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聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
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2009年8月

2009年8月の情報がご覧いただけます。


第9回プチ宝石箱展

2009年8月3日(月)から8月31日(月)まで、患者さんのための『医学情報プラザ』にて第9回プチ宝石箱展が開催されました。聖隷厚生園讃栄寮の絵画サークルの皆さんによる作品12点が展示され、医学情報プラザを訪れた方々の心を和ませていました。この絵画サークルは市内の画家中道芳美さんが講師を務めており、毎年素敵な絵画をプチ宝石箱展に届けていただいています。

2009年8月31日

中庭の緑をバックに絵画が並びます

中庭の緑をバックに絵画が並びます

色鮮やかな花が描かれています

色鮮やかな花が描かれています


社内報こども記者による取材(親の職場見学)

 2009年8月24日(月)、職員向けの冊子(社内報)の「子どもの目から見た聖隷」という企画で、当事業団の職員のお子さんが当院を見学にいらっしゃいました。小学校5年生の大橋美波ちゃん、小学校4年生の吉田るきちゃん、平川舞ちゃんの3名が「広報」という黄色い腕章をつけ“こども記者”という名刺を差し出し、挨拶をしてくれました。かわいい記者さんの来訪に職員にも笑顔がこぼれ、和やかな雰囲気が流れます。
 まず美波ちゃんのお母さんが看護師として働く手術室の見学に行きました。外からばい菌を持ち込まないように感染防止の帽子とガウンを着用し、手洗いと手の消毒をして、看護室のモニターから手術室を見学。お母さんは毎日こうして日常とは違う手順を踏むところで働いているんだと感じてもらえたかな?その後は当院の特徴であるホスピス、ヘリポート、また舞ちゃんの興味のあった医療相談室などを見学し、ドクターヘリではフライトナースの席に座って、整備士さんのお話を聞きました。
 「今日だけで看護師になりたいと思った」と言ってくれたるきちゃん、10年後に看護師として来てくれるのを待っています。この様子は、こども記者さんによる記事となり社内報に掲載される予定です。

2009年8月30日

手術室をモニターで見学

手術室をモニターで見学

社会福祉士さんの仕事場

社会福祉士さんの仕事場


ホスピスの庭では四季を感じられます

ホスピスの庭では四季を感じられます

ヘリに乗ったよ

ヘリに乗ったよ


ドクターヘリシミュレーション

グループディスカッション

グループディスカッション

当院フライトナースと西部地区消防隊員で構成された“静岡県西部ドクターヘリを盛り上げていこう実行委員会”が6回目となる「ドクターヘリシミュレーション」を8月7日(金)当院大ホールにて開催しました。
 ドクターヘリの目的は“医師・看護師をいち早く現場に届け、1秒でも早く医療行為を施すこと”です。119番の通報を受け、救急車でかけつけた消防隊員がドクターヘリ要請の判断をします。また、どこへ搬送するか、搬送法方は救急車かドクターヘリかなどを患者の症状や周りの環境を見て判断していきます。
消防隊員と医療者の「現場の滞在時間を短くする」という共通目的のもと、119番から搬送までの連携を考える会として始まったのが、このドクターヘリシミュレーションです。

 今回は救急医師、看護師、消防隊員など約40名が参加しました。
<今回の事例>
おじいさんが胸が苦しいと倒れ、おばあさんがかかりつけ医に電話
→かかりつけ医は受け入れ病院を紹介し、救急車を呼ぶようおばあさんに指示
→119番の通報から救急隊到着(今回は挿管や薬剤投与ができる消防隊員がいない設定)
→どこへ救急車搬送するか(医療施設へ向かう)/ヘリを呼ぶか(医療者を現場へ呼ぶ)判断
 今回は症状がCPA(心肺停止状態)ということで、ドクターヘリを要請。医師・看護師が到着後、医療機関への搬送については急変に対応できるスペースがないという理由でヘリ搬送を選択しませんでした。その後「ヘリ要請のタイミングはもっと早いほうがいいのでは?」「救急車かヘリかの選択、境目は?」など実務に即した議論が行われ、お互いの認識を深め合いました。

2009年8月14日


おじいさんが倒れた!

おじいさんが倒れた!
(当院看護師の名演技)

救急車到着。聞き取りと応急処置。

救急車到着。聞き取りと応急処置。


挿管が必要。ヘリ要請をします。

挿管が必要。ヘリ要請をします。
(心臓マッサージをしながら救急車へ)

救急車内のAEDを使用。ヘリで到着した医師・看護師と連携。

救急車内のAEDを使用。
ヘリで到着した医師・看護師と連携。
搬送法方を決めてシミュレーション終了。


院内助産所「たんぽぽ」50人目の赤ちゃんが誕生

 2009年3月1日より運用開始した当院の院内助産所「たんぽぽ」で、8月5日12時23分、無事男の赤ちゃん(2,782g)が誕生しました。院内助産所でのお産が50名となり、お祝いの花束が贈呈されました。
 また、7月下旬より産科セントラルシステムを導入して、院内助産所、産科病棟及び産科外来をネットワークで繋ぎました。これにより、院内助産所にいる妊婦さんのおなかの張りの状態や胎児の心拍を産科病棟や産科外来でも確認できるようになりました。
 8月6日には静岡新聞・中日新聞の記者が、50人目の赤ちゃんを産んだ産婦さんの取材に訪れました。共にバースプランを立てたり妊娠経過を見守ってきた助産師も、産婦さんと喜びを分かち合い抱き合う場面もありました。産婦さんの「お産って楽しい」という言葉がとても印象的でした。

2009年8月7日

喜びを分かち合うお母さんと助産師たち

喜びを分かち合うお母さんと助産師たち

助産所内での取材風景

助産所内での取材風景


敷地内禁煙スタート

当院では2003年5月から館内禁煙を実施してきました。しかし、受動禁煙を防止する措置としては不完全であり、医療現場からたばこの害をなくし、利用される患者様の健康を守る立場として『敷地内全面禁煙』にすることが必要であると考えました。
そこで、2009年8月1日より、患者様ご自身や周りの方々の健康に配慮して、敷地内禁煙を開始しました。敷地内禁煙の周知・徹底を目的に、禁煙PJのメンバーが外来駐車場や職員駐車場などを1日2回ほど巡回し、禁煙を呼びかけています。

2009年8月5日

職員駐車場を巡回中

職員駐車場を巡回中

環境美化も兼ねてゴミ拾い。意外と落ちてますね

環境美化も兼ねてゴミ拾い


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