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A4病棟

眼科・泌尿器科・循環器科

A4病棟

急性期と慢性期の両方の疾患患者さんが入院されます。
眼科の手術目的での短期入院の方や、泌尿器科では「ダ・ヴィンチ」という手術支援ロボットによる低侵襲手術を受けられる患者さんも入院されます。循環器では内服薬の調整を主体とする内科的治療をする患者さんや、心臓カテーテル検査を受けられる患者さんが入院されます。手術や検査においてはクリニカルパスを使用し、患者さんに安全で分かりやすい医療を提供しています。
また、泌尿器系悪性腫瘍、慢性心不全の終末期の患者さんに対し、ターミナルケアを充実し、その人らしい最期がむかえられる看護を目指しています。
Q1
A4病棟はどのような特徴がありますか?
A
泌尿器科・循環器科・眼科の混合病棟です。
泌尿器科や眼科の手術など急性期~癌や心不全などの慢性期患者の看護を行っています。手術や検査などで短期入院患者も多く平均在院日数は5日前後です。

Q2
A4病棟の一番の魅力は何ですか?
A
急性期~慢性期まで幅広く3つの科について学べるところです。

Q3
今、一番力を入れていることは何ですか?
A
4年目以上のスタッフが2つのチームに分かれて取り組みを行っています。

  1. 高齢者ケアチーム
    高齢の心不全患者さんの意思決定支援に取り組んでいます。
  2. 排泄ケアチーム
    泌尿器科の術後患者の失禁に対しての患者指導に取り組んでいます

Q4
A4病棟はどのような職場ですか?
A
若いスタッフが多く、明るく元気いっぱいな職場です。
働くママさんスタッフも多く、子供達の年代も近いので日頃の悩みなども共有できます。

Q5
A4病棟で働くとどのような看護師になれますか?
A
手術前後の看護や心不全などに対しての知識はもちろん、今後必要とされるエンドオブライフケアについての知識も持った看護師になれます。