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おおぞら療育センター1号館

おおぞら療育センター1号館

おおぞら療育センター

おおぞら療育センター1号館は、「あすか」「すばる」「だいち」の3つのゾーンに分かれています。重度な医療的ケアの必要な方や知的障害のある方など様々な利用者が生活しています。それぞれ、障がい像・医療度に合わせ、看護師・生活支援員で生活援助をしています。ゾーン間お互いに協力をしながら利用者さん一人ひとりに対して、個の尊厳を守り障害に即した医療と質の高い生活の支援をしています。
Q1
おおぞら療育センター1号館はどのような特徴がありますか?
A
重度の知的障害、肢体不自由を合わせ持ち人工呼吸器を装着している等、重症度の高い利用者さんから、運動障害はない利用者さんと幅広い方々が生活をしています。また、在宅で生活をされている方のショートステイを多く受け入れ、日々の健康管理、日常生活支援を行っています。

Q2
おおぞら療育センター1号館の一番の魅力は何ですか?
A
入所利用者・ショートステイ利用者ともに、利用者さんの生涯を通して生活を支えます。利用者さん一人ひとりのことを良く知ることができるため、利用者さんにとって何が最善であるかを考え支援をしていきます。

Q3
今、一番力を入れていることは何ですか?
A
人工呼吸器を装着している利用者さんが多く、高齢になる利用者さんが増えていることから、個別性や重症児者の特徴を踏まえた観察、必要なケアの検討や医師への報告が出来るようフィジカルアセスメントに力を入れています。また、利用者さんが何を感じているのか、何を求めているのかを考え一人ひとりの利用者さんを知るように努めています。

Q4
おおぞら療育センター1号館はどのような職場ですか?
A
様々な知識、経験が豊富な看護師で、色々な看護の視点からカンファレンスができます。

Q5
おおぞら療育センター1号館働くとどのような看護師になれますか?
A
利用者さんは言語的コミュニケーションを取れないため、何を感じているのか、何を訴えているのか考えなければいけません。そのため、利用者の気持ちを察する感性が磨かれます。