痛について(概論) | |
| 3回目 | 9月5日(月) | がん性疼痛(各論) | |
| 4回目 | 10月3日(月) | 精神症状 (せん妄のケア) | |
| 5回目 | 11月7日(月) | 呼吸器症状、消化器症状 | |
| 6回目 | 12月5日(月) | 看取りのケア | |
救急看護コース
講座のねらい
救急における基本的知識と救命技術を習得し、臨床において異常の早期発見・対応できる看護師を育てる。
講師
村松武明(救急看護認定看護師)
| 2011年度日程 | 内容 | 場所・時間 | |
|---|---|---|---|
| 1回目 | 6月7日(火) | 救急医療と救急看護 | 救急棟3F 大ホール 17:30-19:00 |
| 2回目 | 7月5日(火) | 気道の観察 | |
| 3回目 | 8月2日(火) | 呼吸の観察 | |
| 4回目 | 9月6日(火) | 災害医療と災害時におけるトリアージ | |
| 5回目 | 10月4日(火) | 循環(不整脈とショック) | |
| 6回目 | 11月1日(火) | 意識の観察 | |
集中ケアコース
講座のねらい
ICU、リカバリー領域看護の基礎的な知識、技術を習得し看護実践に活かすことのできる人材の育成
講師
大石佐奈美(集中ケア認定看護師)
| 2011年度日程 | 内容 | 場所・時間 | |
|---|---|---|---|
| 1回目 | 6月13日(月) | 侵襲と生体反応 | 救急棟3F 大ホール 17:30~19:00 |
| 2回目 | 7月11日(月) | フィジカルアセスメント(循環) | |
| 3回目 | 8月8日(月) | フィジカルアセスメント(呼吸) | |
| 4回目 | 9月12日(月) | 人工呼吸器装着患者の看護 | |
| 5回目 | 10月17日(月) | 早期リハビリテーション | |
| 6回目 | 11月14日(月) | 重症患者の栄養管理 | |
がん化学療法コース
講座のねらい
がん化学療法の基礎的な知識、技術を習得して看護実践に活かすことが出来る人を育成する。
講師
加藤亜沙代(がん化学療法看護認定看護師)
| 2011年度日程 | 内容 | 場所・時間 | |
|---|---|---|---|
| 1回目 | 6月9日(木) | がん化学療法概論 | 救急棟3F 大ホール 17:30-19:00 |
| 2回目 | 7月14日(木) | 抗がん剤の安全な取り扱い・安全な投与(過敏症・血管外漏出) | |
| 3回目 | 9月7日(水) | がん化学療法の副作用を最小限にするためのセルフケア支援 | |
| 4回目 | 10月13日(木) | がん化学療法の副作用とケア ①悪心・嘔吐 | |
| 5回目 | 11月10日(木) | がん化学療法の副作用とケア ②骨髄抑制・口内炎 | |
| 6回目 | 12月8日(木) | がん化学療法の副作用とケア ③脱毛・下痢、便秘 | |








