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聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
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2014年度

聖隷探険隊

聖隷クリストファー中学校の1年生が聖隷関連の施設を見学する「聖隷探検隊」。
今年も将来、医療・福祉の現場で働きたいという3名の学生が当院にやってきました。
荻野院長が出張で不在のため、白濱副院長がインタビューに応じました。
将来、看護師や薬剤師になりたいという生徒さんたちで、緊張した面持ちでしたが、しっかりとメモを取りながら質問されていました。
「いい出会いをして、将来への道を歩んでいってください」と白濱副院長からエールを送られていました。
その後、屋上ヘリポートの見学。間近で見るドクターヘリに感動の様子でした。
今回の経験を今後の学校生活に活かし、夢に向かって頑張ってください!


2015年3月13日

白濱副院長へインタビュー&記念撮影☆

ヘリコプターに乗って、みんな笑顔です


聖隷おおぞら療育センター「小さな親切」運動

3月7日(土)「小さな親切」運動静岡県本部の皆さんがクリーン作戦の一環で窓ガラス清掃にお越しくださいました。
お天気が心配されていましたが、当日は風もなく、穏やかな天気となり、皆さん心をこめてお掃除してくださったおかげで、おおぞら2号館の窓ガラスはピカピカです♪

また、福祉施設支援活動として車椅子1台の寄贈も受けました。
大切に使わせていただきます。

毎年、本当にありがとうございます。



栄養課より~あかりをつけましょ、ぼんぼりに♪

3月3日は、桃の節句。
女の子の無事な成長を祝う大切な日本の伝統行事です。

本日の夜ご飯にはお食事と共に、メッセージカードを添えました。

屏風に見たてた栄養課職員の手作りカードには、お内裏様と御雛様が描かれています。

お食事を召し上がれた皆様、お楽しみいただけましたでしょうか。




2015年3月3日


院内助産所「たんぽぽ」で1000人目の赤ちゃんが誕生!

当院の院内助産所「たんぽぽ」は、
機械に囲まれた分娩室ではなく、畳の上で助産師が分娩の手助けをしています。
「深く地に根ざし、綿毛に乗るように幸せの種が広がってほしい」と願いを込めて
2009年3月に設置されました。

6周年を迎える今春、1000人目の赤ちゃんが誕生しました!

退院の日に、病院からお祝いの花束をお渡しし、
出産を担当した助産師と記念撮影をしました。



2015年2月26日

栄養課より~レシピ開発~

シェフの中道先生

栄養課では、患者さんのお口に合うお食事が提供できるように、
日々、レシピの開発をしております!

本日は聖隷福祉事業団が、静岡県「ふじのくに食の都づくり仕事人」の
中道シェフをお招きし、遠州産の食材を使って、様々な料理を作りました!

病院でも手軽にできる調理方法のコツも教わり、調理師達はメモを取り続けました。


患者さんのお食事面からサポートできるよう、
日々研究を重ねてまいります!



2015年2月17日

おいしく出来ました☆

事業団内の調理師と写真撮影


ひなまつり

正面玄関とエレベーターホールをつなぐスペースに、
今年もボランティアの皆さまにお手伝いいただき、雛人形が飾られました。

華やかな雰囲気に足を止め、じっくり鑑賞される方もいらっしゃいます。

少しずつ春の訪れを感じられるようになりましたが、
院内でも春の雰囲気を感じていただけたらと思います。





栄養課より~鬼はそと!福はうち!~

2月3日は節分です!
栄養課では、枡に見たてたサイコロを作り、中には豆に見たてたタマゴボーロを入れて、
3日の夜ご飯と共に患者さんへお届けいたしました。


みなさま、お楽しみいただけましたでしょうか?


栄養課では、季節のイベントに合わせて、患者さんにお食事面から
お楽しみいただけるよう様々な工夫をしております。


なんとっ!
栄養課では、イベントチームが発足しており、
1,2年目の若手栄養士&調理師が中心となり1ヶ月も前から試行錯誤しています☆

今回、節分イベントリーダーの調理師さんに突撃インタビューをしてきました!

節分で大切にしたことは・・・
「目で見て、舌で楽しんでもらえるよう、様々な工夫をしました。」
とのことです。


次のイベントは、3月のお雛さま(*'-'*)
総務課広報担当も、楽しみにしております♪♪



2015年2月4日

サイコロの目には絵が描かれています

節分リーダーの調理師さん!


桜ヶ丘保育園での食育活動

病院のコックさん達

桜ヶ丘保育園にて、当院栄養課職員による食育活動が行われました。

今日のテーマは、「ミカンオーレ&ピザ作り」
地元で採れたミカンや、お野菜を使って、
園児さんと職員と一緒におやつ作りをしました。

初めてのミカン搾り、初めての生地のばしと、
初めてのことづくしで、園児さんは興味津々でしたっ!

出来上がったおやつは、年長さん以外の園児さんともおいしくいただきました。

みんなでおいしく食べれたかなっ?


今後も当院栄養課は、子ども達の食に関する知識を育むために、
興味関心を抱いてもらう食育活動を続けてまいります。




2015年1月20日

たくさん搾れたかなっ?

生地ってやわらかいね。


院内成人式~二十歳の誓い~

成人おめでとう!!

成人の仲間入りをした当院職員の門出を祝う院内成人式を行いました。

荻野院長、吉村総看護部長、山本事務長からそれぞれお祝いの言葉が送られ、
聖隷福祉事業団より記念品の名前入りボールペンが贈られました。
すでに社会人としてスタートしている職員ですが、二十歳という節目を迎え、

「責任を持って業務に取り組みたい」
「資格の勉強をしっかりしたい」
「両親への感謝を忘れない」
「これからは、支える存在になりたい」
など、大人の仲間入りに決意を新たにしていました。

2015年1月13日

あけましておめでとうございます

新しい年のスタートを、患者さんと共にお祝いしたく、
お正月におせち料理を提供いたしました。

栄養課では季節に合わせて、お食事を楽しんでいただけるよう
様々な工夫をしております。

ひつじさんのかわらしいPOPも、栄養課職員が一枚一枚
丁寧に心を込めて作成いたしました。

お正月のひと時を、お楽しみいただけたでしょうか?



皆様方にとりまして今年一年が良い年でありますようにお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。



☆Merry Chiristmas☆

正面玄関の
クリスマスツリー

今日はクリスマスですねっ☆

院内では、ところどころにクリスマスの飾りつけがされています~。

正面玄関の大きなツリーは、ボランティアの皆さんのご協力により
素敵なクリスマスツリーが完成しました~!


受付のカウンターのポインセチアや水槽の中のサンタさんも
一緒にお楽しみください。





ツリーの飾り

水槽の中の
サンタさん


今夜の夜ご飯はコチラ☆

栄養課で作った、クリスマスメニューです♪♪
栄養課職員の手作りカード付き!

ご入院中の患者さんと共に、クリスマスをお祝いしたく、
お一つお一つ、丁寧に心を込めて調理いたしました。

おいしく召し上がっていただけたでしょうか?


栄養課では季節に合わせて、お食事を楽しんでいただけるよう
様々な工夫をしております。

一日も早く、皆様の体調が良くなりますよう、
お食事面からサポートさせていただきますので、
これからもよろしくお願い致します。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*




さて本日、25日は当院にとって、とても大切な1日になります。


昭和初期、結核は不治の病として人々に恐れられ、忌み嫌われていました。
その結核と貧しさに苦しみ“天地の間に身の置き所もない”と悲嘆にくれる一人の青年がいました。それを知った数人の若きクリスチャンが協力しあい、小さな病室を建てて彼を温かく迎え入れました。
これが聖隷三方原病院のはじまりとなったのです。時に1930年(昭和5年)5月のことでした。

迫害や経営困難と戦いながら100人近い患者と職員を抱えて、その日の食料調達もままならなくなった園長・長谷川保は、1939年(昭和14年)12月24日、ついに事業閉鎖を決意しました。ところが翌25日、クリスマスの記念すべき日に、天皇陛下より多額の御下賜金を拝受という思いもよらぬ幸運により、事業は劇的に救われたのです。


今から、75年前の今日のお話になります。
詳しくはコチラをご覧ください。




2014年12月25日

交通安全運動を行いました。

当院は、細江警察署長及び細江地区安全運転管理協会から平成26年度安全運転管理推進事業所に指定されました。(県内で50事業所)

安全運転管理推進事業所は“業務の内外を問わず、職員の交通事故防止を図りながら全職員の安全に対する意識を高める”ことを目的に活動をします。

本日は、院内の安全運転委員会が中心となり、朝8時から交通安全立哨を行いました。


慎重な運転を心がけて交通事故ゼロを目指しましょう!



2014年12月16日


クリスマスコンサート

12月11日、浜松学芸中学校・高等学校「ハンドベル・クワイア部」の皆さんを迎え、クリスマスコンサートを開催しました。

全5曲、色々なジャンルの曲目を演奏していただきました。

今年大ヒットした、「Let It Go」の演奏が始まると、
小さなお子さん達が、とても楽しそうに聴き入っていました♪♪



クリスマスらしい温かな音色を届けていただき、ありがとうございました!


平成25年12月11日

第42回聖隷三方原病院病院学会が開催されました。

12月7日、聖隷三方原病院にて第42回聖隷三方原病院病院学会が開催されました。

本年は職員より日頃の業務の成果・研究について16演題が発表され、特別講演では「開運!なんでも鑑定団」でお馴染みの北原照久氏が「夢の実現 ツキの10カ条」という演題で講演されました。

夢を実現させる為のコツについて熱弁をふるって頂き、公聴者の仕事だけでなく生き方にもプラスとなる素晴らしい内容だったと思います。

また同時開催の市民公開講座では消化器内科部長の西田淳先生より「ピロリ菌と胃がんのお話」があり、大変わかりやすいくタメになるお話でした。

御協力頂きました皆様本当にありがとうございました。


2014年12月08日



保育園での食育活動

病院のコックさん達!

わかば保育園にて、当院の栄養課職員が食育を行いました!

今日のテーマは、「スイートポテト作り」
園で採れたさつまいもを使って、園児さんと職員と一緒におやつ作りをしました。

さつまいもの皮をむいたり、生地をこねたりと作業工程の多さに驚きつつも、
園児のみなさんは、さつまいもの焼く前と後の硬さの変化に興味津々の様子でした。

出来上がったスイートポテトは、年長さん以外の園児さんもおいしくいただきました。

みんなでおいしく食べれたかなっ?


今後も当院栄養課は、子ども達の食に関する知識を育むために、
興味関心を抱いてもらう食育活動を続けてまいります。




2014年11月18日


出来上がったスイートポテトに
みんなでお絵かき☆

かんせ~い!


献血活動が行われました!

今回は16名の職員の方に参加していただきました。

ありがとうございました。

次年度も献血活動の予定をしております。

次回もご協力のほどよろしくお願い致します。



2014年11月6日

災害対応の自販機を導入しました~!

当院に、災害対応型カップ自販機が導入されました。
11月6日に協定書を交換しました。

この自販機は、災害時に専用のスイッチで切り替え後、
薬服用時と粉ミルクを作る際の水とお湯が無料で提供できるようになります。  

県内では、聖隷浜松病院に続き2ヶ所目の導入で、 災害拠点病院としては県内初の導入となります。
 
当院、A号館1階、消化器センター外来前の自販機コーナーに設置されています。


通常は、自販機として飲み物の購入ができますので、是非ご利用ください。



2014年11月6日


第8回「ワーク・ライフ・バランス大賞」受賞しました!!

医療機関では全国初となる「ワーク・ライフ・バランス大賞」を受賞致しました!

ワークライフバランスとは、仕事と生活を共存させながら、
持っている能力をフルに発揮し、それぞれが望む人生を生きることを意味します。

女性が多い看護職では、出産や育児を理由に離職する率が高く、
当院の看護部においてもワーク・ライフ・バランスの推進が必要であった為、2007年5月より以下のように活動してまいりました。

新卒のほか毎月看護師採用を継続し看護職員数を増加させるとともに、
看護補助員を増やし、臨床工学技士の増員や薬剤師等他職種との役割分担を
進めるなど看護業務を整理し、休憩時間確保や超過勤務時間減少する体制を整えました。

豊かなキャリア継続を支援するため、認定看護師・専門看護師教育課程を受講するための
休職および奨学金制度の新設と利用促進を図り、資格取得を支援してきました。

結果、離職率は2011年度8.2%、2012年度9.5%、2013年度7.9%と低水準を維持でき、
月超過勤務時間は、2011年度15.7時間から2013年度12.9時間と削減することができました。

このように看護業務の整理により職員の超過勤務時間削減と、
キャリア継続を支援する看護部の取組みが高く評価され、今回「大賞」受賞に至ったものです。



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当院は、引き続き出産・育児・キャリアアップ等、職員のワークライフバランスを推進してまいります。



↓吉村総看護部長のブログです。是非ご覧ください
http://seireimikatahara.jp/


2014年10月27日

お花の贈り物

毎年この時期になると病院の外来が色鮮やかな雰囲気に包まれます。

今年も庄内中学校の生徒さんが「ポットマム」を届けに来てくれました♪
ポットマムとは「小菊の鉢植え」のこと。

心を込めて大切に育てた「ポットマム」を生徒さんが自らの手で
浜松市内の様々な施設に届けてくれます。

この活動は庄内中学校では40年以上も続く伝統行事とのこと!!!

一つひとつの鉢には生徒さんからのメッセージも添えられており、

きっと来院された患者様の心を和ませてくれるでしょう。
ご来院の際は是非、ご覧ください。




2014年10月15日


絵画展-聖隷厚生園讃栄寮 プチ宝石箱展-

2014年9月1日(月)から9月30日(火)まで、
院内の『患者さんのための医学情報プラザ」において
『聖隷厚生園讃栄寮 プチ宝石箱展』が開催されました。

聖隷厚生園讃栄寮の絵画サークルの皆さんによる作品7点が展示され、
様々な絵により医学情報プラザを訪れる方々の心を和ませてくれます。

この絵画サークルは市内の画家中道芳美さんが講師を務めており、毎年素敵な絵画をプチ宝石箱展に届けていただいています。

ありがとうございました。


2014年9月30日

地震防災訓練を行いました

9月25日、院内にて地震総合訓練を実施しました。

当院は災害拠点病院であり、参加した240名の病院職員は、万が一に備えて本番さながらの訓練を実施しました。

今回は、初動活動に重点をおき、各救護所の立ち上げ後に模擬患者の受け入れ訓練を行いました。



平成26年9月25日

模擬患者さんにメイクを行います

本部では院長が指揮をとります


救護所では簡易ベットの組み立てをしました

模擬患者さんを受け入れます


【献血】メッセージボードが届きました

今年も浜松学生献血推進委員会さまより、『献血者さんからのメッセージボード』が届きました。

浜松学生献血推進委員会に所属する学生さんが、市内の大型ショッピングセンターで集めていただいた献血者さんからのメッセージを、年2回、素敵なボードにして届けてくださいます。

今年は夏らしく「ひまわり」のボードを手作りしてくださいました。
献血者さんから患者さんへ、たくさんのメッセージが届きますように☆

このボードは、8月31日まで当院1階エスカレーター前に飾っておりますので、どうぞご覧ください。


平成26年8月7日


夜間火災訓練

7月24日 17:30より、夜間火災総合訓練を実施しました。

訓練は、C2(産婦人科)病棟からの出火を想定し、職員が火元を探すところから、始まりました。

リーダースタッフの指示のもと、火事の一報を聞いて駆けつけた職員に消火を指示したり、患者さまの状態に合わせた搬送・誘導を実施しました。

また、隣接病棟は患者さまの避難がスムーズに出来るよう、受け入れ方法の確認や人数把握について一連の流れを確認しました。



2014年7月24日

当直課長と病棟リーダーが
情報収集します

他職場から応援者が駆けつけ搬送します


安全運転管理推進事業所に指定されました

当院は、細江警察署長及び細江地区安全運転管理協会から平成26年度安全運転管理推進事業所に指定されました。(県内で50事業所)

安全運転管理推進事業所は“業務の内外を問わず、職員の交通事故防止を図りながら全職員の安全に対する意識を高める”ことを目的に活動をします。

本日は、院内の安全運転委員会が中心となり、朝8時から交通安全立哨を行いました。


慎重な運転を心がけて交通事故ゼロを目指しましょう!



2014年7月16日


七夕飾り

高さ7Mの大きな笹竹!

♪ササのは さ~らさら♪

もうすぐ7月7日☆七夕ですね。
ボランティアさんの協力により、今年も大きな笹が玄関に設置されました。

笹のトナリには、短冊もご用意しております!
7月8日までご覧いただけます。
ご来院の際には、ぜひ短冊にお願い事をお書きください。

皆さまの願い事が叶いますように。。。。。

玄関以外にも小さな笹が飾られています

色とりどりの短冊があります


献血活動が行われました!

今回は21名の職員の方に参加していただきました。

ありがとうございました。

次回の献血は11月を予定しております。

次回もご協力のほどよろしくお願い致します。

防災訓練を実施しました

病院の設備について講義を受けます

4月17日18日に院内大ホールで新人防災訓練が行われました。


病院職員として災害対策・災害対応の大切さを理解し、
実災害への対策・対応を習得する目的で行われます。




2014年4月18日

患者さんへの声掛けも実践します!

4人1組での搬送訓練


満開の桜の中で。

当院では、全体朝礼と辞令交付が行われました。

医師以外の4月1日付け採用者108名には、院長から代表者へ辞令が交付され、続いて、施設間異動者、役職任命者、昇格者、施設内異動者、臨床研修ブラザーの任命が行われました。



2014年4月1日


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