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C3病棟

高度救命救急センター

C3病棟

高度救命救急センターでは重症外傷や急性心筋梗塞、脳卒中など外因・内因を問わず、重篤な患者さんに対して高度な医療を提供し、24時間365日、質の高い看護を提供しています。卓越したフィジカルアセスメントを行い、危険兆候を見逃さないことが救命看護です。迅速な判断力と、最新の知識を持ってケアをします。
Q1
C3病棟はどのような特徴がありますか?
A
主に救急科と循環器科になりますが、プレホスピタルから集中治療と命に直結するところであり専門性が高いです。ER・ICU・CCU・PICU・回復期病棟と5つのセクションがあり、いずれも一つの病棟として成り立つくらい専門性が高い病棟です。看護師は70名以上おり、大きな病棟になります。そのため、看護師間のみならず、医師・看護師以外の医療者、事務など多くの職種とのコミュニケーションを重視し、チームワークを大切にしています。

Q2
今、一番力を入れていることは何ですか?
A
リーダー育成とチームワークです。

Q3
C3病棟はどのような職場ですか?
A
非常にスタッフ数も多く、スタッフのバラエティーに富んでいます。向学心が強いスタッフが多いと思います。責任感も強く若干気が強いスタッフが多いかな。男性看護師が1~2割程度いて、緩衝役になっています。最近は、ONとOFFをしっかり区別して余暇を楽しんでいるスタッフが多いと思います。

Q4
C3病棟で働くとどのような看護師になれますか?
A
救急から集中治療、回復期と疾患を問わず幅広い知識と技術を身につけることが出来ます。また、それらをチームで担う上での調整力なども鍛えられます。

Q5
C3病棟はフライトナースもいますが、フライトナースになるための教育はどうしていますか?
A
まずは集中治療域の勉強をしっかり行い、次いでERで初療の勉強をみっちり行います。フライトナースになるまでは10年くらいはかかります。

最後に救急看護を希望する学生さんに一言!
救急医療は医の原点と言われているように、救急看護も看護の原点と思っています。次々と状況が変化する中、タイムリーなアセスメントと実践力が大切です。大変なことも多いですが、必ず看護師として成長するでしょう。