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聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
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2011年9月

2011年9月の情報がご覧いただけます。


地震総合訓練

2011年9月29日地震防災訓練が実施されました。毎年真剣に取り組んでおりますが、今年は特に東日本大震災の教訓を活かした内容が組み込まれました。

救急科医師・看護師による事前の勉強会では、浜松に津波が起きた場合、当院が地域においてどんな役割を担うことになるのか、東日本大震災での実態と照らし合わせながらイメージしました。当院は内陸の台地の上に位置しているので津波の影響は想定されず、多くの傷病者で溢れることが想定されます。
そこで今回はトリアージと、救護所から病棟への受け入れが重点的に確認されました。入院待機場所が設置され、病棟への搬送ではエレベーターが停止したことを想定し、模擬人形を使って病棟への搬送訓練をしました。

近隣自治会の方や聖隷クリストファー大学の学生さんにも参加していただき、総勢190名の訓練となりました。

2011年9月30日

災害対策本部
情報整理と本部機能を確立します

救護所
トリアージされ患者が続々と搬送されます


各救護所では処置をして
入院や広域搬送等に進みます

野外に災害テントを設置し
軽症者の処置にあたります


「看護の出前授業」がTV放映されます

看護協会主催「みんなで話そう-看護の出前授業」を紹介するテレビ特別番組が放送されます。
去る7月6日に、院内助産所「たんぽぽ」の高林香代子課長が静岡県立浜松東高等学校へ出前授業に伺いました。1年生8クラスの325人が受講し、看護師・助産師としての仕事について語りました。またお産についても語り、男性生徒からは「出産は女性だけのものでない。男性も一緒になってがんばらないといけないとわかりました」との感想を伺うことができました。

院内での業務風景、院内助産所の利用者の声、聖隷クリストファー大学の学生さんへのインタビュー等の内容も予定されています。ぜひご覧下さい。

●テレビ特別番組「看護の心をみんなの心に~命をつなぐ看護の授業~」
 BS朝日:9月25日(日)AM11時30分~12時
 CS朝日ニュースター:10月8日(土)PM5時~5時30分

-----出前授業とは?(日本看護協会ホームページより)-----
出前授業は、日本看護協会の呼び掛けにより、都道府県看護協会と日本教育新聞社が共同で実施しています。実施県下の中学校・高等学校に、看護職として働く人たち(保健師、助産師、看護師、准看護師)が直接 出向いて、生徒に看護について聞く機会を提供します。
看護の現場で働く看護職が、「いのちの大切さ」「こころとからだ」、職業教育に役立つ「看護の仕事」や「進路相談」などについて、体験を通して語りかけます。

2011年9月20日

取材打ち合わせの様子

出前授業


迫真の居合道

ホスピス病棟のチャペル内にて居合道の剣舞が披露されました。ご披露いただいたのは駿河隻真流居合道 第19代宗家の荒川様と4名の方々です。

今回は「めったに見せないんですよ」と、難しい技(写真右)をご披露いただきました。包丁に通した紙の輪に畳のような素材でできた棒を渡し、紙を切らずに棒だけ切るといった手品のような技で、成功したときには会場は歓声に包まれました。

2011年9月1日

瞬間!

包丁に紙の輪を通し・・・


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