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聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
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2011年5月

2011年5月の情報がご覧いただけます。


献血バスが来ました

毎年この時期に、赤十字血液センター様の献血バスが来て献血活動が行われます。
今年は24名の職員が献血にかけつけてくれました。

2011年5月27日

高校生のナース体験

ナース服が似合ってますね

看護協会主催の「ふれあい看護体験」が当院にて実施されました。
今回は5名の高校生が参加し、病棟での見学、食事介助や配膳体験など看護師の仕事を体験してもらいました。

「将来、看護師になりたい」と言っていた方もいましたね。数年後、当院で働いていただける日をお待ちしております。

2011年5月21日

東日本大震災から二か月

5月11日(水)5時20分、先月の派遣に引き続き、静岡県の派遣要請を受けた当院のこころのケアチーム(今回は、精神科医師、看護師、薬剤師、精神保健福祉士、事務員の5名で構成)を乗せた県のチャーターバスが、小雨の降るなか、岩手県宮古市に向けて出発しました。
途中、富士市にて別のチームも合流し、その日のうちに現地の活動拠点先へ到着。前チームから引継ぎを受けました。

小雨の降るなか岩手県宮古市に出発

前チームからの引継ぎ資料に目を通します


各地区を訪問します

翌12日(木)からの現地での活動を一部ご紹介します。

5時30分  起床
6時15分  活動拠点先の避難所でラジオ体操に参加
6時45分  ミーティングと朝食
7時30分  活動拠点先の避難所を回診。地元の保健師さんとミーティング。地区の回診
12時頃   昼食
12時23分  別の地区を回診
14時47分  活動拠点先到着。一日の相談記録・活動記録をまとめる
18時頃   夕食
18時55分  活動拠点先の避難所を回診
19時35分  別の避難所を回診。さらに別の避難所へ
21時35分  夕方以降の記録整理とミーティング
23時頃   就寝


こころが痛む光景が広がります

回診途中の風景


回診の途中で目にした光景

回診の途中で目にした光景


被害の大きかった赤前の水門と防波堤。水門をくぐると一帯は荒野

「解体」か「保存」か住民の声が文字となって記される


15日(日)20時4分、活動を終えた5名が無事帰院しました。

2011年5月16日


看護師の職場復帰サポート

育児休業終了前3ヶ月以内の看護師・助産師を対象に「育児休業セミナー」を開催しました。復帰前に聞いておきたいことや復帰後の仕事と生活のイメージ、先輩ママさんナースからのアドバイスなどが話されます。
同じ境遇の職員同士で語ることで不安な気持ちが軽くなったり、先輩の体験談を聞くことで解決策を見出せたりと参加者からはとても好評でした。

中心メンバーの3人は「自分が大変だったときに支えてもらった恩返しのつもりでやっています」とのこと。
この会は今年から隔月で開催し、また育児休業から復帰した看護師・助産師対象の「育児を語ろう会」を毎月開催し、看護職員の復帰サポートをさらに強化しています。

2011年5月10日

ベビーカーでお子さん連れももちろんOK!

中心メンバーの3人


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